第3回 市民の健口フェスティバル

令和6年6月30日(日)午前10時から午後14時まで、大宮ソニックシティ展示場1・4にて、第3回市民の健口フェスティバルが開催されました。大宮歯科医師会会員の先生方、技工士会、衛生士会、KOデンタル、gsk、アサヒプリテック、ヘンリーシャインジャパンの方々、総勢95名が参加され、市民300人弱の方にご参加いただきました。

朝9時に展示場前に全員が集合し、巻会長のご挨拶後、各ブースの設置が開始されました。展示場1では、受付は事務局、口臭測定及び細菌検査は総務部、歯ブラシ相談は衛生士会、歯科相談コーナーは門脇先生をはじめ、歯科医師会常務、理事の先生方。指型石膏模型は福田先生をはじめとする先生方と技工士会。マジックショーは新入会員の葉山先生、なりきり歯医者さんは野村先生をはじめとする先生方、障がい者歯科相談コーナーは栗原道恵先生 黒須人子先生、在宅歯科コーナー及び衛生士学校は坂田先生をはじめとする先生方、拠点衛生士さん、災害時支援活動コーナーは医療管理部、歯科医師会活動紹介コーナーは広報部、バルーンアートは今回もバルーンアーチストのユキさん、着ぐるみ隊は田原先生、浅川先生をはじめとする先生方と、ヘンリーシャインジャパンの方々、アンケート及びおみやげコーナーは、浜野先生をはじめとする先生方、また会場周辺案内を長枝先生をはじめとする先生方、KOさんが、それぞれ担当されました。また、展示場4では、地域保健部による8020良い歯のコンクール、学校歯科部による 良い子のポスター表彰式が開かれました。

10時の開場と同時にたくさんの方がお越しになり、それぞれのブースがにぎわっていました。口臭測定、細菌検査では、「え?恥ずかしい」と話しながらも並んでいる方も多く、各検査結果を総務部の先生方の丁寧な説明を聞いている方が多くみられました。

衛生士会での歯ブラシ指導コーナーでは、お子さんからお年寄りまで、それぞれ歯みがきの仕方など気になることを相談し、衛生士さんのお話しを真剣に聞くかたが多くみられました。

歯科相談コーナーでは、衛生士会さんの口腔機能相談、先生方への歯科相談も多くの市民の方が相談されていました。

指型石膏模型コーナーでは、お子さん達はアルギン酸での指型取り中も、ほとんどのお子さんが上手に待つことができていましたし、技工士会さんが模型完成引換券を作成してくださっていたので、お渡しもスムーズだったようです。

多くの市民の方の注目を集めていたのが、新入会員の葉山先生のマジックショーです。

マジックのレベルも高く、素晴らしいマジックを披露されていました。

なりきり歯医者さんは、初の試みで、お子さんに白衣を着ていただき、顎模型、口腔内ミラーを持たせ、親御さんに写真を撮っていただきました。お子さん達も親御さんからも好評でした。

障がい者歯科相談コーナーでは、治療ができる大宮歯科医師会の先生のご案内冊子や

病院案内等のパンフレットの配布を行いました。

在宅歯科コーナーでは、とろみ食のご案内が好評でした。衛生士学校コーナーでは、学校案内パンフレット等を配布しました。

災害時支援活動コーナーでは地震災害時等の口腔ケアについて、大宮歯科医師会紹介コーナーではポスター掲示を行いました。

バルーンアーチスト・ユキさんは混雑に備え、予めバルーンを作成してくださり、あまり長蛇にならずスムーズに対応してくださいました。今年もたくさんのかわいいバルーン満載でした。

着ぐるみ隊は、よ防さん、さいたま市キャラクターのヌゥの2体が参加しました。

お子さんだけではなく、大人にも大人気でした。暑い中、着ぐるみの中に入ってくださった先生方、ありがとうございました。また会場周辺案内のため、ソニックシティ周辺に立っていただいいた先生方もありがとうございました。

最後にはアンケートを記入していただき、おみやげとして、歯ブラシ、歯磨き粉、フロス等をお渡ししました。

今回の市民のための健口フェスティバルは、前回の反省点を見直すともに、「周知」に力を入れました。さいたま市の後援とともに、さいたま市保健衛生局保健部保健衛生総務課の方々が各公民館へのポスター及びチラシの配布に対応してくださったり、学校歯科部、瀧澤先生、事務局のご尽力により各学校へもポスター及びチラシの配布、また衛生士会のご尽力により幼稚園へのポスター及び配布を行いました。また、事務局からご提案をいただき、各ブースBoxを作成し、今後のフェスティバル開催時には物の確認がしやすいように、と次に繋がる形作りも行いました。

また当日大宮区区長をはじめ、区役所職員の方も来場されました。今後に繋がることを期待します。

改めて、行政、歯科医師会の先生方、事務局、技工士会、衛生士会、業者の方、すべてのご尽力によりこの事業が開催されたことに感謝いたします。ありがとうございました。