令和7年度大宮歯科医師会支部会

令和8年1月17日(土)に大宮歯科医師会支部会をパレスホテル大宮の「瑞麟」にて19時より開催致しました。

 当日は、新入会員の中村悟士先生による乾杯の御発声の後に、大宮歯科医師会会員の阪秀樹先生が運営する技工所である(株)サヤカの技工部部長で(一社)埼玉県歯科技工士会会員の佐野和也先生に、歯科技工に関する最新のトピックスと、特にデンチャーに関する興味深い講義を行って頂き、我々臨床Drには大変勉強になりました。

 その後は、美味しいお酒と料理に舌鼓をし、終始盛り上がりながら歓談が続き、途中、会員の先生方が、佐野和也先生より直接歯科技工に関する疑問に答えて頂いたりして、会員との交流をさらに深める事が出来、皆様大変喜んでおりました。

楽しい時間は早いもので終わりの時間があっという間に来てしまい、閉会の挨拶には湯本真幸先生による楽しいパフォーマンスを交えた閉会の辞でお開きとなりました。

短い時間でありましたが、大宮区支部会員の先生方と一緒に、大変有意義なひと時を過ごす事が出来ました。また、次年度も多くの先生方のご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。                             

今井 俊行

令和7年度第3回 春里どんぐりの家歯科保健所業

令和7年12月16日火曜日午後1時15分より、春里どんぐりの家において令和7年度第3回の歯科保健事業を行いました。

何時ものように施設利用者さんの歯科検診を行い、ムーカスを用いた口腔乾燥の度合い測定を行いました。その後二グループに分かれ、手洗いのやり方、あいうべ体操、唾液腺マッサージ、歯磨きの基本のお話しそしてブラッシングの確認を行いました。

当日の参加者は、施設利用者16名、施設職員5名、歯科衛生士5名、歯科医師1名でした。

このところ施設利用者の方の内、聴覚障害というだけでなく知的能力の方にも少々問題が有ると思われる方が増えているように思います。また、生活の自立度という面でも、介助等が必要な方も見受けられますので、施設職員の方々もその分対応に配慮が必要となり大変でしょうけれど、私たち歯科医療従事者も口腔ケアに関するアドバイスを続け利用者の皆さんの健康の維持増進に寄与していきたいと思います。

                                門脇寿也

はるの園 令和7年度第2回健診事業

 令和7年12月11日 (木)午前9時45分より 、さいたま市社会福祉事業団「はるの園」において、第2回健診事業を行いました。

 今回は、週2回通園の親子組(2~3歳児)5名の初参加を含め25名の園児と保護者が参加してくださいました。春の健診と同様の感染予防対策を取り、口腔内チェックに加え保護者の方々が日ごろ困っていることなどお話を聞きながら歯磨き指導等を行いました。また、来年度から松澤吏先生と交代する五十嵐郁先生が見学で参加しました。今回も園のスタッフの方々に協力して頂き滞りなく事業を終えることができました。コロナ後、健診事業が中止になる施設も多くなっていますが今後もフッ化物洗口の再開など園と協力していきたいと思っています。

令和8年度は5月にフッ化物洗口説明会の歯科保健事業から始まります。

                                   傳田 ひとみ 記

第1 8 7回大球会

開催日: 2025年12月18日(木)

計算方式:ハンディ戦打数制限制限無し

HDCP制限

                                     リ            NET

様    48   6    69. 0 様 37   9    73. 0

     3位巻淳           様      49       8            74. 0

     4位早川幸弘      様     43      4           76 0

5位深澤勝彦3897776. 0
6位大澤武雄4961 0526. 079. 0
7位林明憲5671 0323. 080. 0
8位矢部猛48816. 080 0
9位田中彰508      18. 080 0
1 0位森信幸390..] 80. 0
1 1位堀江正男様     430          80. 0
12位池田文典396 81 . 0
13位長枝達吉61ワ 」32. 081 . 0
14位大千里佳子47813. 082. 0
1 5位栗原久5551 0016. 084. 0
16位久保 5211 0319. 084. 0
17位針谷路美581 0923. 086. 0
18位黒須人子601 1 4 27. 0 87. 0
19位栗原道惠5824. 087. 0
20位金谷陽介 46 88. 0
21位朝霧志保5912636. 090. 0
22位岡本順孝5510919. 090. 0
23位伊藤松咼56    19. 091 . 0
24位本多克次5320. 092 0

令和7年度 大宮歯科医師会忘年会

令和7年11月29日(土)、大宮歯科医師会忘年会を清水園「飛龍の間」にて、19時より開催いたしました。本年も大宮歯科医師会事務局の皆様にご出席いただき、総勢92名の先生方にお集まりいただきました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。

 当日は本澤秀幸副会長による開会の辞に続き、池田賢一会長よりご挨拶をいただき、その後、巻淳一先生の乾杯のご発声により宴が華やかにスタートいたしました。会場では、フランス料理とお酒を楽しみながら、終始和やかな雰囲気の中で歓談が行われました。途中、瀧澤史夫専務理事により本年度新たにご入会された5名の先生方(西区坂田泰彦先生 西区五十嵐郁先生、北区手塚弘樹先生 北区大山直士先生、大宮区安田朋之先生、見沼区内藤薫先生)のご紹介があり、それぞれから自己紹介をいただきました。

 また恒例のビンゴ大会では皆様真剣かつ楽しく参加され、大いに盛り上がりました。

さらに、初の試みとなる支部対抗ジェスチャーゲームでは、会場の一体感が一層高まり、その盛り上がりの中、池田一雄先生による三本締めにて中締めとなりました。

続いて、門脇寿也副会長より閉会の辞を頂き、最後は「サライ」を全員で合唱し、お開きとなりました。

 短い時間ではありましたが、世代を超えて多くの先生方と交流できる、大変有意義なひとときとなりました。ご参加いただきました先生方、ならびに忘年会開催にあたりご尽力いただきました福祉厚生部の先生方に心より御礼申し上げます。

 来年も、多くの先生方のご参加を心よりお待ちしております。

              

                             福祉厚生部 大千里佳子

令和7年度全日本歯科医師親善ボウリング大会

 第60回全日本歯科医師親善ボウリング大会が、令和7年10月12日(日)、13(月・祝)

午前10時より神戸六甲ボウルにて開催されました。北海道から四国まで128名もの参加者が集まり、熱戦が繰り広げられました。

 何とか7月に埼玉県が主管を務めた東日本歯科医師親善ボウリング大会を終わらせる事が出来て、ホッとしていたのも束の間、あっという間に10月の全日本大会に出向く日が来ました。

 大会に向けて練習する間もなくというよりは、個人的にはどちらかと言うとゴルフにお休みの時間を費やしていたため、練習時間はいつもの大歯会練習会の月曜日のみでした。早川先生が練習に頻繁に付き合って下さり、何とか現状維持出来たかと思います。

埼玉県としての参加が今回は少なく、大宮からは私(栗原)紅一点(ばば一人)の参加のみで、他郡市歯科医師会より2名(渥美、飯田)の合計3名の参加となりました。

 現在日本の各地はインバウンドで名所は外国人で大変混雑しており、もちろん神戸も例外ではありません。付近のホテルは軒並み連休ともあって、1泊あたり数万円もかかり目が飛び出るほどの金額でした。それでもどこも宿泊は満室に近い状態で、今回は蕨戸田支部の飯田先生が頑張って手配をして下さったのでとても助かりました。ただ、大会遠征にかかる費用は高登りなのに反し、埼玉チームの大会成績は大きくダウンしてしまいました。残念。

成績は以下の通りです。

               シングルス3G    ダブルス3G    

渥美 秀文         465 107位   420 47位 

飯田 康平         466 106位   579 29位

栗原 道惠(ハンデ込)   534  71位   568 29位 

                               栗原 道恵 記

令和7年度第2回大宮歯科医師会医療保険部主催講演会

令和7年10月30日(木)14時より、大宮歯科医師会1階大ホールにて、診療録記載についての重要性を再確認し、また理解を深めるための講演会が開催されました。 今回、関東信越厚生局指導監査課の岡田周策指導医療官を講師としてお招きし、「診療録はだれのもの」というテーマでご講演いただきました。司会は大木泰佑医療保険部員、開会挨拶及び演者紹介は伊藤将広医療保険部⾧、会⾧挨拶は門脇寿也副会⾧、閉会挨拶は池田賢一会⾧がそれぞれ務め、また、102名と、大変多くの会員が出席しました。 現在、レセプトコンピューターの普及に伴い、日々の診療録記載における利便性の向上の反面、患者一人 一人に対する細やかな診療録記載が十分に行き届かなかったり、日々の診療などに忙殺されている先生方はそこまで手が回らなくなっている現状もあると思われます。 岡田先生は、ご自身の37年間の臨床経験に基づいて、また医療鑑定人の経験により、医療過誤訴訟の実例を挙げて、正しく細かな診療録記載の重要性についてご説明いただきました。日々の診療に誠心誠意を持ってあたっていても、時には訴訟になるケースもあり、その時に歯科医師生命を守ってくれるのも日々の診療録であるとのことでした。非常に関心の高いテーマであったため、出席者からも活発な質問が飛び交い、とても有意義な講演会となりました。

大木泰佑 記

北区民まつり 参加報告書

令和7年11月2日(日)午前9時30分より、市民の森・見沼グリーンセンターにて北区民まつりが開催されました。前々日から前日早朝にかけて雨が降っていたので、イベントの開催が心配されましたが、当日は青々とした空が広がり、イベント開催の天気としては申し分ない状態でした。

今年度の北区民まつりに参加して頂いた先生方は、池田会長をはじめ瀧澤専務理事、内田常務理事、総務部員の先生方、各支部の支部長・副支部長、そして有志を募り参加して頂いた先生方で、今回のイベントに参加しました。今までのイベントでは、位相差顕微鏡を用いての【細菌観察】、口臭測定器を用いての【口臭測定】のどちらか1種類を選択し、イベントに臨んでいましたが、今回はこれ等2種類を同時に行い、来場者にはどちらかを選んでいただく形を取りました。結果として今回のイベントに来場して頂いた人数は、【細菌観察】で187名、【口臭測定】で125名、合計312名の方々がいらっしゃいました。

ただ予想外だったのは、どちらも受けていきたいとの希望を示す来場者の数が多かった事、器機の不具合が度々起こってしまった事(主に口臭測定器)、お待ち頂く行列がこちらの予想を超えてきた事(イベント開始直後から長蛇の列)等、同時に行う上での課題点が多く見つかり、次回のイベントではそれらの課題点をどのように解消していくかが、今後のイベント運営においての鍵になりそうです。

しかしながら来場者からの反応は概ね上々で、自身の目で確認する事により、お口の中がどんな状態になっているのかといった「きっかけ」の一つとなったのは、イベントを開催して良かったのではないかと思います。

今年度の北区民まつりにご参加いただきました先生方のお力添えにより、大変盛り上がる形で終わりました事、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

総務部 髙野 睦 記

令和7年度埼玉県歯科医師会テニス大会

令和7年10月24日(木)午前9時より、令和7年度第34回埼玉県歯科医師会テニス大会が県営大宮第二公園テニスコート8面を使用して開催されました。前日までの曇り雨模様から一転して好天に恵まれ汗ばむ陽気になり、絶好のテニス日和でした。

 今年はかねてからラブコールを送っていた北埼玉歯科医師会の方々の参加を得て、総勢66名の参加者となりました。試合方式はA、Bの2グループに分かれ、ダブルス3チームの各郡市会の団体戦です。参加資格は歯科医師会所属の歯科医師、家族、スタッフまで可能とし、和気あいあいと参加はするものの各コート試合に入るとかなり真剣そのもののプレーの続出でした。

 来年は全日本歯科医師親善テニス大会を埼玉県が主幹となって開催する事となり、そちらに注力する為この大会は一時中止となります。開催は令和8年10 月24(土)、25(日)の予定で熊谷ドームにて開催。実行委員会が立ち上がり動き始めたので是非とも地元開催ですので多数の参加をお願い致します。以下、今大会の試合結果を提示します。

Aグループ  

Bグループ
 

                        

田中弘顕 記

令和7年11月親睦ゴルフコンペ

 11月6日(木)午前8時35分から久邇カントリークラブで親睦ゴルフコンペが開催されました。大雨予報で心配されましたが、時折晴れ間も出てきて穏やかなゴルフ日和となりました。 会員・家族27名の方が参加されて、久しぶりにお会いする先生方も多かったようで、どの組のカートでも会話が盛り上がっていて皆さん楽しい一日を過ごしました。しかし、久邇カントリークラブではアップダウンがあって、ラフの芝も強くタフなコースでしたので私はかなり手こずりました。スタート数ホールは大たたきすると同組の先生とお互いに隠しホールだから大丈夫と励まし合っていましたが、毎ホールが隠しホールの連続となる有り様で18ホールが終了してしまいました。 結果はみごとにその隠しホールが嵌まってまさかの優勝・豪華賞品をゲットできて思いもよらないうれしい親睦ゴルフとなりました。きめ細かい配慮をして下さった大千里厚生部長、厚生部員の先生方お世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

加藤信吾 記

令和7年度第3回大宮歯科医師会医療保険部主催勉強会

日時:令和7年11月21日㈮ 19時30分~21時00分

場所:大宮歯科医師会館1階大ホール

 今回は訪問歯科診療における医療保険と介護保険の算定の仕方という演題で、大宮歯科医師会成田沙織先生により講演が行われました。

 まず初めに朝霧志保先生司会のもと、門脇寿也副会長より開会挨拶があり、その後講演が行われました。

訪問診療とは身体的または精神的な理由で歯科医院に通院できない患者に対して、歯科医師や歯科衛生士が自宅や介護施設にほうもんし、必要な治療や口腔ケアを行うサービスのことを言います。このため、カルテの摘要欄には通院困難な理由(訪問理由)の記載が必要となります。

訪問歯科医療は、医療保険と介護保険で報酬を請求することができます。歯科診療所(病院を含まない)が歯科訪問診療料を算定する為には、前月までに下記の届出が必要になります。

・特掲診療料の施設基準に係る届出書

・歯科訪問診療の注15に規定する基準の施設基準に係る届出書添付書類

訪問歯科診療料の算定について、令和6年度(2024年)歯科診療報酬改定において、歯科訪問診療料1の20分ルールが廃止されており、このため、以前は20分以上滞在しないと70/100算定になっていましたが、時間の縛りがなくなりました。歯科訪問診療料は同1日に同一建物(施設など)で何人患者の診療を行ったかで1~5に分かれております。歯科訪問診療には、初診及び再診ではなく、歯科訪問診療料を算定します。保険で訪問歯科診療を行える範囲は保険医療機関から半径16km以内の在宅などに限られます。また、どこに訪問するかで、使用できる保険が分かれます。

・在宅:患者さんの自宅、マンション、居宅系施設(サービス付高齢者向け住宅、グループホーム、介護付き有料老人ホーム)

→算定は医療保険と介護保険(介護保険をお持ちの方は、医療保険よりも介護保険算定が優先される)

・施設:特別養護老人ホーム(特養)、介護保険老人施設(老健)、病院

→算定は医療保険のみ

介護保険について、歯科訪問診療における介護保険算定、介護保険で算定するサービス名を居宅療養管理指導といいます。居宅療養管理指導とは、歯科医師が行うものと歯科衛生士が行うものの2つあり、単一建物居住者(同一月において、同じ建物内での患者数)で算定します。提供開始にあたり、利用者やその家族にサービス内容や権利義務を明確に伝えるための書類として、重要事項説明書を作成する必要があります。算定後、月に1度、担当ケアマネージャーへ情報提供します。2025.10/27に彩歯ナビでも重要事項説明書について掲載されましたので、参考にしてください。

介護保険のレセプトの書き方を実際の例をあげ説明。特に注意すべき点は、介護給付費明細欄の記載、歯科医師居宅療養管理指導Ⅰは312111、歯科衛生士居宅療養Ⅰは311241であるため、分からないということがないように注意が必要です。

その後、実際に訪問診療行うにあたり、算定時の注意点、算定できる診療料、項目の確認、カルテ記載、入力時の注意点を説明。訪問診療にかかわるよくある質問についての説明を行い、講演終了となりました。

講演後に質疑応答が行われ、伊藤将広医療保険部長による閉会の辞、直近までの歯科用金属材料の価格推移について、12月1日より保険適応となる3Dプリントデンチャーについて説明があり、終了となりました。

今回の講演では昨今需要が増している訪問診療について学ぶことができ、自分を含む現在訪問診療を行っていない先生方にも、とても分かりやすい内容で、複雑と思われる訪問診療料の算定について簡潔にまとまっており、より多くの訪問診療を行っていない先生方に聞いていただきたいと思える内容でした。大宮歯科医師会医療保険部では今後とも保険診療を正しく理解する勉強会を定期的に開催させて頂きたいと考えており、より多くの先生方に参加して共に学んでいけたらと考えております。

加藤光一 記

令和7年度秋季Sリーグソフトボール大会

令和7年11月3日(文化の日)午前9時より、彩湖・道満グリーンパークソフトボール場にて秋季Sリーグソフトボール大会が開催されました。

今年のボンダーズの目標(美味しい鰻と早めの帰宅)、春は残念ながら早めの帰宅とはなりませんでしたが、秋は鰻弁当の効果が出ました。1試合目の越ケ谷戦は池田投手の好投とナイスバッティングで10-4の快勝。鰻弁当後の浦和戦は満腹感のためか野村、長枝両投手の素直なボールが打たれまくり、最終回裏の我々の攻撃を残して10点差の大敗ムード。しかしここからが開き直った大宮の底力、打者一巡以上の猛攻撃で打つわ、打つわ。相手のタイムリーエラーも手助けになり11得点で16-15のサヨナラ勝ちというボンダーズ史上に残る試合となりました。今大会のMVPはドジャースの大谷選手の二刀流に勝るとも劣らない活躍をした池田賢一選手が満票で選ばれました。エース不在のチームを快投で救ってくれてありがとうございました。

今回は助っ人を含めて12人の参加でしたが、来年は王者所沢に土を付けさせるために若くて生きのいい選手や、ずる賢い在来陣がたくさん参加してくれることを期待します。今年もSリーグ開催にあたり早くから準備をしていただいた北足立歯科医師会の先生方、審判団の皆様、そして多くの協賛企業の皆様本当にありがとうございました。

                                長枝 達吉 記

令和7年度 衛生士専門学校宣誓式

令和7年10月30日(木)午前10時より、秋晴れの暖かい陽気の中、大宮歯科衛生士専門学校第56回宣誓式が挙行されました。 

 照明が落とされ名前を呼ばれた学生達が一人ずつキャンドルに火を灯していき、40名が整列したその姿はとても荘厳な雰囲気で、代表の学生が、今まで培ってきた仲間の絆の強さと、臨床にのぞむ意気込みを語り、みな声をそろえて誓いの宣誓をしました。 

 坂田校長と池田会長から臨床実習への心構えなど????咤激励のお言葉をいただき閉式となりました。 

 式中、先輩たちを見つめる1年生の憧れの眼差しと、いつもよりも凛々しい表情で頼もしく見えた2年生の姿が印象的でとても素敵な式でした。 

 40名全員が臨床、臨地実習を通じて人として大きく成長できることを期待しています。 

                                    

                                                                                                 高橋 裕  記

令和7年度 大宮歯科衛生士専門学校避難訓練 

令和7年9月11(木)午後1時より大宮歯科衛生士専門学校で避難訓練がおこなわれました。 

坂田 俊夫学校長と医療管理部から大林 暁洋先生と堀江 正男、専門学校職員と本会職員、学生が参加し実施されました。 

 3年生は本館2階の教室から、1,2年生は新館の教室からそれぞれ教務の誘導で新館前の駐車場に安全かつ迅速に避難いたしました。 

 最後に学校長から学生に訓示があり終了となりました。 

                                                              医療管理部 堀江 正男  記

令和7年度 サイクリング走行会

令和7年10月19日(日)9時 より 野田市運河沿いサイクリング を決行しました。

参加者(敬称略)は斉藤、中澤、上平、寺本、友部  各先生方です。

当日は午後から降水確率が50%との事で、雨が危ぶまれるので、集合場所、集合時間を変更しての走行会となりました。出発前に上平先生の自転車がパンクし、まずはパンクの修理。前回は斉藤先生、上平先生の2名がパンクしたので、今回もなぜかパンク続きでの出発となりました。 

春日部の庄和総合公園を出発し、松戸野田関宿自転車道へ。途中、野田のキッコーマンの醬油工場のにおいを感じながら、次に利根川サイクリングロードと結ぶ、運河沿いのサイクリングロードへ。利根川サイクリングロードを通り、目的地の、柏市にある、千二百年以上の歴史のある紅龍山布施弁天東海寺へ行きました。ちょうどその日に、12年に1度の御本尊弁天様の御開帳が行われていて、普段は秘仏の弁天様のお姿を拝むことができました。 

続いて近くのあけぼの山へ向かいました。そこでは、やたらとパンの出店が集結していると思ったら、ちょうどその日にパン好きの人には見逃せない、人気店集まる「パンフェス」だったようです。たくさんの人でにぎわっていました。 

帰りにホテルのバイキングで昼食をとって、少し小雨は降りましたが、たいして濡れることなく無事に帰ることができ楽しい走行会となりました。   

                                                                                               友部 敏朗 記

令和7年度第2回春里どんぐりの家歯科保健事業 

令和7年8月28日(木)午後1時15分より、春里どんぐりの家において今年度2回目の歯科保健事業を行いました 

何時ものように歯科検診を行い、ムーカスを用いて口腔乾燥の度合いの測定も行いました。その後、歯周病と全身疾患の関係性をお話しし、みんなでお口周りの筋力アップのための体操を行いました。 

連日の暑さのためか利用者さんの体調維持が難しいようで、お休みされている方も数名いらっしゃいました。年々暑さが厳しくなり、温暖化の影響をひしひしと感じ、そして二酸化炭素の排出削減など、自分たちに出来ることをしていかないといけない事があると改めて考えさせられますね。 

当日は施設利用者さんの参加者14名、施設職員5名、歯科衛生士5名、歯科医師1名でした。 

施設の看護師から、施設の利用者でグループホームを利用している方がいますが、その方のホームでのブラッシングについての相談と、生活介助が必要な利用者さんの、自宅やホームでの歯磨きが上手くいっていない事が多いようなのでどのような対応をして頂くべきかなどの相談もありました。 

施設職員の方々も研修に出て頂いていますので、更に歯科に関する関心度も上がり、それによって新たな視点で見て下さる様になってきたことを実感します。 

今後も、かかわる皆さんがお口の健康と体の健康の維持増進を目指して取り組んでいって下さることを願います。

                                                                                                                                                                        門脇 寿也  記

令和7年度第二回ひまわり学園フッ化物洗口事業

和7年10月23日(木)9時30分よりひまわり学園にて今年度第二回目のフッ化物洗口事業を実施致しました。

今回は14名の園児と保護者が、衛生士会からは4名の衛生士が参加致しました。

この日は保護者の方々が日頃園児の口腔内について不安や疑問に思っていることを衛生士に直接相談できる貴重な時間なので、前々からこの日を心待ちにしている保護者の方が多いと職員さんから伺いました。

普段自宅で使用している歯ブラシをご持参いただき、実際に保護者に仕上げ磨きをしてもらいながらアドバイスをもらえるので保護者の方々の不安も和らいだことと思います。

今回も全員が協力して一人ひとりに配慮し、滞りなく事業を終えることができました。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

大瀬 清香 記

令和7年度 第2回学術講演会

令和7年10月11日(土)19時より、『咬合挙上で困らないための理論と術式〜欠損歯列を中心に〜』というテーマで、 和田 淳一郎 東京科学大学大学院医歯学総合研究科 生体補綴歯科学分野 講師 にご講演頂きました。冒頭には咬合挙上の手順のお話の後、咬合治療の診断に必要な知識の説明があり、各基準に基づく治療後の目指す下顎頭位と咬合位の理解が非常に大切なことを強調していらっしゃいました。また術前に治療の大変さを予測し、術者・患者双方が理解・共有することの重要性にも触れておられました。引用されていたシステマティックレビューによると、患者は最大5mmの挙上に適応できるが必要最低限の挙上量を選択すべきであること、患者さんの咬合挙上後の適応は1ヶ月程度で得られ、咬合高径の最終決定前に1ヶ月以上の経過観察が望ましいことなどの説明があり、その後豊富な臨床写真を用いて実際の臨床ケースを解説して頂きました。非常に分かりやすいお話に参加者の先生方も有益な講演となりました。大宮歯科医師会の会員に加えて他郡市の会員の参加も多く、活発な質疑応答もあり、盛会のうちに終了しました。 

 今後も多くの先生方のご参加をお待ちしております。

                                                                                                          葉山 博工 記

令和7年度第一回例会 開催報告

 令和7年10月4日(土)19時より、本会会館1階大ホールにて令和7年度第一回例会が開催されました。当日は54名の会員の先生方が参加されました。

1. 開会   副会長 本澤 秀幸

2. 会長挨拶 会 長 池田 賢一

3. 演題   1)社会保険支払基金審査委員報告について、埼玉県社会保険診療報酬支払基金審査委員の巻淳一先生よりお話がありました。第一又は第二大臼歯にCAD/CAM冠用材料を使用する場合の算定用件を、様々な症例を用いての適用条件等をご説明されました。

2)医療保険部報告について、本会副会長の伊藤将広先生よりお話がありました。生産性向上・職場環境整備等事業、スマートフォンに搭載されたマイナ保険証への対応に係る費用補助、令和7年度行政指導、歯科矯正相談料の基本的な考え方等、非常に多岐にわたりご説明されました。

3)埼玉県歯科医師会アプリ(彩歯ナビ)について、本会会長の池田賢一先生よりお話がありました。埼玉県歯科医師会公式アプリ「彩歯ナビ」のダウンロード・インストール・ログイン方法、アプリ内での様々な機能等、実演を交えてご説明されました。

 4. 閉会   副会長 門脇 寿也

 1時間半にも及ぶ例会となりましたが、今回の演題のどれもが会員の先生方への有益な情報であり、とても有意義な時間となりました。今回の例会の為にご準備いただきました先生方へ、深く感謝申し上げます。

記 総務部 髙野 睦

大山 直士  先生

支      部 : 第2支部 (北区支部)会 員 種 別 : 正会員

           氏     名 : 大山 直士オオヤマ   ナオト  先生(平成4年生 33歳)

           出     身     校 : 東京歯科大学歯学部 平成 29年 卒業

診 療 所 名 : 宮原はれのひ歯科・矯正歯科

診 療 所 住 所 : 〒331-0812 北区宮原町2-68-6 診 療 所 TEL : 048-653-8181 診 療 所 FAX : 048-653-8181 開     業        日 : 令和7年6月2日入 会     日 : 令和7年7月24日

安田 朋之 先生

支      部 : 第3支部 (大宮区支部)会 員 種 別 : 正会員

氏   名 : 安田ヤスダ  朋之トモユキ  先生(昭和56年生 44歳)出           身     校 : 奥羽大学歯学部 令和 3年 卒業

診 療 所 名 : 大宮やすだ歯科

診 療 所 住 所 : 〒330-0845 大宮区仲町2-81-2 プライムアクシス大宮アネックス1B 診 療 所 TEL : 048-783-2111 診 療 所 FAX : 048-783-3337

開  業     日 : 令和7年9月18日入     会     日 : 令和7年9月24日

五十嵐      郁 先生

会 員 の 入 会

支      部 : 第1支部 (西区支部)会 員 種 別 : 正会員

          氏              名 : 五十嵐イガラシ  郁カオル 先生(昭和49年生 51歳)

          出     身     校 : 日本大学松戸歯学部 平成 11年 卒業

診 療 所 名 : 医療法人社団新聖会 高木歯科クリニック診 療 所 住 所 : 〒331-0071 西区高木266 診 療 所 TEL : 048-625-7581 診 療 所 FAX : 048-625-7582

開  業     日 : 平成15年4月1日入     会     日 : 令和7年9月24日

大球会in軽井沢

令和7年9月11日(木)8時半より軽井沢72押立コースにおいて、大球会が開催されました。

 1w振ればチーピン祭り、バンカーからの連続ホームラン、「お先に」なのにそのパットが入らない、などなど数々の持病がありまして、どこかで必ず大叩きホールを作ってしまうのがずっと悩みの種。しかも慣れない会の理事業務も加わってますます長時間残業していたこの夏、BGM代わりのyoutubeの某ゴルフチャンネルから流れてきた台詞。「アマチュアが叩いちゃうのは『とにかくマン振りする』『とにかくピンに向かって打つ』『10回に一回しか成功しないことを本番でしようとする』からだ」という台詞にハッとさせられまして、ここのところ少しだけ意識を変えてプレーしています。

幹事の長枝・久保両先生のおかげで涼しく、心配された雨もほぼ降らなかった軽井沢72ゴルフ場で、同伴競技者にも恵まれて望外の80台で上がることができ、優勝させていただくことができました。来年もまたみんなで軽井沢でやりたいです。参加の皆様、ありがとうございました。(大塚 亮 記)

令和7年度 見沼区歯周病予防教室

令和7年9月4日(木)9時半より見沼区役所内の見沼区保健センターにおいて、令和7年度見沼区歯周病予防教室が開催されました。今回は、体幹を鍛えるコアトレーニング教室と併せた2日間コースとして「からだまるごと☆メンテナンス」というテーマで開催され、11名の区民の皆様に参加していただきました。

 始めに参加者の口腔内診査、ストレスチェック、その後に保健師による睡眠についての講話、および歯科医による口腔内診査結果説明と歯周病予防に関する講話、歯科衛生士によるブラッシング指導と実習が行われました。参加者の皆様は非常に健康に興味のある方が多く、講話では熱心にメモをとり、実習にも積極的に参加していた様子が印象的で、質疑応答の時間でも多数の質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。

 来年度も各区で歯周病予防教室を開催予定です。少しでも市民の皆様の歯周病予防の意識向上につながることを期待しております。

瀧澤 史夫 記

令和7年度歯科衛生士講演会

令和7年9月4日(木)14時〜16時に歯科衛生士講演会が実施されました。今一度見直そう歯科衛生士の魅力〜患者との長期的な関わりにおける歯科衛生士の可能性と限界〜という演題にて黒川 綾 株式会社プラスアルフア代表にご講演いただきました。

先生は、臨床だけでなくご自身の興味を深めるべく、東北大学大学院歯学研究科の予防歯科学講座にて修士課程をご修了なさり、一般社団法人歯科衛生士会臨床技能研修会を設立なさるなど、多分野においてご活躍なさっています。

ご自身の目標として、患者・クリニック・スタッフの三者がそれぞれ自他共栄の幸せの場となるよう、健康寿命延伸を目的とした行動を心がけていらっしゃるそうです。

 “まずは、10年私にあなたのお口を預けていただけませんか?“。先生は最初の患者さんに関わる際に、このような目標設定をするそうです。その10年という設定についても論文の裏付けもありつつ、患者さんの行動・心理を考えた一言ということでとても考えさせられるお言葉でした。

口腔機能低下に対しては、ブクブクうがいをしっかりしていただくなど、日常でできることをしっかりと提案して、“習慣化”していただくことが大切であること、管理栄養士とともに栄養指導を行い患者さんの歯だけでなく口腔機能の向上に取り組んでいるという話が印象的でした。また、歯周組織図を必ず歯周基本治療やSPTにいらっしゃる患者さんに対して書いて説明するというお話があり、“患者さんに理解してもらえるように伝えよう”とする先生に心からの強い熱意を感じました。

現在の日本の超高齢化社会において、口腔機能低下への対応や、健康寿命の延伸を手伝うことのできる歯科衛生士の役割・使命を踏まえ、フレイルやサルコペニア、アンチエイジング、行動変容などの心理学的な視点等、さまざまな知見から、多数の臨床例を交えてお話しいただいたため、参加者にとって理解しやすく明日からの臨床に役立つ内容であったと思います。  会場より、“勤務先のドクターとの情報共有はどのようにしているのか”について質問がありました。長い付き合いの中なので、問題を整理してお伝えするようにしていて、さらには必要な際にはディスカッションの時間を取るようにしているというお答えをいただきました。参加者にとりまして、非常に有用な講演で、大盛況のうちに終了いたしました。

森田 健太郎記

令和7年度第2回ひまわり学園フッ化物洗口事業

令和7年5月22日(木)午前9時30分よりひまわり学園にて今年度第一回目のフッ化物洗口事業を実施致しました。今回は14名の園児と保護者が、衛生士会からは4名の衛生士が参加致しました。今回もコロナ禍以前のように部屋を分けずに大きな一部屋を使用してフッ化物洗口を行ないました。この日は保護者の方々が日頃園児の口腔内について不安や疑問に思っていることを衛生士に直接相談できる貴重な時間なので、前々からこの日を心待ちにしている保護者の方が多いと職員さんから伺いました。質問に対して衛生士が丁寧に答え保護者の方々の不安も和らいだことと思います。今回も大部屋で実施致しましたが、全員が協力して一人ひとりに配慮し、滞りなく事業を終えることができました。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

                                 大瀬 清香 記

令和7年度第1回春光園歯科保健事業

 令和7年7月10日(木)午前9時半より春光園けやきにて第1回の保健事業を行ないました。今年度より年間の事業回数が2回から1回に変更になり、今回からは健診とブラッシング指導を同時に行なうことになりました。今回は53名(男性:34名、女性:19名)の参加がありました。昨年度の第1回目の事業の参加者とほぼ変わらない人数です。

事業終了後、施設の職員の方々と今回のフィードバック、また次年度に向けての話し合いを行ないました。施設利用者の方々の昼食後の歯磨き介助の確認、また今年度中止となった大宮歯科衛生士専門学校の実習見学を今度どのように行なっていくか、事業が今後も年間1度の開催になることによって利用者の方々が不利益を被らないかなど課題も残る話し合いとなりました。

尚、今回歯科保健事業に参加された歯科医師・衛生士は以下の通りです。

 健診グループ1  歯科医師  大瀬清香

         歯科衛生士 福田尚子

 健診グループ2  歯科医師  大木忠明

         歯科衛生士 酒井美栄子

   健診グループ3  歯科医師  佐倉洋史

           歯科衛生士 根橋圭子

   健診グループ4  歯科医師  栗原道恵

           歯科衛生士 平野千鶴子

   健診グループ5  歯科医師  浅川志郎

           歯科衛生士 山口百合子

   健診グループ6  歯科医師  髙野睦

           歯科衛生士 塚越香代里

大瀬清香 記

令和6年度親睦ゴルフコンペ

10月3日(木)午前8時より久邇カントリーで秋恒例の厚生部ゴルフ大会が行われ、運よく優勝しました。当日は雲から晴れの天気予報でしたが一日中小雨模様、コースは久邇って接待コースだと思っていたのにラフが長く、先日行われていたオープン競技?と思うほどのラフ。自分の組でもラフに入れてロストになったりして大変でした。そんな中、新ペリアのハンデホールに上手くハマって優勝!沢山のサイボクハムをいただき妻も喜んでいました。この会は非常に楽しい会で初心者の方も楽しめる会だと思うので、来年は数多くの参加者を期待しています。 最後になりましたが 幹事の先生方ありがとうございました。

コロナ来ない杯ソフトボール大会

 

令和3年

月22日(木)午前9:00よりコロナ来ない杯ソフトボール大会が、5月のSリーグが開催中止となり、色々なイベントが無くなる中、各郡市の有志の先生方のご尽力で開催されました。 

この日は、まさに東京オリンピック開会式の前日。気温36度を超える戸田市彩湖道満のグランドに所沢、大里、蕨戸田、北足立、朝霞、浦和、秩父、東埼玉、入間、川口、川越、アサヒプリテック、メットライフ生命、そして我が大宮、各チームがコロナに負けずに集結しました。 

大会の目的は勝ち負けではなく、コロナに負けない体力づくりとその意思表示、そして会う機会の少なくなった各郡市会の仲間とのコミュニケーションです。練習不足でお粗末なプレイも出ましたが、お互い時間の許す限り精一杯ゲームを楽しみました。 

当たり前の様に集まって、試合をする。数か月前まではそう思っていました。コロナで全てが変わり、その中でも出来る事を頑張ってやる。そんな姿勢を皆で示すことが出来たのではないかと思います。挨拶に駆けつけて戴いた県の大島会長も開催を心から喜んで下さいました。また来年、マスクも着けずお互い大声で笑い合い、応援し、満足のいく大会が行われることを期待します。みんな、コロナに負けるな。 

 なお開催にあたり、ご協力くださったスポンサー、戸田市、そして県歯科医師会に心より御礼申し上げます。