【新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、本講座は中止になりました】令和2年3月1日開催 令和元年度第二回公開市民講座「実はとっても怖い歯周病」

 
【更新】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、本講座は中止になりました。
ご理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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歯周病は、日本人の約 8割が罹患していると言われ国民病です。
歯周病は進行すると歯が抜け落ちてしまう怖い病です。
歯が無くなると、食事おいしり寝たきりや認知症のリスクが高くなます。
さらに、歯周病の魔手は口中だけ留まず糖尿病や動脈硬化、メタボリックシンドロームなどの病気を悪化させる事が分かっています。
今回は、歯周病ってどんな病気?治療法は?予防法は?
歯周病の魔の手から自分を守る方法について、お話しして頂きます。

講座料金:無料

開催日時:令和2年3月1日(日)10:00~12:00

講師:田中真喜 先生
医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック 理事長
医療法人桃花会 一宮温泉病院 理事
奥羽大学歯学部 非常勤講師

会場:大宮歯科医師会1Fホール さいたま市大宮区下町3-47
048-644-8324

対象:さいたま市在住の健康に興味のある方

定員:90名(お返事は全員にいたします)

主催:一般社団法人大宮歯科医師会

申込:はがき・FAX・メールで申込ください

後援:さいたま市

チラシ:
令和元年度第二回公開市民講座チラシ
令和元年度第二回公開市民講座チラシ・裏

令和元年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

 令和元年11月10日(日)午前9時30分より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は9年目で41名の市民の方がお越しになりました。
 検診に先立ち坂下英明明海大学歯学部口腔外科第二講座教授による講演がありました。
 講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まり、今回は41名が検診を受けました。明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8つのブースに分かれ、最初に地域保健部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行いました。その検診で疑わしい所見があった方は坂下教授が2次検診という形で再度口腔内チェックを行いました。今回は3名の方が2次検診を受けられ、紹介状が必要な方は1名いました。その後反省会を行い検診の際の流れの手順等の問題がなかったか等意見交換を致しました。
 受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートから伺うことができました。


令和元年度北区民まつり

 令和元年11月3日午前9時より市民の森、見沼グリーンセンターにおいて、北区民祭りが開催されました。
 大宮歯科医師会では、市民の方々のお口の健康に対する啓蒙活動を目的として毎年参加しております。昨年までは2台の位相差顕微鏡を使用しておりましたが、大変好評でしたので、今年は顕微鏡を一台増設して行いました。市民の方々の口腔内プラークを実際に採取、観察し、菌種によりどのような口腔感染症が危惧され、どのような対策が必要であるか等を説明しました。301名の市民の方々に体験して頂き、時には45分後待ちの行列ができるほど盛況ぶりでありました。
 来年度も市民の期待に応えられるよう、多くの先生方の協力をいただきたいと考えております。

お盆期間中の大宮歯科休日急患診療所の診療について

大宮歯科休日急患診療所の8月の診療日は日曜日と8/12(祝)の9時から12時となっています。

お盆期間中(8/13,14,15)は診療していませんのでよろしくお願いします。

なお、さいたま市の歯科休日急患診療所では、与野歯科休日急患診療所が8/13,14,15も9時から12時に診療していますのでそちらをご利用してあさい。よろしくお願いいたします。

平成31年3月3日(日)第二回公開市民講座「くちの終い方~寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること~」

午前9時より大宮歯科医師会において、菊谷武日本歯科大学教授の講演が行われました。

ひな祭りの日、朝から雪でも降るのかと思うくらい寒く冷たい雨が降っていました。
こんな日だとご高齢の方などはキャンセルされるのかなと思っていましたが、足元の悪い中、多くの方が足を運んでくださいました。中には濡れながら自転車でいらしたご婦人もいました。

講話では、口腔機能が段々と衰えてくることを認識している人が意外と少ないこと。
例えば、義歯を入れている方が最近、噛めない噛めないと、歯科医院に通ってくる。実は原因が義歯ではなく、この方の口腔機能が落ちていて上手く噛めないケースもあります。高齢化が進むとともに多くなる現象との事。歯科医にとっては少しホットするお話しでした。年を取っても8020、自分の歯で食事が摂れる、それはとても良いことです。

体の衰え→口腔機能の低下→舌機能の低下→肺炎→天国??地獄??

元気なうちは全く気が付かないが、舌の機能を先生のお話を聞き改めて知って勉強になったと、アンケート結果に多くの方が書かれていました。
それもそのはず。日頃は舌のことなど考えてもみなかったのに、ある芸能人のニュースで耳にすることが多くなり、改めて、自分の舌を鏡で見た方も多いのではないでしょうか。
口の中の機能低下は体に比べてゆっくりペースであることも、おはなしを聞きながら頷かれていました。

最近、機能低下している子供達を多く見受けます。まだまだ人生は長いのにこの子達の将来はどうなるのであろうか?
口腔危機をも感じながら、聴講させていただきました。

栗原道恵 記

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 開催のお知らせ

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 〜寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること〜
を平成31年3月3日(日)10時〜12時(開場9時30分〜)にて、開催いたします。

詳しくは、以下、PDFをご覧ください。

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 〜寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること〜 開催のお知らせ

第二回公開市民講座「くちの終い方」参加申込書

平成30年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

平成30年11月11日(日)午後9時30より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は8年目で89名の市民の方がお越しになりました。 
検診に先立ち明海大学歯学部口腔外科第二講座教授の坂下英明先生による講演がありました。聴講している市民の方々は少々ショッキングな写真を交えた話でも熱心に聞かれていました。
講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まりました。
今回はで65名が検診を受けました。明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8のブースに分かれ、最初に地域保健部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行いました。今回は12名の方が2次検診を受けられ、紹介状が5名おられました。
受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートからも伺うことができました。

平成30年度北区・区民祭り

平成30年11月4日(日)午前9時より、市民の森・見沼グリーンセンターにて、北区・区民祭りが開催されました。大宮歯科医師会では、市民の方々のお口の健康に対する啓蒙活動を目的とし参加いたしました。今年は2台の位相差顕微鏡を用いて、市民の方々の口腔内プラークを実際に採取・観察し、菌種により、どの様な口腔感染症が危惧され、どの様な対策が必要であるかを教授させていただきました。朝から曇天で、天候の悪化が予想される中、それでも非常に多くの300名を超える市民の方々に体験していただき、時には40分待ちの行列ができるほどの盛況ぶりでした。
今回このような成功を納められたのも、お忙しい中、各々の先生に積極的に参加いただき、ご協力頂けましたこと、心より感謝申し上げます。
来年度も、市民の期待に応えられるよう、多くの先生のお力添えをいただきたく、よろしくお願いいたします。 

第1回公開市民講座「口腔がん検診」

死因第一位のがん、そ中でも毎年3,000人が口腔がん(咽頭含む)で亡くなっています。
口腔がんは、初期自覚症状がほとんどなく、症状がある時はすでにがんが進行してしまっっていることもあります。
しかし、正しい知識を身につけ、わずかな変化を見逃さないことで、口腔がんの早期発見・治療が実現します。

この機会にぜひ「口腔がん検診」を受けましょう。

30がん検診チラシ表

30がん検診チラシ裏

第26回 8020よい歯のコンクール

平成30年6月21日(木)、本会ホールに於いて「第26回8020よい歯のコンクールの診査・表彰式」が行われました。今回の申し込み人数は45名でしたが、当日は39名の参加となりました。診査は本会地域保健部部員が行いましたが、参加者お一人お一人のお口に対する意識が非常に高いとのことでした。
表彰式は浜野地域保健部部長の司会で執り行われ、参加者一人一人に巻淳一大宮歯科医師会会長から表彰状が手渡されました。
そして参加者の中から2名の方が、平成30年11月21日(日)にソニックシティで行われる予定の埼玉県歯科保健表彰式の代表に選出されました。
今回代表に選ばれた方に健康の秘訣なるモノをお聞きした所、日々の歯磨きや定期的に健診を受けているといった事、好き嫌いをせず何でも食べるなど、全身の健康を維持する為に様々な取り組みを行っているという事を今回の活動を通して改めて感じさせられました。

平成29年度第2回公開市民講座

「健康長寿への第一歩 オーラルフレイル予防とは」
平成30年3月18日(日)午前9時より、大宮歯科医師会館にて第2回公開市民講座が開催されました。
今回は平野浩彦東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長をお招きいたしまして「健康長寿への第一歩 オーラルフレイル予防とは」の演題でご講演いただきました。

先生の大変わかりやすい公演とユーモアを交えた軽快なトークに会場では笑いを交えながら熱心に聞き入っているようでした。
参加していただいた40名以上の一般市民の方々や歯科関係者からは「わかりやすく楽しいセミナーでした。」「オーラルフレイルという言葉を初めて知ったが予防の大切さがわかった」等大変勉強になったという様子が終了後のアンケートで窺うことが出来ました。

第25回 8020よい歯のコンクール

平成29年6月22日(木)、[第25回 8020よい歯のコンクール]の診査・表彰式が行われました。当日の天気は少し曇りがちではありましたが、45名が参加されました。
診査は参加者お一人お一人の[口]に対する意識の高さが、そのまま健診結果にも表れていたとの事でした。

表彰式は濱野地域保健部部長の司会で執り行われました。今年度の埼玉県歯科保健表彰式は平成29年11月9日(木)にすこやかプラザで行われ、今回の参加者の中から代表者として2名の方々を選出し、それぞれに健康の秘訣なるモノをお聞きした所、半ば緊張なさっていましたが、日々の歯磨きや定期的に健診を受けているといった事が[習慣化]していると話されました。

ご高齢の方に限らず、口の健康を維持する為に取り組んでいく事は、一つ一つの地道な活動の積み重ねによるもので得られていくものだと、今回の活動を通して改めて感じました。参加された先生・事務局の方々、本当にお疲れ様でした。

平成29年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

平成29年11月26日(日)午後2時より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は7年目で65名の市民の方がお越しになりました。
講演では聴講している市民の方々はユーモたっぷりの講演を聴き入っていました。
講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まりました。
今回はで65名が検診を受け、明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8のブースに分かれ、最初に部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行い、疑わしい所見があった方は坂下教授が2次検診で行いました。今回は18名の方が2次検診を受けられ、紹介状の方が3名おりました。 受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートからも伺うことができました。

平成29年度 北区・区民祭り 事業報告

平成29年11月5日(日)に北区・区民祭りが、市民の森・見沼グリーンセンターで開催されました。
開催日前日の天気予報では、「明日は早朝、所によって雨脚に注意」との情報でしたが、開催日当日は秋晴れとなり、参加された先生の日頃の行いが反映される天気となりました。
今回の催し物は、位相差顕微鏡を用いて来場者の歯垢を採取・自身の口腔内細菌等を見て頂き、日々の口腔ケアがいかに大切かという趣旨を目的とし行いました。これは[東日本大震災]等の災害時、口腔ケアが実際の現場でどれだけ健康に寄与したかといった側面も知って頂く事も含んでいます。   当初の予想としましては、どの位の方が来られるか予想も付きませんでしたが、顕微鏡側だけでも165名となり、クイズ側と合わせると予想の3倍近くの人数(300名以上)が歯科医師会のブースに来て頂いたのではないかと思われます。皆様の口腔の関心の深さにこちらも身を引き締める想いでした。
次年度はこの経験を生かし、一人でも多くの来場者に伝える事ができるようにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

大宮歯科医師会 公開市民講座

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第1回 「口の健康こそが若返りの秘訣」

講師である日本大学松戸歯学部 公衆予防歯科学 准教授の有川量崇先生が「口の健康こそが若返りの秘訣」と題して虫歯予防や歯周病予防の大切さについてお話しします。食事や運動など多彩な切り口でわかりやすい講演で、昨年から更に充実した内容でお伝えします。アンチエイジングに興味のある方、口の健康を見直し全身の若返りの秘訣を身につけましょう。

参加無料、事前予約は必要ありません。当日直接会場へお越しください。

第2回 「口腔がん検診」

口腔がんはお口のあらゆる所に出来るがんの総称です。舌や粘膜のただれ、しこり、腫れ治りにくい口内炎は口腔がんかも知れません。口腔がんは検査によって早期発見・早期治療をすることが出来ます。正しい知識を身につけ検診を受けましょう。

明海大学歯学部 口腔顎顔面外科学 教授の坂下英明先生に口腔がんについて講演して頂いた後、おひとりずつお口の中を無料検診いたします。この機会に検査をしてみてはいかがでしょうか。

官製はがきに〒、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上10月15日(土)必着で大宮歯科医師会までお申し込みください。定員90名、定員になり次第締め切ります。(お返事は全員にお知らせいたします)

お申し込み先:大宮歯科医師会 〒330-0844さいたま市大宮区下町3-47

TEL 048-644-8324

歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール(6月12日~18日)

歯の衛生週間の一環として、本会主催、埼玉県歯科衛生士会、大宮歯科技工士会後援のもと「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」が開催されました。展示場となった大宮そごう3F連絡橋展示会場には、小学校中学校484名、幼稚園20名の応募者の中から選ばれた力作153点余りが6月12日~18日の7日間にわたり展示されました。そして6月14日午後3時より大宮ソニックシティ市民ホールに於いて出席者387名の中表彰式が行なわれました。大宮歯科医師会特別会長賞には春野中学校3年生の木下舞香さんが選ばれ栗原孝幸本会会長、大木忠明常務理事、大宮歯科技工士会の知崎信三会長、埼玉県歯科衛生士会の福田尚子会長代理、そごう大宮店の吉田幸永店長ら列席のもと、各賞に対する表彰状と記念品が入賞者に手渡されました。

ポスター展 2ポスター展 3ポスター展 1

第2回市民のための健康教室

第2回市民のための健康教室3月15日 10:00より大宮歯科医師会に於いて今年度2回目の「市民のための健康教室」が開催されました。講師は日本大学松戸歯学部の有川量崇准教授をお招きし「加齢のコントロールは口の健康から」というテーマで講演して頂きました。
参加者は高齢者を中心に約30名が参加し、みんな熱心に聞き入り、講演後に多数の質問をいただきました。最後の抽選では10名に電動歯ブラシが当選しました。

未就業歯科衛生士講習会のお知らせ

平成27年2月1日(日)9:30~16:30で大宮歯科衛生士専門学校にて未就業歯科衛生士講習会を開催します。

参加費無料、定員30名(先着順)、1月26日締め切りとなっています。詳細や申込書はPDFファイルをダウンロードしてください。たくさんのご参加お待ちしております。

講習会チラシ(PDF)

参加申込書(27_2_1)

ひまわり学園フッ素塗布

10月23日に、さいたま市西区にある、障がい者の方々のため医療・福祉・教育が一体となった総合療育センター「ひまわり学園」でフッ素塗布が行われました。大宮歯科医師会では30年ほど前よりひまわり学園において歯科健診・歯磨き指導などの歯科保健事業を行っています。

ひまわりフッ素

2014年度北区区民祭り

平成26年11月2日(日)、さいたま市北区市民の森に於いて開催された「北区 区民祭り」に大宮歯科医師会が参加しました。市民の方々にお口の健康増進についてより関心を持ってもらう事、そして大宮歯科医師会の活動、大宮歯科医師会が運営する大宮歯科衛生士専門学校について少しでも知ってもらおうという目的で参加させて頂きました。大宮歯科医師会のブースでは、歯やお口・全身の健康に関した簡単な○×クイズにお答え頂き、正解・不正解に関わらず、景品として歯ブラシと歯間ブラシ、そして本会、衛生士専門学校のリーフレットを差し上げました。当日は約4万人の大変な人出。歯科医師会のブースにも多くの市民の方々が訪れて下さいました。来年度も参加予定です。

区民祭り1 区民祭り2 区民祭り3 区民祭り4 区民祭り5

平成26年度 第1回「日進作業所」歯科保健事業

平成26年9月11日(木)、障がいを持つ方が軽作業を通して社会参加することを支援する、さいたま市北区の知的障がい者授産施設「日進作業所」の歯科保健事業が行われました。障がい者歯科相談医である大宮歯科医師会地域保健部の先生方と5名の歯科衛生士により、入所者51名の歯科健診及び口腔衛生指導が実施されました。この事業は平成16年から年に2回行われており、今年で11年目を迎えます。次回は来年2月に予定されています。日進 2 日進作業所 日進 3

第22回8020よい歯のコンクールを開催しました。

8020運動の一環として、平成26年8月28日(木)午後1時より、22回目を迎えた「8020よい歯のコンクール」診査・表彰式が大宮歯科医師会会館に於いて開催されました。8020運動とは、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めて、厚労省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という運動です。
当日は、大宮歯科医師会地域保健健診部の先生方が旧大宮市在住の27名の応募者の審査を行い、そのうち2名の方が、11月2日、川越プリンスホテルで開催される「埼玉県歯科保健表彰式」の代表者に選ばれました。そして応募者の方々全員に大宮歯科医師会会長の栗原孝幸先生より記念品と表彰状が手渡されました。

歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール(6月6日~12日)

歯の衛生週間の一環として、本会主催、埼玉県歯科衛生士会、大宮歯科技工士会後援のもと「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」が開催されました。
展示場となった大宮そごう3F連絡橋展示会場には、小学校中学校448名、幼稚園20名の応募者の中から選ばれた力作156点余りが6月6日~12日の7日間にわたり展示されました。
そして6月8日午後3時より大宮ソニックシティ市民ホールに於いて表彰式が行なわれ、大宮歯科医師会特別会長賞には馬宮東小学校2年生の西川諒さんが選ばれ栗原孝幸本会会長、大宮歯科技工士会の知崎信三会長、埼玉県歯科衛生士会の福田尚子会長代理、そごう大宮店の吉田幸永店長ら列席のもと、各賞に対する表彰状と記念品が入賞者に手渡されました。

市民のための健康教室

平成25年12月1日、本会1Fホールに於いて午後2時より、口腔がん検診をテーマとして開催されました。このテーマでの開催は3回目となります。明海大学歯学部顔面口腔外科学第2講座 坂下英明教授の「口腔がんについて」の講演の後、同講座医局員18名と共に74名の受診者を8グループに分け検診が行われました。主な異常は紅板症、扁平苔癬、繊維性過形成、骨隆起、血管腫などです。今年も口腔がんに対する市民の関心の高さがうかがわれました。