第1 8 7回大球会

開催日: 2025年12月18日(木)

計算方式:ハンディ戦打数制限制限無し

HDCP制限

                                     リ            NET

様    48   6    69. 0 様 37   9    73. 0

     3位巻淳           様      49       8            74. 0

     4位早川幸弘      様     43      4           76 0

5位深澤勝彦3897776. 0
6位大澤武雄4961 0526. 079. 0
7位林明憲5671 0323. 080. 0
8位矢部猛48816. 080 0
9位田中彰508      18. 080 0
1 0位森信幸390..] 80. 0
1 1位堀江正男様     430          80. 0
12位池田文典396 81 . 0
13位長枝達吉61ワ 」32. 081 . 0
14位大千里佳子47813. 082. 0
1 5位栗原久5551 0016. 084. 0
16位久保 5211 0319. 084. 0
17位針谷路美581 0923. 086. 0
18位黒須人子601 1 4 27. 0 87. 0
19位栗原道惠5824. 087. 0
20位金谷陽介 46 88. 0
21位朝霧志保5912636. 090. 0
22位岡本順孝5510919. 090. 0
23位伊藤松咼56    19. 091 . 0
24位本多克次5320. 092 0

令和7年度 大宮歯科医師会忘年会

令和7年11月29日(土)、大宮歯科医師会忘年会を清水園「飛龍の間」にて、19時より開催いたしました。本年も大宮歯科医師会事務局の皆様にご出席いただき、総勢92名の先生方にお集まりいただきました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。

 当日は本澤秀幸副会長による開会の辞に続き、池田賢一会長よりご挨拶をいただき、その後、巻淳一先生の乾杯のご発声により宴が華やかにスタートいたしました。会場では、フランス料理とお酒を楽しみながら、終始和やかな雰囲気の中で歓談が行われました。途中、瀧澤史夫専務理事により本年度新たにご入会された5名の先生方(西区坂田泰彦先生 西区五十嵐郁先生、北区手塚弘樹先生 北区大山直士先生、大宮区安田朋之先生、見沼区内藤薫先生)のご紹介があり、それぞれから自己紹介をいただきました。

 また恒例のビンゴ大会では皆様真剣かつ楽しく参加され、大いに盛り上がりました。

さらに、初の試みとなる支部対抗ジェスチャーゲームでは、会場の一体感が一層高まり、その盛り上がりの中、池田一雄先生による三本締めにて中締めとなりました。

続いて、門脇寿也副会長より閉会の辞を頂き、最後は「サライ」を全員で合唱し、お開きとなりました。

 短い時間ではありましたが、世代を超えて多くの先生方と交流できる、大変有意義なひとときとなりました。ご参加いただきました先生方、ならびに忘年会開催にあたりご尽力いただきました福祉厚生部の先生方に心より御礼申し上げます。

 来年も、多くの先生方のご参加を心よりお待ちしております。

              

                             福祉厚生部 大千里佳子

令和7年度 第8回理事会議案

令和7年12月16日(火)
時間 :午後7時30分

点呼
議事録署名人指名 池田賢一会長、岡本順孝監事、本多克次監事

開会
門脇寿也副会長


報告事項

会長挨拶 兼 報告

  1. さいたま市歯科医師会報告について
    ・R8さいたま市各種健診講習会報告について(松澤吏理事)(資料1)
  2. 衛生士専門学校報告について(本澤秀幸副会長兼副校長)(資料2)
  3. 埼玉県歯科医師会報告
    ・地域保健部(門脇寿也副会長)(資料3)
    ・医療保険部(伊藤将広副会長)(資料4)
  4. その他

本会報告

  1. 本会会員数の報告 (瀧澤史夫専務)(資料 本1)
  2. 吉田仁(よしだひとし)先生変更届について(瀧澤史夫専務)(資料 本2)
  3. 北区支部会について(伊藤将広常務)(資料 本3)
  4. 見沼区支部会について(木村邦衛常務)(資料 本4)
  5. 医院継承セミナー開催のお知らせ再送について(瀧澤史夫専務)(資料 本5)
  6. R7年度男女共同参画事業講演会のお知らせ(内田いく子常務)(資料 本6)
  7. その他

各部報告

  1. 地域保健福祉部(大瀬清香理事)
    ・春光園うえみず報告について(資料 地福1)
  2. 福祉厚生部 (大千里佳子理事)
    ・R7年度忘年会収支報告について(資料 厚生1)
  3. 学術部 (大塚亮理事)(資料 学術1)
    ・R7年度第3回学術講演会再送について(資料 学術2)
    ・R7年度コ・デンタルスタッフ講習会について(資料 学術3)
  4. 地域保健健診部 (松澤吏理事)
    ・R7年度第二回公開市民講座周知依頼文について(資料 地健1)
  5. 医療保険部(伊藤将広副会長)
    ・R7年度第3回医療保険部主催勉強会報告について(資料 医保1)
    ・医療保険部報告について(資料 医保2)
  6. 総務部 (髙野睦理事)(資料 総務1)
    ・R7年度オリエンテーション(38名発送17名回答12/12現在2名申込)について(資料 総務2)
    ・R7年度第二回例会のお知らせについて(資料 総務3)
    ・令和7年度大宮医療三師会交流会について(資料 総務4)
  7. 休日急患診療部(久保晋一理事)(資料 休日1)
    ・休日急患診療所利用状況について(資料 休日2)
    ・休日急患診療所年末年始当番表について(資料 休日3)
  8. 医療連携推進委員会 (坂田俊夫常務兼学校長)
    ・在宅医療推進事業利用状況について(資料 医委1)
    ・R7年度第6回摂食嚥下講習会報告についいて(資料 医委2)
  9. 会計部 (門脇寿也副会長)
    ・R8年度各部予算作成について(資料 配布)
  10. その他
  11. 事務局からの連絡事項について

協議・議決事項

  1. 令和7年度第一回臨時総会日・スケジュールについて(瀧澤史夫専務)(資料 協議1)
  2. その他

監事講評(岡本順孝監事)

次回開催予定 1月20日(火曜日)
次々回開催予定 2月10日(火曜日)


閉会
本澤秀幸副会長

令和7年度全日本歯科医師親善ボウリング大会

 第60回全日本歯科医師親善ボウリング大会が、令和7年10月12日(日)、13(月・祝)

午前10時より神戸六甲ボウルにて開催されました。北海道から四国まで128名もの参加者が集まり、熱戦が繰り広げられました。

 何とか7月に埼玉県が主管を務めた東日本歯科医師親善ボウリング大会を終わらせる事が出来て、ホッとしていたのも束の間、あっという間に10月の全日本大会に出向く日が来ました。

 大会に向けて練習する間もなくというよりは、個人的にはどちらかと言うとゴルフにお休みの時間を費やしていたため、練習時間はいつもの大歯会練習会の月曜日のみでした。早川先生が練習に頻繁に付き合って下さり、何とか現状維持出来たかと思います。

埼玉県としての参加が今回は少なく、大宮からは私(栗原)紅一点(ばば一人)の参加のみで、他郡市歯科医師会より2名(渥美、飯田)の合計3名の参加となりました。

 現在日本の各地はインバウンドで名所は外国人で大変混雑しており、もちろん神戸も例外ではありません。付近のホテルは軒並み連休ともあって、1泊あたり数万円もかかり目が飛び出るほどの金額でした。それでもどこも宿泊は満室に近い状態で、今回は蕨戸田支部の飯田先生が頑張って手配をして下さったのでとても助かりました。ただ、大会遠征にかかる費用は高登りなのに反し、埼玉チームの大会成績は大きくダウンしてしまいました。残念。

成績は以下の通りです。

               シングルス3G    ダブルス3G    

渥美 秀文         465 107位   420 47位 

飯田 康平         466 106位   579 29位

栗原 道惠(ハンデ込)   534  71位   568 29位 

                               栗原 道恵 記

令和7年度第2回大宮歯科医師会医療保険部主催講演会

令和7年10月30日(木)14時より、大宮歯科医師会1階大ホールにて、診療録記載についての重要性を再確認し、また理解を深めるための講演会が開催されました。 今回、関東信越厚生局指導監査課の岡田周策指導医療官を講師としてお招きし、「診療録はだれのもの」というテーマでご講演いただきました。司会は大木泰佑医療保険部員、開会挨拶及び演者紹介は伊藤将広医療保険部⾧、会⾧挨拶は門脇寿也副会⾧、閉会挨拶は池田賢一会⾧がそれぞれ務め、また、102名と、大変多くの会員が出席しました。 現在、レセプトコンピューターの普及に伴い、日々の診療録記載における利便性の向上の反面、患者一人 一人に対する細やかな診療録記載が十分に行き届かなかったり、日々の診療などに忙殺されている先生方はそこまで手が回らなくなっている現状もあると思われます。 岡田先生は、ご自身の37年間の臨床経験に基づいて、また医療鑑定人の経験により、医療過誤訴訟の実例を挙げて、正しく細かな診療録記載の重要性についてご説明いただきました。日々の診療に誠心誠意を持ってあたっていても、時には訴訟になるケースもあり、その時に歯科医師生命を守ってくれるのも日々の診療録であるとのことでした。非常に関心の高いテーマであったため、出席者からも活発な質問が飛び交い、とても有意義な講演会となりました。

大木泰佑 記

北区民まつり 参加報告書

令和7年11月2日(日)午前9時30分より、市民の森・見沼グリーンセンターにて北区民まつりが開催されました。前々日から前日早朝にかけて雨が降っていたので、イベントの開催が心配されましたが、当日は青々とした空が広がり、イベント開催の天気としては申し分ない状態でした。

今年度の北区民まつりに参加して頂いた先生方は、池田会長をはじめ瀧澤専務理事、内田常務理事、総務部員の先生方、各支部の支部長・副支部長、そして有志を募り参加して頂いた先生方で、今回のイベントに参加しました。今までのイベントでは、位相差顕微鏡を用いての【細菌観察】、口臭測定器を用いての【口臭測定】のどちらか1種類を選択し、イベントに臨んでいましたが、今回はこれ等2種類を同時に行い、来場者にはどちらかを選んでいただく形を取りました。結果として今回のイベントに来場して頂いた人数は、【細菌観察】で187名、【口臭測定】で125名、合計312名の方々がいらっしゃいました。

ただ予想外だったのは、どちらも受けていきたいとの希望を示す来場者の数が多かった事、器機の不具合が度々起こってしまった事(主に口臭測定器)、お待ち頂く行列がこちらの予想を超えてきた事(イベント開始直後から長蛇の列)等、同時に行う上での課題点が多く見つかり、次回のイベントではそれらの課題点をどのように解消していくかが、今後のイベント運営においての鍵になりそうです。

しかしながら来場者からの反応は概ね上々で、自身の目で確認する事により、お口の中がどんな状態になっているのかといった「きっかけ」の一つとなったのは、イベントを開催して良かったのではないかと思います。

今年度の北区民まつりにご参加いただきました先生方のお力添えにより、大変盛り上がる形で終わりました事、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

総務部 髙野 睦 記

令和7年度埼玉県歯科医師会テニス大会

令和7年10月24日(木)午前9時より、令和7年度第34回埼玉県歯科医師会テニス大会が県営大宮第二公園テニスコート8面を使用して開催されました。前日までの曇り雨模様から一転して好天に恵まれ汗ばむ陽気になり、絶好のテニス日和でした。

 今年はかねてからラブコールを送っていた北埼玉歯科医師会の方々の参加を得て、総勢66名の参加者となりました。試合方式はA、Bの2グループに分かれ、ダブルス3チームの各郡市会の団体戦です。参加資格は歯科医師会所属の歯科医師、家族、スタッフまで可能とし、和気あいあいと参加はするものの各コート試合に入るとかなり真剣そのもののプレーの続出でした。

 来年は全日本歯科医師親善テニス大会を埼玉県が主幹となって開催する事となり、そちらに注力する為この大会は一時中止となります。開催は令和8年10 月24(土)、25(日)の予定で熊谷ドームにて開催。実行委員会が立ち上がり動き始めたので是非とも地元開催ですので多数の参加をお願い致します。以下、今大会の試合結果を提示します。

Aグループ  

Bグループ
 

                        

田中弘顕 記

令和7年11月親睦ゴルフコンペ

 11月6日(木)午前8時35分から久邇カントリークラブで親睦ゴルフコンペが開催されました。大雨予報で心配されましたが、時折晴れ間も出てきて穏やかなゴルフ日和となりました。 会員・家族27名の方が参加されて、久しぶりにお会いする先生方も多かったようで、どの組のカートでも会話が盛り上がっていて皆さん楽しい一日を過ごしました。しかし、久邇カントリークラブではアップダウンがあって、ラフの芝も強くタフなコースでしたので私はかなり手こずりました。スタート数ホールは大たたきすると同組の先生とお互いに隠しホールだから大丈夫と励まし合っていましたが、毎ホールが隠しホールの連続となる有り様で18ホールが終了してしまいました。 結果はみごとにその隠しホールが嵌まってまさかの優勝・豪華賞品をゲットできて思いもよらないうれしい親睦ゴルフとなりました。きめ細かい配慮をして下さった大千里厚生部長、厚生部員の先生方お世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

加藤信吾 記

令和7年度第3回大宮歯科医師会医療保険部主催勉強会

日時:令和7年11月21日㈮ 19時30分~21時00分

場所:大宮歯科医師会館1階大ホール

 今回は訪問歯科診療における医療保険と介護保険の算定の仕方という演題で、大宮歯科医師会成田沙織先生により講演が行われました。

 まず初めに朝霧志保先生司会のもと、門脇寿也副会長より開会挨拶があり、その後講演が行われました。

訪問診療とは身体的または精神的な理由で歯科医院に通院できない患者に対して、歯科医師や歯科衛生士が自宅や介護施設にほうもんし、必要な治療や口腔ケアを行うサービスのことを言います。このため、カルテの摘要欄には通院困難な理由(訪問理由)の記載が必要となります。

訪問歯科医療は、医療保険と介護保険で報酬を請求することができます。歯科診療所(病院を含まない)が歯科訪問診療料を算定する為には、前月までに下記の届出が必要になります。

・特掲診療料の施設基準に係る届出書

・歯科訪問診療の注15に規定する基準の施設基準に係る届出書添付書類

訪問歯科診療料の算定について、令和6年度(2024年)歯科診療報酬改定において、歯科訪問診療料1の20分ルールが廃止されており、このため、以前は20分以上滞在しないと70/100算定になっていましたが、時間の縛りがなくなりました。歯科訪問診療料は同1日に同一建物(施設など)で何人患者の診療を行ったかで1~5に分かれております。歯科訪問診療には、初診及び再診ではなく、歯科訪問診療料を算定します。保険で訪問歯科診療を行える範囲は保険医療機関から半径16km以内の在宅などに限られます。また、どこに訪問するかで、使用できる保険が分かれます。

・在宅:患者さんの自宅、マンション、居宅系施設(サービス付高齢者向け住宅、グループホーム、介護付き有料老人ホーム)

→算定は医療保険と介護保険(介護保険をお持ちの方は、医療保険よりも介護保険算定が優先される)

・施設:特別養護老人ホーム(特養)、介護保険老人施設(老健)、病院

→算定は医療保険のみ

介護保険について、歯科訪問診療における介護保険算定、介護保険で算定するサービス名を居宅療養管理指導といいます。居宅療養管理指導とは、歯科医師が行うものと歯科衛生士が行うものの2つあり、単一建物居住者(同一月において、同じ建物内での患者数)で算定します。提供開始にあたり、利用者やその家族にサービス内容や権利義務を明確に伝えるための書類として、重要事項説明書を作成する必要があります。算定後、月に1度、担当ケアマネージャーへ情報提供します。2025.10/27に彩歯ナビでも重要事項説明書について掲載されましたので、参考にしてください。

介護保険のレセプトの書き方を実際の例をあげ説明。特に注意すべき点は、介護給付費明細欄の記載、歯科医師居宅療養管理指導Ⅰは312111、歯科衛生士居宅療養Ⅰは311241であるため、分からないということがないように注意が必要です。

その後、実際に訪問診療行うにあたり、算定時の注意点、算定できる診療料、項目の確認、カルテ記載、入力時の注意点を説明。訪問診療にかかわるよくある質問についての説明を行い、講演終了となりました。

講演後に質疑応答が行われ、伊藤将広医療保険部長による閉会の辞、直近までの歯科用金属材料の価格推移について、12月1日より保険適応となる3Dプリントデンチャーについて説明があり、終了となりました。

今回の講演では昨今需要が増している訪問診療について学ぶことができ、自分を含む現在訪問診療を行っていない先生方にも、とても分かりやすい内容で、複雑と思われる訪問診療料の算定について簡潔にまとまっており、より多くの訪問診療を行っていない先生方に聞いていただきたいと思える内容でした。大宮歯科医師会医療保険部では今後とも保険診療を正しく理解する勉強会を定期的に開催させて頂きたいと考えており、より多くの先生方に参加して共に学んでいけたらと考えております。

加藤光一 記

令和7年度秋季Sリーグソフトボール大会

令和7年11月3日(文化の日)午前9時より、彩湖・道満グリーンパークソフトボール場にて秋季Sリーグソフトボール大会が開催されました。

今年のボンダーズの目標(美味しい鰻と早めの帰宅)、春は残念ながら早めの帰宅とはなりませんでしたが、秋は鰻弁当の効果が出ました。1試合目の越ケ谷戦は池田投手の好投とナイスバッティングで10-4の快勝。鰻弁当後の浦和戦は満腹感のためか野村、長枝両投手の素直なボールが打たれまくり、最終回裏の我々の攻撃を残して10点差の大敗ムード。しかしここからが開き直った大宮の底力、打者一巡以上の猛攻撃で打つわ、打つわ。相手のタイムリーエラーも手助けになり11得点で16-15のサヨナラ勝ちというボンダーズ史上に残る試合となりました。今大会のMVPはドジャースの大谷選手の二刀流に勝るとも劣らない活躍をした池田賢一選手が満票で選ばれました。エース不在のチームを快投で救ってくれてありがとうございました。

今回は助っ人を含めて12人の参加でしたが、来年は王者所沢に土を付けさせるために若くて生きのいい選手や、ずる賢い在来陣がたくさん参加してくれることを期待します。今年もSリーグ開催にあたり早くから準備をしていただいた北足立歯科医師会の先生方、審判団の皆様、そして多くの協賛企業の皆様本当にありがとうございました。

                                長枝 達吉 記

令和7年度 第7回理事会議案

令和7年11月18日(火)
時間 :午後8時

点呼
議事録署名人指名 池田賢一会長、岡本順孝監事、本多克次監事

開会
本澤秀幸副会長


報 告 事 項

会長挨拶 兼 報告

  1. さいたま市歯科医師会報告について
    ・2026年さいたま市歯科医師会新年会役割分担について (瀧澤史夫専務)(資料1)
    ・R8さいたま市各種健診講習会(11/18現在 145医療機関申込)について(松澤吏理事)(資料2)
    ・さいたま市HPへの医療情報掲載について(松澤吏理事)(資料3)
    ・さいたま市依頼年末年始開院状況回答方法について(瀧澤史夫専務)(資料4)
  2. 衛生士専門学校報告について (本澤秀幸副会長兼副校長)(資料5)
  3. 埼玉県歯科医師会報告
    ・地域保健部 (門脇寿也副会長)(資料6)
    ・医療保険部 (伊藤将広副会長)(資料7)
  4. その他

本会報告

  1. 本会会員数の報告 (瀧澤史夫専務)(資料 本1)
  2. 髙橋史年(たかはしふみとし)先生変更届について(瀧澤史夫専務)回覧板
  3. 原田健司(はらだけんじ)先生退会届について(瀧澤史夫専務)回覧板
  4. 田原邦昭(たはらくにあき)先生閉院届について(瀧澤史夫専務)回覧板
  5. 令和7年度西区支部会について (坂田俊夫常務兼学校長)(資料 本2)
  6. 令和7年度大宮区支部会について (堀江正男常務)(資料 本3)
  7. 令和7年度お歳暮贈答先について (瀧澤史夫専務)(資料 本4)
  8. 事務局サーバーCANON見積について(瀧澤史夫専務)(資料 本5)
  9. R7年度第一回臨時総会開催日程について (瀧澤史夫専務)(資料 本6)
  10. 大宮歯科医師会入会案内パンフレットについて (内田いく子常務)(資料 本7)
  11. 令和8年度 健口フェスティバル日程について (松澤吏理事)
  12. その他

各部報告

  1. 地域保健福祉部 (大瀬清香理事)
    ・R7年度春里どんぐりの家講師派遣依頼について(資料 地福1)
  2. 福祉厚生部 (大千里佳子理事)(資料 厚生1)
    ・R7年度親睦ゴルフコンペ報告について(資料 厚生2)
  3. 学校歯科部(長枝達吉理事)(資料 学歯1)
    ・11月報告について(資料 学歯2)
  4. 学術部 (大塚亮理事)
    ・R7年度第2回学術講演会報告書について(資料 学術1)
    ・11月報告について(資料 学術2)
  5. 地域保健健診部 (松澤吏理事)
    ・R7年度第一回公開市民講座周知依頼文について(資料 地健1)
    ・R7年度第二回公開市民講座周知依頼文について(資料 地健2)
  6. 医療保険部(伊藤将広副会長)(資料 医保1)
    ・R7年度第2回医療保険部主催講演会報告について(資料 医保2)
    ・医療保険部報告について(資料 医保3)
  7. 総務部 (髙野睦理事)(資料 総務1)
    ・北区区民まつり報告について(資料 総務2)
    ・R7年度オリエンテーションお知らせについて(資料 総務3)
    ・令和7年度大宮医療三師会交流会について(資料 総務4)
  8. 休日急患診療部(久保晋一理事)
    ・休日急患診療所利用状況について(資料 休日1)
  9. 広報部 (木村邦衛常務)(資料 広報1)
  10. 医療連携推進委員会 (坂田俊夫常務兼学校長)(資料 医委1)
    ・在宅医療推進事業利用状況について(資料 医委2)
    ・R7年度第4回・5回摂食嚥下講習会報告について(資料 医委3)
  11. 会計部 (門脇寿也副会長)
    ・R8年度各部予算作成について(資料 別添)
    ・令和7年度事務局非常勤職員・休日急患診療所スタッフ冬期臨時手当について(資料 会計1)
  12. その他
  13. 事務局からの連絡事項について

協議・議決事項

  1. 学術部部員追加について (大塚亮理事)(資料 協議1)
  2. 医療保険部部員追加について (伊藤将広副会長)(資料 協議2)
  3. 地域保健福祉部部員追加について (大瀬清香理事)(資料 協議3)
  4. 新入職員給与について (門脇寿也副会長)(資料 協議4)
  5. 令和7年度冬期職員賞与支給について(門脇寿也副会長)(資料 協議5)
  6. 衛生士専門学校ユニット購入について (坂田俊夫常務兼学校長)(資料 協議6)
  7. 衛生士専門学校広報活動費予算計上金額訂正について (坂田俊夫常務兼学校長)(資料 協議7)
  8. トヨクモ年次更新について (堀江正男常務)(資料 協議8)
  9. その他

監事講評(本多克次監事)

次回開催予定 12月16日(火曜日)
次々回開催予定 1月20日(火曜日)


閉会
伊藤将広副会長

令和7年度 衛生士専門学校宣誓式

令和7年10月30日(木)午前10時より、秋晴れの暖かい陽気の中、大宮歯科衛生士専門学校第56回宣誓式が挙行されました。 

 照明が落とされ名前を呼ばれた学生達が一人ずつキャンドルに火を灯していき、40名が整列したその姿はとても荘厳な雰囲気で、代表の学生が、今まで培ってきた仲間の絆の強さと、臨床にのぞむ意気込みを語り、みな声をそろえて誓いの宣誓をしました。 

 坂田校長と池田会長から臨床実習への心構えなど????咤激励のお言葉をいただき閉式となりました。 

 式中、先輩たちを見つめる1年生の憧れの眼差しと、いつもよりも凛々しい表情で頼もしく見えた2年生の姿が印象的でとても素敵な式でした。 

 40名全員が臨床、臨地実習を通じて人として大きく成長できることを期待しています。 

                                    

                                                                                                 高橋 裕  記

令和7年度 大宮歯科衛生士専門学校避難訓練 

令和7年9月11(木)午後1時より大宮歯科衛生士専門学校で避難訓練がおこなわれました。 

坂田 俊夫学校長と医療管理部から大林 暁洋先生と堀江 正男、専門学校職員と本会職員、学生が参加し実施されました。 

 3年生は本館2階の教室から、1,2年生は新館の教室からそれぞれ教務の誘導で新館前の駐車場に安全かつ迅速に避難いたしました。 

 最後に学校長から学生に訓示があり終了となりました。 

                                                              医療管理部 堀江 正男  記

令和7年度 サイクリング走行会

令和7年10月19日(日)9時 より 野田市運河沿いサイクリング を決行しました。

参加者(敬称略)は斉藤、中澤、上平、寺本、友部  各先生方です。

当日は午後から降水確率が50%との事で、雨が危ぶまれるので、集合場所、集合時間を変更しての走行会となりました。出発前に上平先生の自転車がパンクし、まずはパンクの修理。前回は斉藤先生、上平先生の2名がパンクしたので、今回もなぜかパンク続きでの出発となりました。 

春日部の庄和総合公園を出発し、松戸野田関宿自転車道へ。途中、野田のキッコーマンの醬油工場のにおいを感じながら、次に利根川サイクリングロードと結ぶ、運河沿いのサイクリングロードへ。利根川サイクリングロードを通り、目的地の、柏市にある、千二百年以上の歴史のある紅龍山布施弁天東海寺へ行きました。ちょうどその日に、12年に1度の御本尊弁天様の御開帳が行われていて、普段は秘仏の弁天様のお姿を拝むことができました。 

続いて近くのあけぼの山へ向かいました。そこでは、やたらとパンの出店が集結していると思ったら、ちょうどその日にパン好きの人には見逃せない、人気店集まる「パンフェス」だったようです。たくさんの人でにぎわっていました。 

帰りにホテルのバイキングで昼食をとって、少し小雨は降りましたが、たいして濡れることなく無事に帰ることができ楽しい走行会となりました。   

                                                                                               友部 敏朗 記

令和7年度第2回春里どんぐりの家歯科保健事業 

令和7年8月28日(木)午後1時15分より、春里どんぐりの家において今年度2回目の歯科保健事業を行いました 

何時ものように歯科検診を行い、ムーカスを用いて口腔乾燥の度合いの測定も行いました。その後、歯周病と全身疾患の関係性をお話しし、みんなでお口周りの筋力アップのための体操を行いました。 

連日の暑さのためか利用者さんの体調維持が難しいようで、お休みされている方も数名いらっしゃいました。年々暑さが厳しくなり、温暖化の影響をひしひしと感じ、そして二酸化炭素の排出削減など、自分たちに出来ることをしていかないといけない事があると改めて考えさせられますね。 

当日は施設利用者さんの参加者14名、施設職員5名、歯科衛生士5名、歯科医師1名でした。 

施設の看護師から、施設の利用者でグループホームを利用している方がいますが、その方のホームでのブラッシングについての相談と、生活介助が必要な利用者さんの、自宅やホームでの歯磨きが上手くいっていない事が多いようなのでどのような対応をして頂くべきかなどの相談もありました。 

施設職員の方々も研修に出て頂いていますので、更に歯科に関する関心度も上がり、それによって新たな視点で見て下さる様になってきたことを実感します。 

今後も、かかわる皆さんがお口の健康と体の健康の維持増進を目指して取り組んでいって下さることを願います。

                                                                                                                                                                        門脇 寿也  記

令和7年度第二回ひまわり学園フッ化物洗口事業

和7年10月23日(木)9時30分よりひまわり学園にて今年度第二回目のフッ化物洗口事業を実施致しました。

今回は14名の園児と保護者が、衛生士会からは4名の衛生士が参加致しました。

この日は保護者の方々が日頃園児の口腔内について不安や疑問に思っていることを衛生士に直接相談できる貴重な時間なので、前々からこの日を心待ちにしている保護者の方が多いと職員さんから伺いました。

普段自宅で使用している歯ブラシをご持参いただき、実際に保護者に仕上げ磨きをしてもらいながらアドバイスをもらえるので保護者の方々の不安も和らいだことと思います。

今回も全員が協力して一人ひとりに配慮し、滞りなく事業を終えることができました。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

大瀬 清香 記

令和7年度 第2回学術講演会

令和7年10月11日(土)19時より、『咬合挙上で困らないための理論と術式〜欠損歯列を中心に〜』というテーマで、 和田 淳一郎 東京科学大学大学院医歯学総合研究科 生体補綴歯科学分野 講師 にご講演頂きました。冒頭には咬合挙上の手順のお話の後、咬合治療の診断に必要な知識の説明があり、各基準に基づく治療後の目指す下顎頭位と咬合位の理解が非常に大切なことを強調していらっしゃいました。また術前に治療の大変さを予測し、術者・患者双方が理解・共有することの重要性にも触れておられました。引用されていたシステマティックレビューによると、患者は最大5mmの挙上に適応できるが必要最低限の挙上量を選択すべきであること、患者さんの咬合挙上後の適応は1ヶ月程度で得られ、咬合高径の最終決定前に1ヶ月以上の経過観察が望ましいことなどの説明があり、その後豊富な臨床写真を用いて実際の臨床ケースを解説して頂きました。非常に分かりやすいお話に参加者の先生方も有益な講演となりました。大宮歯科医師会の会員に加えて他郡市の会員の参加も多く、活発な質疑応答もあり、盛会のうちに終了しました。 

 今後も多くの先生方のご参加をお待ちしております。

                                                                                                          葉山 博工 記

令和7年度第一回例会 開催報告

 令和7年10月4日(土)19時より、本会会館1階大ホールにて令和7年度第一回例会が開催されました。当日は54名の会員の先生方が参加されました。

1. 開会   副会長 本澤 秀幸

2. 会長挨拶 会 長 池田 賢一

3. 演題   1)社会保険支払基金審査委員報告について、埼玉県社会保険診療報酬支払基金審査委員の巻淳一先生よりお話がありました。第一又は第二大臼歯にCAD/CAM冠用材料を使用する場合の算定用件を、様々な症例を用いての適用条件等をご説明されました。

2)医療保険部報告について、本会副会長の伊藤将広先生よりお話がありました。生産性向上・職場環境整備等事業、スマートフォンに搭載されたマイナ保険証への対応に係る費用補助、令和7年度行政指導、歯科矯正相談料の基本的な考え方等、非常に多岐にわたりご説明されました。

3)埼玉県歯科医師会アプリ(彩歯ナビ)について、本会会長の池田賢一先生よりお話がありました。埼玉県歯科医師会公式アプリ「彩歯ナビ」のダウンロード・インストール・ログイン方法、アプリ内での様々な機能等、実演を交えてご説明されました。

 4. 閉会   副会長 門脇 寿也

 1時間半にも及ぶ例会となりましたが、今回の演題のどれもが会員の先生方への有益な情報であり、とても有意義な時間となりました。今回の例会の為にご準備いただきました先生方へ、深く感謝申し上げます。

記 総務部 髙野 睦

大山 直士  先生

支      部 : 第2支部 (北区支部)会 員 種 別 : 正会員

           氏     名 : 大山 直士オオヤマ   ナオト  先生(平成4年生 33歳)

           出     身     校 : 東京歯科大学歯学部 平成 29年 卒業

診 療 所 名 : 宮原はれのひ歯科・矯正歯科

診 療 所 住 所 : 〒331-0812 北区宮原町2-68-6 診 療 所 TEL : 048-653-8181 診 療 所 FAX : 048-653-8181 開     業        日 : 令和7年6月2日入 会     日 : 令和7年7月24日

安田 朋之 先生

支      部 : 第3支部 (大宮区支部)会 員 種 別 : 正会員

氏   名 : 安田ヤスダ  朋之トモユキ  先生(昭和56年生 44歳)出           身     校 : 奥羽大学歯学部 令和 3年 卒業

診 療 所 名 : 大宮やすだ歯科

診 療 所 住 所 : 〒330-0845 大宮区仲町2-81-2 プライムアクシス大宮アネックス1B 診 療 所 TEL : 048-783-2111 診 療 所 FAX : 048-783-3337

開  業     日 : 令和7年9月18日入     会     日 : 令和7年9月24日

五十嵐      郁 先生

会 員 の 入 会

支      部 : 第1支部 (西区支部)会 員 種 別 : 正会員

          氏              名 : 五十嵐イガラシ  郁カオル 先生(昭和49年生 51歳)

          出     身     校 : 日本大学松戸歯学部 平成 11年 卒業

診 療 所 名 : 医療法人社団新聖会 高木歯科クリニック診 療 所 住 所 : 〒331-0071 西区高木266 診 療 所 TEL : 048-625-7581 診 療 所 FAX : 048-625-7582

開  業     日 : 平成15年4月1日入     会     日 : 令和7年9月24日

大球会in軽井沢

令和7年9月11日(木)8時半より軽井沢72押立コースにおいて、大球会が開催されました。

 1w振ればチーピン祭り、バンカーからの連続ホームラン、「お先に」なのにそのパットが入らない、などなど数々の持病がありまして、どこかで必ず大叩きホールを作ってしまうのがずっと悩みの種。しかも慣れない会の理事業務も加わってますます長時間残業していたこの夏、BGM代わりのyoutubeの某ゴルフチャンネルから流れてきた台詞。「アマチュアが叩いちゃうのは『とにかくマン振りする』『とにかくピンに向かって打つ』『10回に一回しか成功しないことを本番でしようとする』からだ」という台詞にハッとさせられまして、ここのところ少しだけ意識を変えてプレーしています。

幹事の長枝・久保両先生のおかげで涼しく、心配された雨もほぼ降らなかった軽井沢72ゴルフ場で、同伴競技者にも恵まれて望外の80台で上がることができ、優勝させていただくことができました。来年もまたみんなで軽井沢でやりたいです。参加の皆様、ありがとうございました。(大塚 亮 記)

令和7年度 見沼区歯周病予防教室

令和7年9月4日(木)9時半より見沼区役所内の見沼区保健センターにおいて、令和7年度見沼区歯周病予防教室が開催されました。今回は、体幹を鍛えるコアトレーニング教室と併せた2日間コースとして「からだまるごと☆メンテナンス」というテーマで開催され、11名の区民の皆様に参加していただきました。

 始めに参加者の口腔内診査、ストレスチェック、その後に保健師による睡眠についての講話、および歯科医による口腔内診査結果説明と歯周病予防に関する講話、歯科衛生士によるブラッシング指導と実習が行われました。参加者の皆様は非常に健康に興味のある方が多く、講話では熱心にメモをとり、実習にも積極的に参加していた様子が印象的で、質疑応答の時間でも多数の質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。

 来年度も各区で歯周病予防教室を開催予定です。少しでも市民の皆様の歯周病予防の意識向上につながることを期待しております。

瀧澤 史夫 記

令和7年度歯科衛生士講演会

令和7年9月4日(木)14時〜16時に歯科衛生士講演会が実施されました。今一度見直そう歯科衛生士の魅力〜患者との長期的な関わりにおける歯科衛生士の可能性と限界〜という演題にて黒川 綾 株式会社プラスアルフア代表にご講演いただきました。

先生は、臨床だけでなくご自身の興味を深めるべく、東北大学大学院歯学研究科の予防歯科学講座にて修士課程をご修了なさり、一般社団法人歯科衛生士会臨床技能研修会を設立なさるなど、多分野においてご活躍なさっています。

ご自身の目標として、患者・クリニック・スタッフの三者がそれぞれ自他共栄の幸せの場となるよう、健康寿命延伸を目的とした行動を心がけていらっしゃるそうです。

 “まずは、10年私にあなたのお口を預けていただけませんか?“。先生は最初の患者さんに関わる際に、このような目標設定をするそうです。その10年という設定についても論文の裏付けもありつつ、患者さんの行動・心理を考えた一言ということでとても考えさせられるお言葉でした。

口腔機能低下に対しては、ブクブクうがいをしっかりしていただくなど、日常でできることをしっかりと提案して、“習慣化”していただくことが大切であること、管理栄養士とともに栄養指導を行い患者さんの歯だけでなく口腔機能の向上に取り組んでいるという話が印象的でした。また、歯周組織図を必ず歯周基本治療やSPTにいらっしゃる患者さんに対して書いて説明するというお話があり、“患者さんに理解してもらえるように伝えよう”とする先生に心からの強い熱意を感じました。

現在の日本の超高齢化社会において、口腔機能低下への対応や、健康寿命の延伸を手伝うことのできる歯科衛生士の役割・使命を踏まえ、フレイルやサルコペニア、アンチエイジング、行動変容などの心理学的な視点等、さまざまな知見から、多数の臨床例を交えてお話しいただいたため、参加者にとって理解しやすく明日からの臨床に役立つ内容であったと思います。  会場より、“勤務先のドクターとの情報共有はどのようにしているのか”について質問がありました。長い付き合いの中なので、問題を整理してお伝えするようにしていて、さらには必要な際にはディスカッションの時間を取るようにしているというお答えをいただきました。参加者にとりまして、非常に有用な講演で、大盛況のうちに終了いたしました。

森田 健太郎記

令和7年度第2回ひまわり学園フッ化物洗口事業

令和7年5月22日(木)午前9時30分よりひまわり学園にて今年度第一回目のフッ化物洗口事業を実施致しました。今回は14名の園児と保護者が、衛生士会からは4名の衛生士が参加致しました。今回もコロナ禍以前のように部屋を分けずに大きな一部屋を使用してフッ化物洗口を行ないました。この日は保護者の方々が日頃園児の口腔内について不安や疑問に思っていることを衛生士に直接相談できる貴重な時間なので、前々からこの日を心待ちにしている保護者の方が多いと職員さんから伺いました。質問に対して衛生士が丁寧に答え保護者の方々の不安も和らいだことと思います。今回も大部屋で実施致しましたが、全員が協力して一人ひとりに配慮し、滞りなく事業を終えることができました。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

                                 大瀬 清香 記

令和7年度第1回春光園歯科保健事業

 令和7年7月10日(木)午前9時半より春光園けやきにて第1回の保健事業を行ないました。今年度より年間の事業回数が2回から1回に変更になり、今回からは健診とブラッシング指導を同時に行なうことになりました。今回は53名(男性:34名、女性:19名)の参加がありました。昨年度の第1回目の事業の参加者とほぼ変わらない人数です。

事業終了後、施設の職員の方々と今回のフィードバック、また次年度に向けての話し合いを行ないました。施設利用者の方々の昼食後の歯磨き介助の確認、また今年度中止となった大宮歯科衛生士専門学校の実習見学を今度どのように行なっていくか、事業が今後も年間1度の開催になることによって利用者の方々が不利益を被らないかなど課題も残る話し合いとなりました。

尚、今回歯科保健事業に参加された歯科医師・衛生士は以下の通りです。

 健診グループ1  歯科医師  大瀬清香

         歯科衛生士 福田尚子

 健診グループ2  歯科医師  大木忠明

         歯科衛生士 酒井美栄子

   健診グループ3  歯科医師  佐倉洋史

           歯科衛生士 根橋圭子

   健診グループ4  歯科医師  栗原道恵

           歯科衛生士 平野千鶴子

   健診グループ5  歯科医師  浅川志郎

           歯科衛生士 山口百合子

   健診グループ6  歯科医師  髙野睦

           歯科衛生士 塚越香代里

大瀬清香 記

令和7年度第1回会学術講演会

令和7年7月5日(土) に大宮歯科医師会館1階ホールにて、第1回大宮歯科医師会学術講演会が開催されました。 「開業歯科医師が顎関節症を効率的に治すために知っておくべきこと ―顎関節症·スプリント·ブラキシズムにおける歴史的定説のパラダイムシフト―」をテーマに、原 節宏先生 日本歯科大学附属病院総合診療科准教授(顎関節症診療センター/口腔顔面痛センター)にご講演を頂きました。

顎関節症の診断と治療法の歴史的変遷から始まり、原因、治療法、治療期間、投薬、病態分類まで、具体例を提示していただきながらのご講演となりました。スプリント療法の考え方やスプリント長期使用のリスク、疼痛のある時に安静にするよりむしろ理学療法を積極的に行う方がよく、従来の「使い過ぎ」が原因ではなく、むしろ「運動不足」ではないか、という考え方に会場からも驚きの声が上がっておりました。また日本では顎関節症と口腔顔面痛が別に分類されているものの、現在の海外のスタンダートは口腔顔面痛の小分類の中に、筋膜性口腔顔面痛と顎関節症とが位置づけられていることなどもご説明いただきました。40名を超える参加者の先生方が大変興味深く聞き入るなか、予定の時間を過ぎての熱意あるご講演となり、質疑応答も活発な有意義な講演会となりました。

令和7年度 第1回定時総会

令和7年度第1回定時総会が令和7年6月28日土曜日18時より、本会1階ホールにおいて、出席58名表決委任142名にて開催されました。

開会挨拶を坂田副会長、会長挨拶を巻会長にいただき、その後三原議長、菊地副議長の議事進行のもと、物故会員、藤井 喜代治先生へ黙禱を行いました。

続いて、本会顧問弁護士山本先生、顧問会計士松本先生よりご挨拶をいただきました。

それから、会員表彰 須田正博先生 浜 新児先生 黒木博人先生 門脇寿也先生 篠塚信也先生 田中弘顕先生 職員表彰は小野寺ゆずる教務が受けられました。

会務報告はイ.本会 池田先生 ロ.各部報告 ハ.専門学校 ニ.さいたま歯科医師会

ホ.代議員 へ.新入会員の紹介(坂田泰彦先生 内藤薫先生 安部貴大先生)

議事として 第1号議案 令和6年度(一社)大宮歯科医師会公益目的支出計画実施報告書に関する件を門脇先生 監事報告は永井先生からありました。第2号議案 (一社)大宮歯科医師会役員選任の決議に関する件は、選挙管理委員会より立候補者のお名前の報告があり、反対者の挙手はありませんでした。

その他、1)令和6年度(一社)大宮歯科医師会公益目的支出計画実地報告書に関して、門脇先生から報告がありました。

2)令和6年度(一社)大宮歯科医師会事業報告に関しては池田先生より報告がありました。

3)(一社)埼玉県歯科医師会代議員および補欠の代議員選挙に関して、選挙管理委員会より報告がありました。

4)(一社)大宮歯科医師会選挙管理委員・予備選挙管理委員選任の件に関して、池田先生より報告がありました。

5)委員会報告 イ.組織活性化委員会は岡村先生 ロ.医院継承に関する委員会は池田先生 ハ.会員の経費負担および費用弁償等検討委員会は門脇先生 ニ.就業規則等検討委員会は門脇先生ホ.定款等検討委員会は加藤先生から報告がありました。

その他協議事項はなく、栗原久副会長の挨拶で閉会となりました。

令和7年度第1回 はるの園健診事業

令和7年6月12日 (木) 、さいたま市社会福祉事業団「はるの園」において、第1回健診事業を行いました。

今回は、25名の園児と保護者が参加しました。感染予防対策をしっかりと取り、口腔内チェック・歯ブラシ指導・うがいの確認・かかりつけ医の確認を行いました。

今回も健診はクラス単位で行われ、保育士の方々の協力のもと進行もスムーズに無事健診を終えることができました。初めての健診で泣いていた園児たちもいましたが、健診終了後、総評のために尋ねたときには、保護者の方と静かに私の話に耳を傾けてくれました。

反省会では、健診時の園児の様子や保護者からの質問について報告をし、今後も園と協力して園児たちの口腔ケアに取り組んでいくことを確認し終了しました。

令和7年度 第1回 はるの園フッ化物洗口説明会

令和7年5月22日(木)午後1時00分より、さいたま市社会福祉事業団「はるの園」においてフッ化物洗口説明会を行いました。今回は11名の保護者の方が参加しました。はるの園では現在もフッ化物洗口は再開されていませんが、フッ化物製剤の安全性について、また継続することの重要性についてお話しをしました。スライドでの説明の後は2班に分かれディスカッション形式を取り歯ブラシの仕方について説明しました。お話をしていく中で保護者の方々も段々と緊張がほぐれ、質問や意見などいろいろと聞くことができました。

 

令和7年度 第1回春里どんぐりの家歯科保健事業

令和7年5月13日(火)13時15分より埼玉県聴力障害者福祉会の「春里どんぐりの家」において歯科保健事業を行いました。

 歯科医師による挨拶に続きいつものように2グループに分かれ、あいうべ体操、唾液腺マッサージ、機能向上に向けたお口の体操、ムーカスを用いた口腔の乾燥度の測定とブラッシングの確認等を行いました。衛生士会のメンバーが一生懸命に取り組んでいる活動ですので、今後もより多くの事業所等でこのような事業を行えるようになることを期待します。

世の中のマスク生活もひと段落となって来たため、お口の体操も新バージョンに衣替えとなりました。聴覚障害の方は、会話の機会が幾分少なめのようですから、体操をしっかりと行うことで機能の向上を目指していただければと思います。

当日は、埼玉スタジアムでの草取り事業に利用者さん数名が参加したため、この事業への参加者は、歯科医師1名、歯科衛生士5名、施設利用者14名、施設職員4名となりました。今年度も例年通り3回の事業と、施設職員向けの研修会を開催します。

令和7年度第1回医療保険部主催講習会

令和7年5月16日㈮ 午後7時30分より、大宮歯科医師会会館1階大ホールにて令和7年度第1回大宮歯科医師会医療保険部主催講演会が開催され、60名の参加がありました。

今回は

  1. 令和6年度施設基準における経過措置(外安全、外感染、口管強)の届出直しについて
  2. ベースアップ評価料届出医療機関における令和7年度賃金改善計画書及び令和6年度賃金改善実績報告書(8月報告)について
  3. ベースアップ評価料(Ⅰ)届出済み医療機関に対する支援事業実施の概要について
  4. 令和7年度指導計画・令和6年度指導結果について

という内容で、大宮歯科医師会 伊藤 将広医療保険部部長により講演が行われました。

まず初めに、齋藤 美佳医療保険部副部長司会のもと、巻 淳一会長より開会挨拶があり、その後講演が行われました。

  1. 令和6年度施設基準における経過措置(外安全、外感染、口管強)の届出直しについて

令和6年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取り扱いについて、令和7年6月6日㈮必着で、届出が受理された場合は6月1日に遡って算定可能。外安全1・2、外感染1・2、3・4、口管強、医情、医療DX1~6、歯援診1・2、歯援病、在DX1・2、歯情連、外後発使、歯技工等、施設基準の内容について院内掲示しなければならないが、その掲示事項について、原則としてウェブサイトに掲載していること。但し、自らが管理するホームページ等を有しない場合はこの限りではない。

外感染、外安全、口管強の届出例を用いて、届出の方法を詳しく説明。届出に必要な講習会を日本歯科医師会のEシステム研修にて取得する方法を詳しく説明。上記の施設基準において令和7年6月6日㈮までに経過措置中である施設基準の届出直しができない場合は、令和7年6月30日㈪までに各辞退届を関東信越厚生局 指導監査課に提出する必要がある旨を説明。また、外感染2は外感染1に比べてハードルが高いものの、初診時に+2点、再診時に+2点の加算があるため、埼玉県歯科医師会等で開催される講習会を受講して、少しでも多くの先生に届出してほしいとのことでした。

  • ベースアップ評価料届出医療機関における令和7年度賃金改善計画書及び令和6年度賃金改善実績報告書(8月報告)について

令和6年度にベースアップ評価料の算定をしていた医療機関は、令和7年6月末までに計画書を提出する必要があります。前年度の施設基準届出の際と同様に、今年度分についての計画を記載して届出が必要です(令和7年度分としての施設基準届出)。使用する様式について、ベースアップ評価料(Ⅰ)のみ算定する場合は、今回は簡略化された様式を使用し、前回よりも簡単に届出を行うことができます。また、令和7年8月末までに報告書を提出する必要があります。

ベースアップ評価料(Ⅰ)届出医療機関における令和7年度賃金改善計画書(6月報告)について、事前確認作業から計画書作成工程を詳しく説明。令和6年度賃金改善実績報告書(8月報告)についても同様に詳しく説明。

  • ベースアップ評価料(Ⅰ)届出済み医療機関に対する支援事業実施の概要について

医療分野の生産性向上・職場環境改善等による更なる賃上げ等の支援(18万円)、ベースアップ評価料算定医療機関に対する給付金支給について説明。

支給対象の条件、令和7年3月31日時点でベースアップ評価料を届出見込みの医療機関等で、令和6年4月1日から令和8年3月31日迄の間に、業務の効率化や職員の処遇改善を図ること。

  • 令和7年度指導計画・令和6年度指導結果について

今年度の関東信越厚生局指導監査課が予定している基本方針についての説明と令和6年度の大宮歯科医師会会員における個別指導結果等について説明。

最後に、診療報酬請求のルールに則って診療をしてほしいこと、医療保険関係や個別指導についての質問や相談は医療保険部まで連絡してほしいこと、歯科医師会(医療保険部)からの通知や発行物を必ず確認してほしいとのことでした。

また、令和7年6月末には、埼玉県歯科医師会医療保険部で作成中の「症例によるカルテ記載例(令和6年度改定対応版)」が完成する予定なので、こちらも是非参考にしてほしいとのことでした。

講演前には、スライド資料一式、外安全1届出記載例、外感染1届出記載例、外感染2届出記載例、口管強届出記載例、ベースアップ評価料計画書及び報告書記載例等の資料が参加者に配布されました。

講演後に質疑応答が行われ、岡村 美恵子副会長による閉会の辞で終了となりました。

今回の講演では、施設基準の届出方法、ベースアップ評価料に対する報告書作成方法をより詳しく学ばせていただき、令和6年度に行われた診療報酬点数、施設基準の大規模な改定により、より複雑化してきている現状をかんがみて、より深い知識と理解の必要性を感じました。

加藤 光一 記

浦和・大宮・与野合同浦和歯科医師会主催令和6年度施設基準届出研修会

令和7年3月2日(日)午後1時より埼玉会館及びサテライト会場(浦和歯科医師会大会議室)にて、浦和・大宮・ 与野合同浦和歯科医師会主催令和 6 年度施設基準届出研修会が開催されました。この研修会は、外安全 1、外感染1及び2、口管強、歯援診の施設基準届出に必要なもので、大宮・浦和・与野各医療保険部に より合同で準備され、大宮会員は、すべてサテライト会場での受講となり44名が参加しました。 初めに浦和歯科医師会副会⾧の塩野英昭先生、会⾧の清水裕之先生、医療保険部⾧の⾧田繁幸先生らに よる挨拶、注意事項の説明等がありました。 1番目に、明海大学歯学部付属明海大学病因の鈴木正二臨床教授から医療安全研修(緊急時の対応、全身 的な疾病を有する患者の口腔機能管理)について講義がありました。2番目に、明海大学歯学部口腔小児 学分野の星野倫範教授より院内感染症対策・小児の心身の特性と緊急時の対応・標準予防策・新興感染症 に対する対策・環境整備、手指の衛生、医療器具の洗浄、消毒、滅菌・職業感染防止・感染性廃棄物の処 置の講義、3番目に、明海大学歯学部付属明海大学病院の遠藤浩正臨床教授より感染経路予防策及びイ ンフルエンザ等感染症を含む感染症に係わる対策・発生動向に関する講義がありました。 4 番目に、明海大学歯学部口腔保健予防歯科学講座の竹下玲教授より認知症対応力向上研修、認知症に関 する高齢者の心身の特性、口腔機能低下の講義、5番目に、明海大学歯学部機能保存回復学講座の大岡貴 史教授より在宅医療・介護に関する摂食嚥下を含む緊急時の対応について講義がありました。最後に、鶴 見大学歯学部歯内療法学の細矢誓康名誉教授よりう蝕の重症化予防と継続管理、歯周病の重症化予防と 継続管理についての講義を受けました。そして、浦和歯科医師会副会⾧大畑仁志先生より閉会の辞で終 了となりましたが、診療にも役立つとても有意義な研修になりました。

加藤 合 記

令和7年度8020よい歯のコンクール

令和7年6月8日 (日)11時00分からソニックシティのにおいて、令和7年度8020よい歯のコンクールの診査・表彰式が行われました。今回は30名の市民の方が参加されました。

今回のコンクールも大宮歯科医師会主催第4回健口フェスティバルのイベントの一部としての開催でした。

今回はまず審査会場で全員審査し、その後健口フェスティバルのメイン会場である第1展示場展示場で表彰式を行いました。

表彰式では、巻会長からご挨拶をいただきました。その後、審査をしていただいた先生から8020達成するにあたり、一人一人の口腔内の意識の高さが素晴らしいとの講評をいただきました。表彰状の授与では、一人一人に名前を読み上げ、授与を行いました。

全員に表彰状を授与後、県への推薦者を2名選出し発表しました。

今回も表彰式内で、衛生士会のお口の体操のレクチャーを行いました。曲に合わせての軽い体操や、口唇閉鎖のトレーニング、吹き戻しを使ったトレーニングなどを行いました。

。事前の打ち合わせ、当日参加した地域保険部の先生並びに衛生士会の皆様、ご協力ありがとうございました。 

第4回市民の健口フェスティバル

6月8日(日)午前9時集合、10時開始でソニック地下展示ホールにて、「第4回市民の健口フェスティバル」が行われました。同会場にて「よいこのポスターコンクール」「8020歯のコンクール」も同時に行われ多くの市民の方々の参加があり盛況の中終えることができました。

口臭測定、口腔内細菌検査、在宅、障害者歯科相談等だけでなく、衛生士会大宮支部の先生方によるブラッシング指導等、コンクール表彰式の際スライド使用により健康体操、早口体操、子供たちに○✖クイズ、技工士会の先生方による、指模型作成等、マジックショー、バルーンアートも子供達には大変好評のうち普段からのブラッシングの大切さ、老化に伴う

オーラルケアの知識を理解していただけたと思います。展示ホールでの開催は2回目となり、来年はさらに、より進化し充実したフェスを目指していきたいと思います。

篠塚 信也 記

令和6年度第1回臨時総会

 令和6年度第1回臨時総会が令和7年3月29日(土)午後6時より、本会1階ホールにおいて、出席48名表決委任171名にて開催されました。 

開会挨拶を栗原副会長、会長挨拶を巻会長にいただき、その後三原議長代理の議事進行のもと、物故会員、小野健児先生、山岡敏孝先生、上平一晴先生、水戸部悦子先生、鈴木直憲先生、成田守行先生方へ黙禱を行いました。 

続いて、本会顧問弁護士山本先生、顧問会計士松本先生よりご挨拶をいただきました。 

それから、諸報告として池田専務理事より、新入会員の飯塚先生、手塚先生、新入職員の堀江さんのご紹介がありました。 

そして池田専務理事より、1)令和7年度(一社)大宮歯科医師会事業計画に関する件、 

門脇常務理事より、2)令和7年度(一社)大宮歯科医師会収支予算(損益計算書)に関する件、選挙管理委員の高橋先生より、3)(一社)大宮歯科医師会役員予備選挙において池田先生、監事予備選挙において岡本先生、本多先生が当選されたことの報告がありました。最後に岡村副会長の閉会の挨拶にて閉会となりました。 

第4回市民の健口フェスティバル

令和7年6月8日(日) 午前10時より、大宮ソニックシティ 地下1階第一展示場にて、第4回市民の健口フェスティバルを開催いたします。

無料歯科相談や口臭測定検査、口腔内細菌検査ができるコーナーや、ワンポイントブラッシング指導、指型石膏模型作成体験などの各種体験コーナーの他、8020よい歯のコンクール・よい子の歯のポスターコンクール表彰式の開催、さらにはバルーンアート、マジックショーなど、様々なイベントを企画し、楽しみながら改めて歯の大切さを実感していただけるようなイベントとなっております。

また、来場者には歯の健康グッズのプレゼントもご用意しております。

入場は無料となっており、事前の申し込みは必要ありません。

多くの市民の皆様のご来場をお待ちしております。

イベント詳細はこちらのWebサイトをご覧ください。https://qr.paps.jp/JKZj

令和6年度大宮歯科医師会北区支部会

令和7年3月15日(土)午後7時より、「マーベリックス(大宮宮原ステラタウン店)」にて令和6年度北区支部会が開催されました。参加者は20名で、先ずは北区支部担当役員で医療保険部長の伊藤 将広先生に“個別指導における留意事項等について”の内容でご講演頂き、指導や保険点数表の解釈、ベースアップ評価料、電子処方箋、外感染2の施設基準等を学ぶ事が出来ました。続いて巻 淳一会長からのご挨拶および乾杯の発生をもって懇親会が開始致しました。

会場はステーキとドイツビールが美味しいお店です。また当日は出ませんでしたが冬場はもつ鍋が美味しいなど、料理は多彩で色々なお酒が楽しめて美味しくて、皆さん会話もとても弾んでいました。更には2次会も移動してJR宮原駅近くの「鳥貴族」で行い、とても親睦を深める事が出来ました。

私が2年担当した支部長は今回が最後で長枝先生に引継ぎますが、この会にまだ参加されていない方や、今年残念ながら欠席だった方、入会したばかりの先生などは次回に是非お会いしましょう。

田中 弘顕 記

令和6年度第1回医院継承委員会セミナー

令和7年2月15日(土)・19時より、大宮歯科医師会1階ホールにて令和6年度第1回医院継承委員会セミナーが開催されました。今回も前回と同じく、医科歯科の医院経営に特化した【ネットワーク渡辺税理士法人グループ】の渡辺貴之代表と宮寺康之税理士にお越し頂き、【歯科医院経営の出口戦略(正しい歯科医院の終わり方)】についてご講演をして頂きました。

昨今の医院承継において、将来どのように医院を承継していくかお悩みの先生方が増えつつあるとの事で、実際セミナー当日には大宮歯科医師会に所属している先生方はもちろん、他の歯科医師会に所属されている先生方の参加も多く見られ、今回の講演内容にご興味を持たれている先生方がこれ程いらっしゃるのかと内心驚きました。

医院承継には大きく親子承継・院内承継・対外承継の3つに大別され、どれも最低でも2~3年前には検討していかなければならず、医院の規模が大きければ相対的にその年数も増えていくと思っておいた方がよろしいとの事です。検討内容としては経営の承継(後継者選定・育成等)と財産の承継(個人財産・移転時期等)の2つが主な側面として挙げられます。事前に決まっていれば円滑に進むかもしれませんが、承継として最も多いパターンの親子承継でも、大先生(親)が作り上げてきた医院や方針が若先生(子)と必ず一致するとは限らず、基本的価値観の違いが表面化した時には承継の大きな障壁になるようです。そもそもこの親子承継の選択肢が取れない場合が多く、今回のセミナーに参加された先生方の多くは対外承継に対してご興味を持たれていました。対外承継となると院内承継のような勤務歯科医師を後継者として事業承継といった形に拘る必要性はなく、仲介会社(ディーラー・M&A専門会社等)を通して事業承継が可能となり、場合によっては歯科医師以外の承継の選択肢も出てくる事になります。それだけ後継者不足に頭を悩ませている先生方がいらっしゃるのだと改めて実感しました。ただ、どの事業承継も専門家を挟んでいかないと、承継財産の整理と対価の検討、承継価値の説明等、自身では片づけられない項目がこんなにもあるのだと思い知らされました。

講演内容は各々のパートで実例を挙げて説明された事で、具体的なイメージは掴めたように思いますが、講演内容が記された資料からでは伝わらない項目も多々あり、質疑応答ではお一人お一人の先生が抱える問題を通して、活発な議論が繰り出される場面が見られました。(講演後、代表と直に踏み込んだ質問をされる先生方が数名いらっしゃいました。)

医院の事業承継、一つとして同じモノはないと思いますが、今回の講演内容が参加された先生方をはじめ、この問題でお悩みの先生方に少しでも伝わり、解決の糸口の一つとなる事を切に願います。

髙野 睦 記

令和6年度第2回公開市民講座

令和7年3月13日(木)午前10時よりレイボックホール(市民会館おおみや)6階の集会室8にて令和6年度第2回公開市民講座を開催しました。

今回も埼玉県歯科衛生士会大宮支部の協力のもと、「いつまでも美味しく食べるために〜身体の健康はお口から〜」のテーマで講演とお口の健康体操等をしていただきました。

今回は定員40名募集の所、定員を超える44名の市民が参加されました。

講演ではオーラルフレイルについての講義がありました。その中で、薬を飲むときに上を向いて飲むと誤嚥になりやすいと説明があると会場から声が上がりました。口腔体操等の実践編では、唾液腺のマッサージ、お口の体操、腹式呼吸、早口言葉、あいうべ体操など盛り沢山でした。アンケートでは大変ためになった等好評でした。

 第二回公開市民講座は毎回好評なので続けていきたいと思います。

                        松澤 吏 記

令和6年度第二回例会開催報告

 令和7年2月22日土曜日19時より、本会会館1F大ホールにて、63名の会員の先生方が参加され、令和6年度第二回例会が開催されました。

開会の挨拶 栗原副会長 会長挨拶および1)社会保険支払基金審査委員報告 巻会長、

2)医療安全・医事処理委員会報告 医事処理担当の福田先生、3)医療保険部報告を医療保険部部長①医療保険部報告 ②個別指導状況について ③主な施設基準届出に係る日本歯科医師会E-systemによる受講方法について 伊藤先生、4)埼玉県歯科医師会アプリ開発について 池田専務理事、5)糖尿病患者の動向調査について 瀧澤常務理事、そして坂田副会長による閉会の挨拶にて終了しました。1時間半にも及ぶ例会でしたが、すべて会員の先生方にとって、とても有意義な内容でした。ご準備いただきました先生方へ深く感謝申し上げます。

                記 総務部 内田いく子

令和6年度コ・デンタルスタッフ講習会

令和7年3月6日(木)午後2時より大宮歯科医師会1F大ホールにて、講師に阿部田曉子先生を迎え、コデンタル講習会が開催されました。「おさえておこう!安心の歯科医療のために知っておきたい感染管理の知識」という演題で、

・感染の経路

・スタンダードプリコーション

・洗浄・消毒・滅菌

・感染管理

と多岐に渡りご講演いただきました。

飛沫の広がりや大きさの視覚化や効果的な超音波洗浄など、目からウロコの情報もご披露いただき、改めて感染管理の知識を深める機会になりました。(成田紗織記)

令和6年度第3回学術講演会

2025年2月8日、筆者は大宮歯科医師会学術講演会において、「口腔内装置を利用した閉塞性睡眠時無呼吸治療」について講演を行った。本講演では、睡眠呼吸障害の基礎知識から診断方法、治療法まで幅広く解説し、特に口腔内装置(以下OA)治療に焦点を当ててその有効性や課題について詳述した。

 まず、睡眠呼吸障害の基本的なメカニズムについて説明した。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に気道が閉塞し呼吸が停止または低下する疾患であり、日中の眠気や集中力の低下、高血圧、心血管疾患のリスク増加など、多くの健康問題を引き起こす。その中でも閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)は、気道の閉塞によるものが主であり、歯科医師が関与できる分野である。

 次に、OSAの診断方法について解説した。一般的には、問診、終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)などを用いて評価される。適切な診断により、患者ごとに最適な治療法を選択することが重要である。

 OSAの治療法としては、CPAP(持続陽圧呼吸療法)、外科的治療、体位療法、生活習慣の改善などがあるが、軽症から中等症の患者においてはOA治療が有効な選択肢となる。OAは、下顎を前方に保持することで気道を拡張し、無呼吸やいびきを軽減する装置である。

 OA治療の具体的な流れについても解説した。適応となる患者を選定した後、歯科医院で印象採得や咬合採得を行い、カスタムメイドのOAを作製する。その後、装着・調整を行い、使用状況や治療効果を確認しながらフォローアップを続ける。特に、装着後の適切な管理が治療成功の鍵となる。

 一方で、OA治療には副作用や合併症も存在する。顎関節の違和感や痛み、咬合変化、唾液分泌の増減などが報告されており、患者の状態を慎重に観察しながら調整を行うことが求められる。これらの問題に対処しながら治療を継続するためには、歯科医師と患者の密なコミュニケーションが不可欠である。

 最後に、OA治療を継続的に使用するためのポイントについて述べた。患者のモチベーションを維持することが重要であり、定期的なフォローアップや治療効果のフィードバックを行うことが有効である。また、OAの清掃管理や適切な使用方法について指導することで、装置の長期的な使用を可能にする。

 本講演を通じて、歯科医師がOSAの診断・治療に積極的に関与することの重要性を共有することができたと思う。

   吉田茂治 記

新入会員のお知らせ

第2支部 (北区支部)

正会員

会員の入会について

時下、先生方にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、下記の先生から入会の願い出があり支部の意見を聴取した上で、理事会で承認されました ので、お知らせいたします。

テヅカ ヒロキ 手塚 弘樹 先生(昭和61年生 38歳)

東京医科歯科大学歯学部 平成 23年 卒業 宮原駅いろは歯科 〒331-0812 北区宮原町2-21-1 048-729-8241

048-729-8241 令和7年3月1日予定 令和7年2月19日

お願い:
1 恐れ入りますがお手持ちの名簿にご記入をお願いいたします。
2 取り扱いについては、個人情報保護法に抵触しますので、ご注意ください。

令和6年度大宮三師会交流会

 令和7年1月30日木曜日 午後7時30分より東天紅(JACK大宮18階)にて、令和6年度大宮三師会が開催されました。

 司会進行:大宮歯科医師会理事 内田いく子

  1. ミニレクチャー 演題「糖尿病地域連携における薬剤師・歯科医師・眼科医師

             の取り組みと重症化予防~伝える力の検証」

          演者:大宮医師会理事 大野晃司先生

2.開会の挨拶    大宮医師会 飯島竜之先生

3.挨拶       大宮医師会会長 松本雅彦先生

          大宮歯科医師会会長 巻 淳一先生

          さいたま市薬剤師会会長 野田政充先生

4.来賓挨拶     さいたま市長 清水勇人様

          参議院議員  古川俊治様(代理:池上 聡様)

          大宮医師会医療政策アドバイザー 牧原秀樹様

5.乾杯       さいたま市薬剤師会副会長 長谷部忠史先生

6.出席者紹介    大宮医師会理事 甲斐敏弘先生

          大宮歯科医師会専務理事 池田賢一先生

          さいたま薬剤師会常務理事 桐生寛一先生

7.中締め      大宮歯科医師会副会長 坂田俊夫先生

8.閉会の挨拶    大宮医師会副会長 田原泰久先生

  の内容で開催されました。今回のミニレクチャーでは、糖尿病患者さんへ、三師会としての新しい取り組みについて、詳しく知る事ができました。今後さらに三師会でのたくさんの取り組みがなされることを楽しみにしております。

                      記 総務部 内田いく子

新入会員のお知らせ

1 * 会員の入会
支部 : 第3支部 (大宮区支部)
会 員 種 別 : 正会員
氏名 : 飯塚 満知子(イイヅカ マチコ) 先生(昭和49年生 50歳)
出 身 校:日本大学歯学部 平成 11年 卒業
診 療 所 名 : 大久保歯科医院
診療所住所 : 〒330-0841 大宮区東町1丁目142 
診療所TEL : 048-648-0023
診療所FAX : 048-776-9196
開 業 日:平成11年6月3日
入 会 日:令和6年12月28日
お願い:
1 恐れ入りますがお手持ちの名簿にご記入をお願いいたします

令和6年度 大宮歯科医師会 第二回公開市民講座のお知らせ

時下、先生方にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

下記の通り今年度の第二回公開市民講座が開催いたします。
本講演は今回も大宮衛生士会の協力のもと、「いつまでもおいしく食べるために 体の健康はお口から」 というテーマでお口の健康体操などを行います。 多くの市民の方々に聴いて頂きたい内容ですので、ぜひご参加お待ちしております。

「いつまでもおいしく食べるために 体の健康はお口から」無料講演

定員40名
日時令和6年3月13日(木) 講演 10:00〜11:10
場所レイボックホール 集会室8
紙面:R6年度第2回公開市民講座チラシ
紙面:R6年度第2回公開市民講座チラシ



令和6年度 第8回理事会議案

令和6年12月17日(火)
時間 :午後7時30分

点呼
議事録署名人指名 巻淳一会長、永井厚監事、傳田亨監事

開会
坂田俊夫副会長


報 告 事 項

会長挨拶 兼 報告

  1. さいたま市歯科医師会報告について
  2. 衛生士専門学校報告について(本澤秀幸常務兼副校長)(資料1)
  3. 埼玉県歯科医師会報告
    ・医療保険部(伊藤将広常務)(資料2)
  4. その他

本会報告

  1. 本会会員数の報告(池田賢一専務)(資料 本1)
  2. 寺本純之祐先生変更届について(池田賢一専務)(資料 本2)
  3. 上平一晴先生退会届について(池田賢一専務)(資料 本3)
  4. 上平豪先生会員種別変更について(池田賢一専務)(資料 本4)
  5. 篠田修先生閉院届について(池田賢一専務)(資料 本5)
  6. 大宮歯科クリニック管理者変更届について(池田賢一専務)(資料 本6)
  7. 令和6年度医院継承セミナー開催について(池田賢一専務)(資料 本7)
  8. 糖尿病患者の動向調査について(池田賢一専務)(資料 本8)
  9. R7年度市民の健口フェステイバル開催日程について(池田賢一専務)(資料 本9)
  10. その他

各部報告

  1. 休日急患診療部(久保晋一理事)(資料 休日1)
    ・休日急患診療所利用状況について(資料 休日2)
  2. 学術部(田中彰理事)
    ・令和6年度第3回学術講演会について(資料 学術1)
  3. 総務部(内田いく子理事)
    ・令和6年度第二回例会開催日について(資料 総務1)
  4. 学校歯科部(篠塚信也理事)(資料 学歯1)
    ・学校歯科医継続のお願いについて(資料 学歯2)
  5. 地域保健部(松澤吏理事)
    ・春光園うえみず報告について(資料 地保1)
    ・はるの園歯科保健事業報告について(資料 地保2)
  6. 福祉厚生部(堀江正男理事)
    ・令和6年度忘年会収支報告について(資料 厚生1)
  7. 広報部(木村邦衛理事)(資料 広報1)
  8. 医療保険部(伊藤将広常務)(資料 医保1)
    ・医療保険部活動報告について(資料 医保2)
  9. 会計部(門脇寿也常務)
    ・令和6年度消費税中間納付報告について(資料 会計1)
  10. 医療連携推進委員会(坂田俊夫副会長兼委員長)(資料 医委1)
    ・在宅医療推進事業利用状況について(資料 医委2)
  11. その他
  12. 事務局からの連絡事項について

協議・議決事項

  1. 飯塚満知子先生入会について(岡村美恵子副会長)回覧
  2. 総務部部員追加について(瀧澤史夫常務)(資料 協議1)
  3. 本館シャッター見積について(池田賢一専務)(資料 協議2)
  4. 本館LED見積について(池田賢一専務)(資料 協議3)
  5. 衛生士専門学校レーザープリンター見積について(坂田俊夫副会長兼学校長)(資料 協議4)
  6. 全館清掃見積について(池田賢一専務)(資料 協議5)
  7. その他

監事講評 (永井厚監事)

次回開催予定 1月21日(火曜日)
次々回開催予定 2月18日(火曜日)


閉会
岡村美恵子副会長

はるの園 令和6年度第2回検診事業

 令和6年12月12日 (木) 9時半より、さいたま市社会福祉事業団「はるの園」において、第2回健診事業を行いました。

 今回は、春の健診と同じく26名の園児と保護者が参加し、春の健診と同様の感染予防対策を取り、口腔内チェック・歯ブラシ指導・うがいの確認・かかりつけ医の確認を行いました。今回から健診がクラス単位に変更され、健診する教室への移動もとてもスムーズに行われ無事健診を終えることができました。園でのフッ化物洗口はまだ行われていませんが、保護者による歯ブラシは少しずつ行われるようになってきていて、健診後担当医からの総評をお話しした時も保護者の方たちはとても熱心に耳を傾けて下さいました。

令和7年度の歯科保健事業の日程の確認をし、終了しました。

令和6年度 大宮歯科医師会忘年会

令和6年11月30日(土)午後7時より、大宮歯科医師会忘年会が今年新築された清水園3階の飛龍の間にて開催されました。今年も昨年に引き続きご来賓に大島 修一 埼玉県歯科医師会会長にご臨席いただきました。大宮歯科医師会事務局からもご出席いただき、総勢72名の方々にお集まりいただきました。誠にありがとうございました。 

 岡村 美恵子 副会長の開会の辞に続き、巻 淳一 会長のご挨拶とご来賓の大島 修一 埼玉県歯科医師会会長にお言葉をいただきました。その後、河村 長和 先生の乾杯のご発声で宴がスタートいたしました。皆さま大変楽しく歓談され,和洋折衷料理とお酒を楽しまれました。池田 賢一 専務理事により今年入会された3人の先生方、葉山 博工 先生、飯田 昌志 先生、中村 悟士 先生が紹介され、それぞれ自己紹介されました。 

 恒例のビンゴ大会では皆さん真剣かつ大変楽しく盛り上がりました。その後支部対抗ジャンケンでさらに盛り上がったところで池田 一雄 先生による三本締めで中締めし、坂田 俊夫 副会長による閉会の辞でお開きとなりました。 

 短い時間でしたが大変楽しい忘年会でした。今回ご参加いただいた先生方、忘年会開催にあたりご協力いいただいた福祉厚生部の先生方ありがとうございました。 

 来年の忘年会はさらにたくさんの先生方のご参加をよろしくお願いいたします。 

               

第3回大宮歯科医師会医療保険部主催講演会

令和6年11月9日(土) 午後7時より、「大宮歯科医師会会館1階ホール」にて第3回大宮歯科医師会医療保険部主催講演会が開催されました。 田中 利幸先生をお招きして、「歯科医療を取り巻く状況と適切なレセプト請求について 2024 」という演題でご講演していただきました。田中先生は、埼玉県歯科医師会 常務理事 医療保 険部長、 日本歯科医師会 社会保険委員会委員、社会保険診療報酬支払基金埼玉支部審査委員 と歴任されております。 まず初めに、伊藤 将広医療保険部長司会のもと、栗原 久福会長より開会の辞、巻 淳一会長 より挨拶がありました。そして講師紹介後に田中先生よりご講演いただきました。 歯科医療を取り巻く状況として、高齢化が進み、人口が減少しており、2070年には、総人口が 9000万人を割り込み、高齢化率は39%の水準になると推計され、その結果、歯科診療所は2016年 68940施設をピークに減少に転じています。また、届出歯科医師数も1982年以降40年間で初めて減 少に転じました。今まで、1年辺り約3000人が歯科医師になっていましたが、最近では、1年辺り 約2000人強と減少しております。 最近の歯科医師の特徴としましては、診療所勤務者が増加傾向にあります。令和4年12月31日のデ ータによりますと、診療所開設者は53.9%、以前の平均70%代と比較すると 減少しております。 医療DXの推進とともに、オンライン請求が増え、現在75.5%の歯科医院でオンライン請求を行なっ ています。 オンライン資格確認、マイナ保険証利用率は、増加傾向でありますが、個人情報やプライバシー の問題等、便利な反面取り扱いには注意が必要だと思われます。 オンライン資格確認、電子処方箋の補助金については、それぞれ期限がありますので、 国、県と申請する機関と金額、提出書類等注意が必要です。特に、電子処方箋は、補助金の申請 期間が短いので、申請する人はなるべく早めが良いとのことです。オンライン資格確認は、資格 確認限定カードリーダーもあります。 医療DXのユースケース・メリットの例として、 1 救急・医療・介護の切れ目ない情報共有 2 医療機関・自治体サービスの効率化・負担軽減 3 健康管理、疾病予防、適切な受診のサポート 4 公衆衛生、医学・産業の振興に資する二次利用 5 全国医療情報プラットホームの構築 があげられます。 新規指導、個別指導においては、コロナ禍で停滞していましたが、技官が交代し、コロナ前の水 準に戻りつつあるように見受けられます。指導結果は、非会員より会員の方が 結果が良いようです。医療保険部の先生方のご尽力の賜物です。 レセプト平均点数は埼玉県は令和6年度は、1159点で、全国平均より少ないです。これは、関東信 越厚生局指導監査課が埼玉県にあるので、そのお膝元なので、他県に比べて厳しいようです。 歯科社会医療診療行為統計は、27年間の変化として合計点数の推移は、歯冠修復及び欠損補綴の 推移と相関しており、金銀パラジウム合金の値段の高騰により、現状では今までの水準を維持す るのが厳しくなってきております。金属歯冠修復は、技術料+材料料で構成され、技術料は平成 24年4月から454点で変わらず、材料料は平成12年180点から令和4年1108点と約6倍に上がっていま す。このようなご時世もあり、デジタル化もあり、CAD/CAM 冠やインレーが台頭しています。 微増してきているものでは、医学管理、在宅医療です。歯科治療の需要が今までの治療中心型だ ったものが治療・管理・連携型に変化しています。う蝕が減少したことにより、修復治療が減少 してその結果、疾病の早期発見、早期治療、重症化予防、継続管理へと需要が変化しました。口 腔機能の管理も早期からの管理により、重症化予防が可能になり、疾病を早期に発見した上で、 継続管理を行い重症化予防につなげることが重要です。 かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準(か強診)から、口腔管理体制強化加算の施設 基準(口管強)に変わり、か強診の施設基準をだしていた診療所は、口管強へ令和7年5月31日まで に届出直しが必要です。それまでは、口管強の移行措置が取られます。またこの施設基準の変化 はか強診にはなかった、在宅歯科医療に係る連携体制が確保されていることという該当事項が追 加され、か強診の届出事項より、少しハードルが下がったように見受けられる。そのため、全国 的にか強診より、口管強の施設基準の届出が増えてきています。 糖尿病などの全身的な疾患を有する患者への医学管理の評価として、医科との連携をとることを 推進しています。歯科疾患管理料 総合医療管理加算の算定につながります。 診療情報等連携共有料1、2も同じです。 また、処置の際、モニタリング(血圧、脈拍、経皮的動脈血酸素飽和度)を行い記載することによ り医学管理することで、歯科治療時医療管理料の算定になります。 全国的に施設基準の届出状況では、外安全1、外感染2、医管を届出している割合が高いです。 フッ化物歯面塗布処置において、根面う蝕管理料(根c)、エナメル質初期う蝕管理料(Ce)が新設さ れました。フッ化物歯面塗布処置の算定回数は年々上昇しており、今まで初期の根面う蝕に罹患 している患者の対象が訪問診療のみだったのが、外来診療の65歳以上の患者と対象が広がったた めと思われる。 初期のう蝕を削らずに、フッ化物歯面塗布で、管理していくという考えになってきています。F 局根cの算定に口腔内写真は不要で、Ceは必要です。 歯周病安定期治療(SPT)と歯周病重症化予防治療(p重防) の算定回数も増加傾向にあります。治療 計画を立てて行いましょう。 口腔機能低下症の検査診断内容は、埼玉県歯科医師会のホームページからダウンロードできます ので参考にしてください。衛生士に指示のもと、行えます。 歯科衛生実地指導1、2に口腔機能指導加算が新設されました. Ni-Tiロータリーファイル加算は、手術用顕微鏡がなくても算定可能となりました。 修形のメタルインレー除去は算定可能になりました。 CAD/CAMインレーと光学印象に点数がつき、CAD/CAMインレーの窩洞形成による 加算も新設されました。 CAD/CAM冠は、咬合状態によって算定要件が分かれるので、注意が必要です。 講演後に質疑応答が行われ、引き続き巻会長よりお礼の辞、坂田 俊夫副会長による閉会の辞で 終了となりました。 今回の講演会では、今年6月の診療報酬点数の大規模な改定の要件と考え方、これからの歯科治療 の方向性、全体のバランス、指導要件など、日々の診療に直結する大事なことを学ばせていただ きました。明日からの診療に生かしていきたいです。

第55回宣誓式

令和6年10月31日(木)午前10時より、第55回宣誓式が開催されました。55期の2年生35名が粛々とキャンドルに点火し、代表者が誓いの言葉を述べました。

これから約1年間で様々な臨地実習に臨むことになります。一人ひとりが責任感を持って行動し、多くのことを学び吸収してほしいと思います。

2024 全日本歯科医師親善ボウリング大会

去る10月の連休に北海道、千歳にあるフジボウルにて第59回全日本大会が開催されました。

 我々は10月の北海道ともあれば旅行のシーズン、ましてや連休ともなれば。。。。

インバウンドでタクシーなどの手配も大変との連絡があり、戦いは2月より始まっておりました。

 会場が新千歳空港から20分くらいのところ。まずは宿泊手配。今回は10名の参加でしたので、ネットで10名取れないのです。半分に分けて何件かホテルを抑え、ほっとしたところ、問題は飛行機。慌てて10人の予約。皆さんの携帯に情報を入力することから始まりました。

レンタカーの手配。有名な会社は高~い。安い会社で抑えて、何とか手配は終了。

さあ1っか月前、羽田空港の駐車場に停められるかという話になり、散々悩んだ末、車とリムジンバスの二手に分かれ、合流、無事新千歳に到着することができました。

 今回は新たに内田いく子先生が初参加。

シングルスからダブルスで初日は終了、その後懇親会、楽しい楽しい思い出作りができました。まあまあ写メの多いこと。

 2日目は4人チーム戦、決勝。残念ながら大宮組は敗退、朝霞の中野先生が決勝進出。

皆で応援いたしました。結果は以下の通です。

 来年2025の東日本大会は埼玉が主管です。

多くの先生にご協力をいただきながら開催にこぎつけるよう頑張りたいと思います。

大歯広報 廃刊にあたって

今号を持ちまして大歯広報は廃刊する事になりました。長らくのご愛読をありがとうございました。かつて県歯の「埼歯だより」が毎月発行されていた事を覚えておられる先生も少なくなりました。私が県歯広報部に出向した30年程前に「埼歯だより」は季刊になり、同時に速報性を持たせた新聞形式の「埼歯広報」が毎月発行される事になったのです。

 当時、大宮歯科医師会には広報部という部はありませんでした。総務部内の広報小委員会というセクションの代表だった私が、当時の秋山嚴会長に「埼歯広報」の大宮版のようなものを作れと命じられて他郡市に先駆けてスタートしたのです。

 あの頃は今のように広報部員が総出で校正をするような事はなく(そもそも広報部がない)私が勝手に情報を集めて一人で勝手に編集して発行すると言った適当なものでした。だから誤字脱字も多く、皆様には随分ご迷惑をお掛けしてしまいましたことをお詫びいたします。

 編集するに当って私が常に心掛けていた事が一つあります。それは歯科医師会の色々な行事で普段あまり表に名前の出ない会員が活躍している場を出来るだけ多く拾って記事にすると言う事でした。それは脈々と受け継がれて現在まで至った事は嬉しい限りです。

 因みに今回廃刊に至ったのは昨今言われている「古い価値観に捕われた旧メディアの敗北」とか言う大それたものではありません。大歯広報はオピニオンペーパーなどではなく単なる情報紙だからですね。歯科医師会の財政と利便性を考えた上での事です。これから先は皆様が活躍しているお姿は全て本会のHPに詳しく、しかも迅速に掲載されます。どうぞお楽しみになさってください。広報部員一丸となって情報収集と広報に努めます。それではHPでお会いしましょう。

尚、30年に渡り、校正、印刷を請け負って頂いた株式会社「東洋」の皆様、長い間本当にありがとうございました。

 元広報部長 大木忠明

令和6年度 見沼区歯周病予防教室

令和6年度 見沼区歯周病予防教室

 令和6年11月28日(木)9時半より見沼区保健センターにおいて、令和6年度見沼区歯周病予防教室が開催されました。今回は、ピラティス講座との2日間コースで「からだ整う★ピラティス&口元ケア」というテーマでの開催となり、8名の区民の皆様に参加していただきました。

 始めに参加者の口腔内診査、その後に結果説明と歯科医による歯周病予防に関する講話、歯科衛生士によるブラッシング指導とお口の機能体操の実習が行われました。1日目のピラティスから参加されていることもあり、参加者の皆様は非常に健康に興味のある方が多く、講話では熱心にメモをとり、実習にも積極的に参加していた様子が印象的で、質疑応答の時間でも多数の質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。

 来年度も各区で歯周病予防教室を開催予定です。少しでも市民の皆様の歯周病予防の意識向上につながることを期待しております。

瀧澤 史夫 記

令和6年度第1回公開市民講座

令和6年11月10日(日)午前10時より「大宮歯科医師会ホール」にて令和6年度第1回公開市民講座を開催しました。

今回は小峯千明 日本大学松戸歯学部保存修復学講座教授をお招きし、「最近多くなった歯根の虫歯 予防と対策」のテーマで講演していただきました。

講演では人口ピラミッドの推移と8020達成者の推移の説明。8020達成者が増えることにより根面う蝕が増加していることの説明をされていました。また、どうしたら予防等ができるかをわかりやすく講演していただきました。

アンケートではためになった等多数のコメントをいただけました。

今回は16名の市民が参加されました。

松澤 吏 記

令和6年度秋季Sリーグソフトボール大会

 令和6年11月4日(振祝)午前9時より、令和6年度秋季Sリーグソフトボール大会が「彩湖道満グリーンパークソフトボール球場」にて行われました。最高の野球日和となったこの日は、我々ボンダーズのJ1生き残りをかけた大事な試合でした。当日比嘉なつみ参議院議員が我々の応援の為にお忙しい中駆けつけて頂き、朝から元気を沢山頂戴しました。

第1試合の東埼玉戦は打ち合いになりましたが、内野手のノックオンやパスミスなどが多発して17対10で惜敗。昼食の豪華なウナギ弁当を食べてからの蕨戸田戦は、ウナギ効果か打線爆発し23対3で快勝となりました。最終順位は春の成績が響き、10チーム中第9位と今までのボンダーズの歴史の中では最低の順位となってしまいました。しかしここ数年、キャプテンの求心力のおかげで若い選手の入団が相次ぎ、元気な老選手もまだまだ頑張れそうで、来期からの巻き返しは十分期待できる戦力が揃ってきたと思われます。 今はシーズンオフですが選手の皆さん、この時期にシーズン中に疲れた体を十分に休めて、2月1日のキャンプインにまた元気な姿を見せて欲しいと思います。ちなみに今回のMVPはほんの少しだけ活躍?した安田選手が選ばれました。おめでとうございます。毎回のことですが開催に協賛していただいた多くの企業様、そして戸田ソフトボール公式審判団の方々にお礼を申し上げます。  

長枝 達吉 記

令和7年度 さいたま市各種健診講習会

令和6年11月25日(月)、26日(火)午後8時より、「大宮歯科医師会」において、さいたま市各種健診講習会を行いました。

 内容は、健診と同日の診療の話に加え、例年同様、間違えが多い記載箇所等の説明、癒合歯の記載、各種検診での年齢についての説明をしました。

 次年度から訪問歯科健診が始まり。健診の仕方をフローチャート形式で説明しました。

 訪問歯科健診を行わない会員の先生方にも新しい健診が加わることの周知と理解ができたと思います。もし健診を望みう患者さんがいた場合には拠点窓口等をご活用ください。

さいたま市の各種健診は会員の協力のもとに成り立っております。今回の健診講習会で得たものを医院スタッフに共有してスムーズな運営にご協力ください。

松澤吏 記

令和6年度 北区民祭り

和6年11月3日(日)午前9時半より「見沼グリーンセンター」にて、北区民祭りが開催されました。 前日の大雨とは打って変わって、晴天に恵まれました。今年も巻会長をはじめ、各支部長副支部長の先生方、そして総務部の先生方16名 に御参加・御協力頂きました。

前年は口臭測定を行いましたが、今年は3台の顕微鏡を用いて細菌検査を行いました。 マンパワーから、約150名までは対応できる予定でしたが、終わってみたらお子さんから大人まで総数255名の来場者でした。参加された先生方のチームワークの賜物です。ご参加いただきました先生方、本当にありがとうございました。 

 また後日開かれた反省会でも、たくさんの意見交換がなされ、来年もさらに内容の充実が期待されます。来年はさらに多くの会員の先生方にご参加いただけるよう、周知していきたいと思います。 

                                                総務部 内田いく子 

全行程70㎞、埼玉県秩父郡釜伏峠ヒルクライムを含むサイクリング 

参加者(敬称略)斉藤 上平 友部 高橋 寺本 

令和6年11月10日(日)午前8時半より、埼玉県東松山市にある唐子中央公園からサイクリングをスタートしました。早朝の公園はまだ静かで、さわやかな風が一日の良い予感をさせてくれます。まずはペダルを踏んで大里郡寄居町の鉢形城公園へ向かい、最初の休憩を取りました。 

その後は本日のメインである釜伏峠でのヒルクライムです。距離約10㎞、標高約550m、最大斜度17%の、僕にとっては少しきつめのコースでした。急勾配に挑むたびに心臓が鼓動を速め、太ももの筋肉が熱くなるのを感じながら、必死に頂上を目指しました。山の上から見下ろす景色に達成感が胸に広がり、疲れが吹き飛びました。ダウンヒルの前に、近くにある彩の国ふれあい牧場(秩父高原牧場)でソフトクリームを食べ、エネルギー補給をしました。甘さがちょうど良く、疲れた体をほっと癒してくれます。 

最後は小川町にある松岡醸造でお昼をいただきました。「帝松」というブランドの日本酒を造っており、ランチメニューにも麹を使った料理があり、とても美味しく心もお腹も満たされました。充実した気持ちで帰路につきました。 

一日の終わりには、程よい疲労感と達成感が残り、体全体が心地よい疲れに包まれていました。自然の中で過ごした時間と出会った景色は、何物にも代えがたい思い出となりました。 

今回は途中で息切れしたりもして、皆のペースについていくのがやっとでした。練習不足を痛感したので、来年のシーズンに向けてトレーニングをし、またリベンジしたいです。 

                                                                                              寺本 純之祐 記 

令和6年度親睦ゴルフコンペ

10月3日(木)午前8時より久邇カントリーで秋恒例の厚生部ゴルフ大会が行われ、運よく優勝しました。当日は雲から晴れの天気予報でしたが一日中小雨模様、コースは久邇って接待コースだと思っていたのにラフが長く、先日行われていたオープン競技?と思うほどのラフ。自分の組でもラフに入れてロストになったりして大変でした。そんな中、新ペリアのハンデホールに上手くハマって優勝!沢山のサイボクハムをいただき妻も喜んでいました。この会は非常に楽しい会で初心者の方も楽しめる会だと思うので、来年は数多くの参加者を期待しています。 最後になりましたが 幹事の先生方ありがとうございました。

令和6年度第2回春里どんぐりの家歯科保健事業報告

令和6年8月22日13時半から春里どんぐりの家において今年度2回目の歯科保健事業を行いました。今年の夏も更に猛暑の様相を呈し、エアコンが効いているとはいえ大変な暑さの中の事業となりました。

当日は施設利用者18名の歯科健診を行い、その後、口腔乾燥度の測定、お口の体操や個別のブラッシングの確認などを行いました。

施設職員からは

・コロナが空けても歯ブラシの習慣が戻らない利用者がいる

・かかりつけの歯科が無い利用者もまだ多い

・グループホームからここへ通所している利用者の、ホームでのブラッシングについて相談したい

といった報告と相談が有りました。

利用者の方々は、聴覚に問題を抱えているだけでなく諸々の問題を併せ持っている方が

多く、それぞれに即した対応を必要としているので、出来得る限りのアドバイスを心がけております。

次回は12月に行う予定です。

 

令和6年度衛生士協議会

令和6年9月7日(土)18時30分より今年度の衛生士協議会を巻会長をはじめとする執行部、地域保健部、学校歯科部、衛生士会大宮支部、のメンバーで行いました。大宮歯科医師会の様々の事業のお手伝いを衛生士会にお願いしておりますが、日頃の感謝及び今後の事業の確認等を行う有意義な時間となりました。

令和6年度第1回例会

例会の報告
令和6年度 第1回例会が、9月14日土曜日19時より、本館1階大ホールにて、31名の先生方が参加され開催されました。
1. 開会の挨拶  副会長 坂田 俊夫
2. 会長挨拶   会 長 巻 淳一
3. 演題 1)さいたま市立病院の患者受け入れ体制について、さいたま市立病院口腔外科
清水 一先生よりお話しがありました。連携病院として、きめ細やかな対応
等を聞くことができました。
2)社会保険支払基金審査委員報告が巻会長からありました。保険請求時の注意事項等のお話しがありました。
3)医療保険部伊藤先生から、保険改正の追加事項等のお話しがありました。
4)埼玉県歯科医師会国保組合からのご報告が、池田専務理事からありました。
4.閉会の挨拶   副会長 栗原 久
今回の例会は2時間半にも及ぶ、会員のためになる素晴らしい内容でした。
この例会のために、ご準備いただきました先生方、本当にありがとうございました。
次回はもっとたくさんの先生方にもご参加いただけるよう、また準備をしていきたいと思います。
総務部 内田いく子

令和6年度第2回保険診療を正しく理解するための勉強会

令和6年度第2回保険診療を正しく理解するための勉強会~小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)、小児口腔機能管理料と口腔機能管理料も含む~

令和6年10月18日(金)午後7時30分より大宮歯科医師会1F大ホールにて、令和6年度第2回保険診療を正しく理解するための勉強会が開催されました。当日は小雨が降る中、大宮歯科医師会会員32名医療保険部員14名が集まりました。今回のテーマは「口管強、小児口腔機能管理料、口腔機能管理料について」です。

加藤 合 医療保険部員の進行のもと、巻 淳一 会長の挨拶があり、次に伊藤 将広 医療保険部長より「オンライン資格確認未導入保険医療機関における今後の対応について」の説明がありました。次いで浅川 志郎 医療保険部員より、「口管強、小児口腔機能管理料、口腔機能管理料について」と題して、口管強施設基準や算定に必要な事項の説明と施設基準届出や書き方の見本資料の配布を行いました。

まず初めに口管強の施設基準の説明があり、次に口管強で算定可能になる内容の説明、その後小児口腔機能管理料と口腔機能管理料の説明があり、最後に施設基準届出の説明がありました。

口管強は従来の「か強診」に代わる内容のため会員の関心も高く、勉強会のあと出席者から活発な質問や意見も飛び交い、有益で質の高い勉強会となりました。

次回は令和7年4月頃に「在宅医療の保険請求について(仮)」をテーマに勉強会が行われる予定です。

 

 

2024年度第2回学術講演会

大宮歯科医師会 2024年度第2回学術講演会:睡眠時無呼吸症候群の重要性について

2024年10月12日(土)午後7時より,大宮歯科医師会の第2回学術講演会が開催された. 

当日は,亀田総合病院顎変形症治療センター睡眠外科に所属する外木守雄先生をお招きし,睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)の重要性についての講演が行われた. 

講演概要

講演は,まずは睡眠時無呼吸症候群の基本的なメカニズムの解説から始まった.外木先生によると,いびきがこの疾患の初期段階であり,単純な習慣的現象として軽視されるべきではないことを強調した.

また,無呼吸の状態が起こることで,体内の酸素供給が低下し,高血圧や心血管疾患などのリスクが増大することも指摘された. 特に,放置すると長期的な健康への影響が深刻となり,初期の診断と適切な治療が肝心であると述べられた.

睡眠の重要性とその影響

外木先生は睡眠の質について,「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のサイクルの重要性について説明された.レム睡眠は,浅い眠りの状態で,主に記憶の整理や固定を行う一方,ノンレム睡眠は,より深い眠りであり,身体の修復や成長が進む時間であると解説された.このように,睡眠の質が崩れると,日中の疲労感や集中力の低下が起こるだけでなく,長期的には生活の質(QOL)が大きく低下する可能性がある.

歯科医師としての役割

外木先生は,睡眠時無呼吸症候群に対する治療として,歯科医師が果たすべき役割について,とくに歯科で製作される口腔内装置は閉塞性睡眠時無呼吸に有効であり,患者の下顎を前方に移動させることで気道を広げ,呼吸を安定させることができると説明された.

この治療法は,持続陽圧呼吸療法(CPAP)や他の治療法が適用できない場合や患者の生活スタイルに合わない場合の選択肢ともなるため,歯科医師がこの分野においても積極的に関与することが重要であること.外木先生は,歯科領域での介入が,患者の生活の質を大きく向上させる可能性があることを強調された.

睡眠時間と健康リスク

睡眠時間と健康リスクの関係について,外木先生は米国の研究を引用し,理想的な睡眠時間は6.5~7.4時間であると述べられた.これより短い睡眠時間が続くと,高血圧,心血管疾患,糖尿病などのリスクが増大することが示された.また,過剰な睡眠(9.5時間以上)も逆にリスクを高めることが指摘されており,睡眠の「質」に焦点を当てるべきだと指摘された.

睡眠改善のための実践的なアドバイス

最後に,日常生活の中で睡眠の質を高めるための具体的なアドバイスを示された.特に中高年層においては,睡眠のリズムを整え,ストレス管理を行うことが,質の良い睡眠を得るために大切であることを解説された.

まとめ

外木先生の講演を通じ,歯科医師として睡眠時無呼吸症候群について理解が深まった. 特に,口腔内装置を用いた治療の重要性が再確認され,歯科医師がこの分野において積極的に関与することで,患者の生活の質を向上させる可能性があることが明確になった. 

 

令和6年度公開市民講座のお知らせ

大宮歯科医師会では、市民の皆様を対象に市民公開講座を開催いたします。参加申し込みは不要です。

市民の皆様がいつまでも自分の歯で美味しく食事ができるように、今回は歯の根元にできる虫歯とその予防についてのお話をします。

多数のご来場をお待ちしております。

R 6公開市民講座チラシ

令和6年度 大宮歯科医師会歯科衛生士講演会

令和6年度 大宮歯科医師会歯科衛生士講演会

令和6年度の歯科衛生士講演会が、令和6年9月5日(木)午後3時半から大宮歯科医師会会館1Fホールにて開催されました。講師には鶴見大学歯学部小児歯科講座の船山 ひろみ講師をお招きし、「子どもたちのお口を健やかに育てましょう ―口腔機能の発達とその支援―」のタイトルでご講演頂きました。
講演では、口腔機能発達不全症について、健康保険への導入の経緯からお話がありました。本年の改訂で、口腔管理体制加算、リハビリテーション料の算定、口唇閉鎖力に加えて舌圧検査、さらに歯科衛生実地指導料に口腔機能指導加算の算定ができるようになっています。本疾患の管理料を算定するには、離乳完了前、離乳完了後それぞれで、チェック項目の中から必要な問題点を3つ抽出できることが必要になりますので、診査を的確に行うことが必要です。
歯科で遭遇する食の問題については、「よく咬まない」「食べるのに時間がかかる」などの質問が多くあるため、「食べる」ことに歯科医師かがもっと関与できるようになることが望ましいと思います。妊娠初期(胎生7週)から始まる母体の口腔内の管理の問題ですが、母親の歯科治療の適期となる妊娠中期(胎生4か月)には、口の中の清潔をできるだけ保つことが必要になります。ミュータンス連鎖球菌の親からの感染については、口腔衛生学会が述べているように感染の窓の時期に定着させない努力が必要ですが、小児歯科学会では、ある程度の感染は避けられないので歯ブラシやフッ素を一生懸命やってもらった方が良いとしています。
出生後は、哺乳に適した口腔内の形態と原始反射を持っています。過剰歯や早期萌出によるリガフェーデ病のチェックが必要です。舌小帯については、教科書的に授乳障害がある場合は低年齢でも伸展か切除するとされている一方、小児科と小児歯科合同の委員会では、舌小帯短縮症が哺乳障害の主たる原因になることは考えられないとしています。年齢と共に付着位置は下がっていくので、処置の判断は5歳位で行うことになります。
7~8か月になると、下顎乳前歯の萌出が始まり、口腔の高さが増すとともに、舌が前に出にくくなり、それとともに舌が上下左右にも動くようになってきます。9~11か月になると、乳前歯が萌出完了し、歯列の幅も変わってきます。哺乳は反射で行われますが、咀嚼には練習が必要です。この時期には、歯ぐきでつぶせる程度の柔らかい食べ物から与えるのが良いと考えられます。歯ブラシも持たせて練習を始めますが、喉を突く事故が一番多い時期なので、注意が必要です。
1~1歳半には臼歯がはえてきますので、すりつぶしや粉砕ができる時期になります。手づかみ食べをしながら、適量の一口量を覚えたりする大事な時期です。3歳で乳歯列が完成してなんでも食べられるようになりますが、まだ咬む力は大人の1/5程度なので配慮が必要です。4~5歳になると隣接面のう蝕が増えてくるのでフロスを使用します。6歳になると現代は切歯から萌出が始まることが多いです。機能的異常による歯列・咬合の異常がある場合は、咬合誘導治療を早期に開始する必要があります。口呼吸は口蓋の幅が狭くなり上顎前突になってきます。指しゃぶりは3歳未満で辞められるとその後正常に移行できますが、5歳以降まで継続するとその確率は3割以下になるとされています。口腔機能の改善には筋機能療法を行っていますが、ますは舌尖を正しい位置:スポットにおくことができるように訓練することが重要です。
講演の最後には、参加者と「ポッピング」「リップトレーサー」「リップストレッチ」を、各自手鏡を手にしながら実習を行い、約2時間の有意義な講演を終えました。
(大塚 亮 記)

令和6年大宮歯科医師会旅行

令和6年7月10日(水)、11日(木)に大宮歯科医師会一泊二日のバス旅行が行われました。巻淳一会長をはじめ参加25名がソニックシティ横から大型観光バスに乗車し旅行がスタートしました。池田一雄先生、永井厚先生、傳田亨先生からアルコール類の差し入れをたくさん頂きまして有難うございました。バス内では楽しい宴会が始まりました。バスは東北自動車道を経由しほどなくして宇都宮の大谷資料館に到着しました。昭和の時代まで採掘されていた坑内は巨大な地下神殿のようで、気温も10度程で外は蒸し暑い日でしたが涼しく見学できました。 

 今回の宿は坂田俊夫副会長のご紹介の鬼怒川温泉「山楽」です。鬼怒川の渓谷を眺めることのできる客室と大浴場には檜の露天風呂がある素晴らしい旅館です。到着後、早速ひと風呂浴びたあと宴会です。開会は坂田俊夫副会長、巻淳一会長の挨拶に続き池田一雄先生の乾杯のご発声で宴会が始まりました。約2時間、美味しい日本料理とお酒で大変楽しい時間をすごし栗原久副会長の閉会の挨拶でお開きとなりました。その後はカラオケルームでの2次会でさらに盛り上がり3次会へとすすんで行きました。 

 2日目はゴルフ組と観光組に分かれて行動しました。ゴルフ組は杉の郷カントリークラブでコンペをおこない、観光組は日光東照宮見学をして日本カステラ本舗磐梯日光店で昼食をとり片山酒造見学をおこないました。多少の雨に降られましたがそれぞれ楽しい時間をすごしました。夕方にゴルフ組と観光組が合流して帰路につきました。途中の佐野サービスエリアで締めの佐野ラーメンを食べ、お土産を購入して大宮に無事到着しました。 

 巻淳一会長をはじめご参加いただいた先生方、今回の旅行に際しご協力いただいた福祉厚生部の先生方たいへん有難うございました。次回の旅行にはさらにたくさんの先生方のご参加をお願いいたします。 

                            福祉厚生部 堀江正男 

令和6年度 第1回春光園歯科保健事業

 令和6年7月11日(木)午前9時より春光園けやきにて、第1回春光園歯科保健事業を開催しました。新型コロナウィルス感染症の脅威も少しずつ下がってきた昨今、春光園側の対応も今までの感染症対策を都度都度見直す状況になってきましたが、気の緩みからまたぶり返す事のないよう日々過ごしているとの事です。また今年も、大宮歯科衛生士専門学校の教務・学生が参加する事ができました。 

 今回58名(男性:38名、女性:20名)の施設利用者の参加となり、昨年(第1回目)と比べるとほぼ変わらない状況となっていますが、担当の施設職員の話によると、今月の気温の暑さにより施設利用者や保護者の方々の体調面が芳しくない事、保護者の方々の年齢が高齢化となりつつあり、なかなか講演等に足を運びづらくなってきたのが主な理由との事でした。ただ、この気温の暑さにもかかわらず、歯科衛生士専門学校の学生の課外実習に対する姿勢は積極的であり、他の施設での実習経験も相まって冷静に状況を観察・分析する姿勢を目の当たりにする事となりました。 

 事業終了後、施設側の職員と今後の事について話し合い、昨年同様コロナ禍より前の状態に少しでも近づけるよう、施設利用者への食事介助後の歯磨き介助をはじめ、徐々に業務の回復に努めて第2回目の歯科保健事業(11月14日(木)予定)に繋げていこうという運びとなりました。 

 

 なお、今回の歯科保健事業へ参加された歯科医師・歯科衛生士は以下の通りです。 

 

健診グループ   歯科医師     歯科衛生士 

            1      本澤 秀幸    金内 まゆみ 

            2      松澤 吏     酒井 美栄子 

            3      浅川 史郎    根橋 圭子 

            4      門脇 寿也    平野 千鶴子 

            5      佐倉 洋史    山口 百合子 

            6      髙野 睦     福田 尚子 

 

髙野 睦 記 

令和6年度8020よい歯コンクール

令和6年6月30日 (日)10時30分からソニックシティの第4展示場において、令和6年度8020よい歯のコンクールの診査・表彰式が行われました。今回は24名の市民の方が参加されました。

今回のコンクールは大宮歯科医師会主催の市民の健口フェスティバルのイベントの一部としての開催でした。前回は審査終了後すぐに表彰状をお渡し解散としていましたが、今回は全員審査終了してから表彰式を行いました。

表彰式式では、巻会長からご挨拶をいただきました。その後、審査をしていただいた先生から8020達成するにあたり、一人一人の口腔内の意識の高さが素晴らしいとの講評をいただきました。表彰状の授与では、一人一人に名前を読み上げ、授与を行いました。

例年は表彰状の授与で閉会でしたが、今回は衛生士会のお口の体操のレクチャーを行いました。曲に合わせての軽い体操や、口唇閉鎖のトレーニング、吹き戻しを使ったトレーニングなどを行いました。

例年とは違う場所で行いましたが至らぬ点はあったものの概ね順調に事業を行うことが出来ました。事前の打ち合わせ、当日参加した地域保険部の先生並びに衛生士会の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

第3回 市民の健口フェスティバル

令和6年6月30日(日)午前10時から午後14時まで、大宮ソニックシティ展示場1・4にて、第3回市民の健口フェスティバルが開催されました。大宮歯科医師会会員の先生方、技工士会、衛生士会、KOデンタル、gsk、アサヒプリテック、ヘンリーシャインジャパンの方々、総勢95名が参加され、市民300人弱の方にご参加いただきました。

朝9時に展示場前に全員が集合し、巻会長のご挨拶後、各ブースの設置が開始されました。展示場1では、受付は事務局、口臭測定及び細菌検査は総務部、歯ブラシ相談は衛生士会、歯科相談コーナーは門脇先生をはじめ、歯科医師会常務、理事の先生方。指型石膏模型は福田先生をはじめとする先生方と技工士会。マジックショーは新入会員の葉山先生、なりきり歯医者さんは野村先生をはじめとする先生方、障がい者歯科相談コーナーは栗原道恵先生 黒須人子先生、在宅歯科コーナー及び衛生士学校は坂田先生をはじめとする先生方、拠点衛生士さん、災害時支援活動コーナーは医療管理部、歯科医師会活動紹介コーナーは広報部、バルーンアートは今回もバルーンアーチストのユキさん、着ぐるみ隊は田原先生、浅川先生をはじめとする先生方と、ヘンリーシャインジャパンの方々、アンケート及びおみやげコーナーは、浜野先生をはじめとする先生方、また会場周辺案内を長枝先生をはじめとする先生方、KOさんが、それぞれ担当されました。また、展示場4では、地域保健部による8020良い歯のコンクール、学校歯科部による 良い子のポスター表彰式が開かれました。

10時の開場と同時にたくさんの方がお越しになり、それぞれのブースがにぎわっていました。口臭測定、細菌検査では、「え?恥ずかしい」と話しながらも並んでいる方も多く、各検査結果を総務部の先生方の丁寧な説明を聞いている方が多くみられました。

衛生士会での歯ブラシ指導コーナーでは、お子さんからお年寄りまで、それぞれ歯みがきの仕方など気になることを相談し、衛生士さんのお話しを真剣に聞くかたが多くみられました。

歯科相談コーナーでは、衛生士会さんの口腔機能相談、先生方への歯科相談も多くの市民の方が相談されていました。

指型石膏模型コーナーでは、お子さん達はアルギン酸での指型取り中も、ほとんどのお子さんが上手に待つことができていましたし、技工士会さんが模型完成引換券を作成してくださっていたので、お渡しもスムーズだったようです。

多くの市民の方の注目を集めていたのが、新入会員の葉山先生のマジックショーです。

マジックのレベルも高く、素晴らしいマジックを披露されていました。

なりきり歯医者さんは、初の試みで、お子さんに白衣を着ていただき、顎模型、口腔内ミラーを持たせ、親御さんに写真を撮っていただきました。お子さん達も親御さんからも好評でした。

障がい者歯科相談コーナーでは、治療ができる大宮歯科医師会の先生のご案内冊子や

病院案内等のパンフレットの配布を行いました。

在宅歯科コーナーでは、とろみ食のご案内が好評でした。衛生士学校コーナーでは、学校案内パンフレット等を配布しました。

災害時支援活動コーナーでは地震災害時等の口腔ケアについて、大宮歯科医師会紹介コーナーではポスター掲示を行いました。

バルーンアーチスト・ユキさんは混雑に備え、予めバルーンを作成してくださり、あまり長蛇にならずスムーズに対応してくださいました。今年もたくさんのかわいいバルーン満載でした。

着ぐるみ隊は、よ防さん、さいたま市キャラクターのヌゥの2体が参加しました。

お子さんだけではなく、大人にも大人気でした。暑い中、着ぐるみの中に入ってくださった先生方、ありがとうございました。また会場周辺案内のため、ソニックシティ周辺に立っていただいいた先生方もありがとうございました。

最後にはアンケートを記入していただき、おみやげとして、歯ブラシ、歯磨き粉、フロス等をお渡ししました。

今回の市民のための健口フェスティバルは、前回の反省点を見直すともに、「周知」に力を入れました。さいたま市の後援とともに、さいたま市保健衛生局保健部保健衛生総務課の方々が各公民館へのポスター及びチラシの配布に対応してくださったり、学校歯科部、瀧澤先生、事務局のご尽力により各学校へもポスター及びチラシの配布、また衛生士会のご尽力により幼稚園へのポスター及び配布を行いました。また、事務局からご提案をいただき、各ブースBoxを作成し、今後のフェスティバル開催時には物の確認がしやすいように、と次に繋がる形作りも行いました。

また当日大宮区区長をはじめ、区役所職員の方も来場されました。今後に繋がることを期待します。

改めて、行政、歯科医師会の先生方、事務局、技工士会、衛生士会、業者の方、すべてのご尽力によりこの事業が開催されたことに感謝いたします。ありがとうございました。

大宮歯科医師会令和6年度診療報酬改定説明会

令和6年5月25日(土)午後6時30分より、レイボックホールの小ホールにて「大宮歯科医師会令和6年度診療報酬改定説明会」が開催されました。

今回の改定は、変更点や追加項目等が多岐にわたり且つ複雑化しているため、しっかり理解を深めないとうまく算定できない仕組みになっていることもあり、多くの先生方にはとても興味深い説明会であり、145名もの参加がありました。

齋藤 美佳 医療保険部副部長の司会のもと、坂田 俊夫 大宮歯科医師会副会長が開会の言葉を、巻 淳一 大宮歯科医師会会長が挨拶を述べられ、伊藤 将広 医療保険部部長の講演にうつりました。
令和6年度診療報酬改定のキーワードとして、

  1. 賃上げによる医療従事者の処遇改善
  2. 医療DXの推進
  3. 感染症対策 ~既知の感染症、そして次のパンデミックに備える~
  4. 歯科と歯科及び多職種医療連携(医歯薬等)の推進
  5. かかりつけ歯科医機能のさらなる評価
  6. 歯科治療の需要予測と見直し

を挙げていただき、1では施設基準届出が必要である「歯科外来・在宅ベースアップ評価料」について具体的なモデルケースやベアシュミレーション、計算方法、厚生労働省のHPからの届出方法を解説していただきました。

2では医療DXとはどういうものを指すのか、現状我々が医療DX推進体制設備を整えることが可能なのか、施設基準届出は出せるのかなど解説していただきました。

3では新興感染症等に対応可能な歯科医療提供体制の構築に向けた取り組みとして、今まで設けられていた「歯科外来診療環境体制加算(外来環)」が再編され、名称が変更されて「歯科外来診療安全対策加算(外安全)」と「歯科外来診療感染対策加算(外感染)」に分かれたこと、それぞれの算定条件、外来環の届出を行ってる場合に再届出の猶予期間などを解説していただきました。

4では特に我々が利用する、「診療情報提供料(Ⅰ)」の診療情報提供先に「学校歯科医」が追加されたこと、医歯薬の連携として「診療情報等連携共有料1」では診療情報を「保険薬局」に求めた場合にも対象になることを解説いただきました。

5では患者さんの生涯を通じた口腔の健康の維持に寄与することの重要性から、「小児口腔機能管理」「18歳以上の成人の口腔機能低下症の管理」「う蝕重症化予防」「歯周病重症化予防」に関する再構築が行われ、かかりつけ歯科医の重要性の面から、今までの施設基準「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」から「小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)」へと変更になり、評価(加算点数)の項目も多いため、施設基準の提出をできるようにすると良いと解説していただきました。

6では、これからの歯科治療では、従来の形態回復を目的とした「治療中心型」から口腔機能回復を目的とした「治療・管理・連携型」へシフトしていくこと、それに伴い加算や点数の見直しが図られたことを解説していただきました。

その他具体的に、日々の診療点数の変更点などについても細かく解説していただきました。

最後に岡村 美恵子 大宮歯科医師会副部長による閉会のお言葉で、令和6年度診療報酬改定説明会は終了となりました。
今回の改定は複雑化しているため、出席された先生方みな熱心に講演に耳を傾け、とても勉強になった講演会となりました。長時間に及ぶ説明会に参加された先生方、お疲れ様でした。
講演時間の中で目一杯細かく会員の先生方に理解して頂けるよう、そして説明会終了後すぐに施設基準提出に移れるように解説、施設基準届出書や記入例などの資料の準備などにもご尽力いただいた伊藤先生、大変貴重で有意義な講演をありがとうございました。

またこの説明会に携わっていただいた医療保険部員の先生方には心より感謝申し上げます。

(中里 浩之 記)

令和6年度 第1回春里どんぐりの家歯科保健事業

令和6年5月7日火曜日、13時15分から15時まで埼玉聴力障害者福祉会の、「春里どんぐりの家」に於いて歯科保健所業を行いました。

歯科医師によるお口の健康の大切さ、特にオーラルフレイルの気付きについての講話に続き、口腔機能向上についての説明を行い、それに基づき、あいうべ体操や唾液腺マッサージを体験していただきました。その後口腔周囲の筋力アップのためのお口の体操を実施しました。更に個別の口腔内チェックとブラッシング指導を行い、4月からの新規通所の方2名の歯科健診も行いました。

今年度も衛生士会主体で3回事業を行う予定です。また、施設職員に対する口腔ケア研修会も2回行う予定です。
当日は歯科衛生士5名、歯科医師1名、施設利用者16名、施設職員6名の参加でした。

(門脇寿也 記)

令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会

令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会

「有病者の全身管理について(総医、医管)」

 

令和5年4月12日(金)午後8時より大宮歯科医師会1F大ホールにて、令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会が開催されました。今回のテーマは「有病者の全身管理について(総医、医管)」です。

齋藤美佳部員進行のもと、伊藤大宮歯科医師会医療保険部長より開会挨拶がありました。次いで、齋藤大宮歯科医師会医療保険副部長より、「有病者の全身管理について(総医、医管)」と題して、総合医療管理料(総医)の算定に必要な診療情報提供(Ⅰ)と診療情報連携共有料の見本の資料が配られました。歯科治療時医療管理料(医管) は算定にあたり届出が必要になるため、必要な機材と届出の書き方を説明しました。関心の高い内容だったため、出席者から活発な質問や意見が飛び交い、有益な情報交換もでき、質の高い勉強会となりました。

齋藤美佳記

第56回大宮歯科衛生士専門学校入学式

令和6年4月4日(木)午前10時より令和6年度 第56回大宮歯科衛生士専門学校入学式が大宮歯科医師会1階のホールで開催されました。昨年より桜の開花が遅れたこともあり町のあちこちで桜が咲いて新入生の門出を祝っているようでした。高橋裕先生の開式の辞で式が始まりました。国歌斉唱の後、学校長坂田俊夫先生による入学許可宣言で、新入生全員の名前が読み上げられ56期生新入生44人の入学が許可されました。続いて学校長 坂田俊夫先生、大宮歯科医師会 会長 巻淳一先生、来賓では埼玉県歯科医師会 会長大島修一様、埼玉県衛生士会 会長代理 副会長荒井響子様より式辞をいただきました。祝電披露ではさいたま市長 清水勇人様、日本歯科医師会 会長 高橋英登様をはじめ多くの方から温かい電報が紹介されました。その後、新入生を代表して後藤 華さんによる誓いの言葉が行われました。

また、在校生に対して奨学金が授与されました。他の学生の模範となる優秀な学生が表彰されました。最後に加藤 合による閉式の辞で式は終わりました。

3年後、国家試験に全員が合格し大宮歯科医師会の会員の先生方の医院に1人でも多く務めてくれたらいいなと思いました。

令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会

令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会
「有病者の全身管理について(総医、医管)」

令和6年4月12日(金)午後8時より大宮歯科医師会1F大ホールにて、令和6年度第1回保険診療を正しく理解するための勉強会が開催されました。
今回のテーマは「有病者の全身管理について(総医、医管)」です。
齋藤美佳部員進行のもと、大宮歯科医師会医療保険部長 伊藤先生より開会挨拶がありました。
次いで、大宮歯科医師会医療保険副部長 齋藤より、「有病者の全身管理について(総医、医管)」と題して、総合医療管理料(総医)の算定に必要な診療情報提供(Ⅰ)と診療情報連携共有料の見本の資料が配られました。
歯科治療時医療管理料(医管) は算定にあたり届出が必要になるため、必要な機材と届出の書き方を説明しました。
関心の高い内容だったため、出席者から活発な質問や意見が飛び交い、有益な情報交換もでき、質の高い勉強会となりました。

第3回市民の健口フェスティバル


PDFデータ

第3回市民の健口フェスティバルが6月30日(日)午前10時から大宮ソニックシティ地下1階 第1展示場で開催されます。昨年同様、歯科医師によるお口の健康相談や口臭測定、細菌検査、歯科技工士による指型石こう模型作成コーナーや歯科衛生士によるお仕事紹介コーナーなど様々なイベントが開催されます。

また、バルーンアートやお口の健康グッズのプレゼントもあります。予約は不要です。大勢の市民の方々の来場をお待ちしております。

問い合わせは大宮歯科医師会事務局 電話048-644-8324までお願いします。

第53回大宮歯科衛生士専門学校卒業式が挙行されました。

まだまだ空気の冷たい、でもとても良いお天気の日でした。3月7日木曜日、第53回大宮歯科衛生士専門学校卒業式が挙行されました。

長かったコロナ禍も明け4年ぶりにご家族や来賓の方々も一緒にお祝いができるようになり、とても華やかな雰囲気の中で行われました。

坂田校長や巻会長、来賓の方々よりこれから歯科衛生士としてさらには社会人としての心構え、?咤激励の温かいお言葉をたくさん頂きました。

式歌斉唱中、感極まり涙を見せる学生の姿はとても感動的で素敵なワンシーンでした。

コロナ禍に入学された学年なので様々な制限もありなかなか思うようにモチベーションを維持するのが難しかったと思いますが、その分困難を乗り越えてきた仲間同士の絆の強さを感じました。

閉式後もみんな笑顔で、その表情、瞳の輝きからこれからの未来に胸を高鳴らせているようでした。

第53期卒業生31名の今後の素晴らしい活躍を大いに期待しています。
ご卒業おめでとうございました。

大宮歯科医師会 市民公開講座のご案内

大宮歯科医師会 市民公開講座のご案内

令和6年3月14日(木)10:00より、レイボックホール大宮にて、市民公開講座を開催いたします。
「いつまでも美味しく食べるために」〜身体の健康はお口から〜

参加は無料です。
参加申込は大宮歯科医師会事務局、または歯科医師会会員の診療所までお問い合わせ下さい。

いつまでも美味しく食べるための口腔機能のお話です。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

令和5年度 第2回親子の健康フェスティバル

令和5年11月26日(日)午前10時30分より「ソニックシティ4階市民ホール」に於いて、第2回親子の健康フェスティバルが開催されました。

埼玉県歯科衛生士会大宮支部、埼玉県歯科技工士会南支部、KOデンタル、アサヒプリテックの協力のもと「健康は食から歯から元気から」のテーマでポスター展示、ブラッシング相談、歯科相談、口臭測定、細菌観察、指型石膏模型作りなどが行われました。

相談のブースなどでは、あいにくの天気にも関わらず親子で参加された方々が真剣な表情で説明を聞き、時折子供さんにもお話しされている姿が印象的でした。また、よい子の歯のポスターコンクール表彰式や〇✕クイズ、お口の体操など様々な催し物があり、子供達の元気な声が会場に響いていました。よ坊さんと写真コーナーやバルーンアートも大盛況で、子供たちの高揚した表情と声が会場を盛り上げていました。

お休みの日にも関わらず、たくさんの方々にご協力いただき無事に開催できたことを心より感謝いたします。

令和5年 親子の健康フェスティバルのご案内

11月26日の日曜日に、第2回親子の健康フェスティバルが開催されます。

お口の健康に関するご相談や、お子様のお仕事体験など、ご家族みんなで楽しめる様々な催し物を企画しております。

どなたでも無料でご参加できますので、是非お気軽にお越しくださいませ。

第37回大宮歯科医師会親睦ゴルフコンペ

令和3年10月21日(木)、武蔵丘ゴルフコースにて第37回大宮歯科医師会親睦ゴルフコンペが開催されました。緊急事態宣言解除後の開催となり巻会長をはじめ総勢17人と例年より寂しい人数での開催となりました。当日は多少の風がありましたが秋晴れの絶好のゴルフ日和となりました。スタート前に集合し巻会長からご挨拶をいただき、ルール説明、記念写真を撮影し皆さん上位入賞を目指し笑顔でスタートされて行きました。 

 今回の武蔵丘ゴルフコースは次週に女子プロゴルフトーナメント「三菱電機レディース2021」を控え、フェアウェイ、ラフはよく整備され、バンカłー砂も補充されたばかりのようでした。当日のグリーンは10.5フィートとアマチュアには速く、砲台グリーンと傾斜とが合わさり皆さん大変苦労されたようでした。実際のトーナメントでは12フィートくらいまで刈り込むとの事で、女子プロゴルファーの技術の高さを想像し感心いたしました。またこのコースは約25年前にタイガーウッズが日本で初めてプレーしたコースでもあります。各ホールにはタイガーがティーショットをどこまで飛ばしたか目印の旗が立っています。自分の打った球からは遥か彼方に旗があり、当時のクラブとボールでそこまで飛ばすのかと驚きます。タイガーウッズの凄さを実感したい方は是非一度プレーされてみることをお勧めいたします。

 

その様なコースで皆さん一日苦労しながらも楽しくプレーし、疲れた体でクラブハウスに戻ると、テーブルに並べられた人数分の賞品のサイボクハムとフルーツの詰め合わせが迎えてくれました。今年もコース、賞品の手配をすべて本多克次先生にお願いし用意していただきました。今回もコロナ禍開催となり残念でしたが、表彰式とパーティーはありませんでした。成績表とずっしりと重い賞品を受け取り皆さま笑顔で帰路につかれ解散となりました。 

来年はコロナもおさまり沢山の先生方にご出席いただき、盛大な親睦ゴルフコンペになるよう祈念しています。 

                      

福祉厚生部 堀江正男 

コロナ来ない杯ソフトボール大会

 

令和3年

月22日(木)午前9:00よりコロナ来ない杯ソフトボール大会が、5月のSリーグが開催中止となり、色々なイベントが無くなる中、各郡市の有志の先生方のご尽力で開催されました。 

この日は、まさに東京オリンピック開会式の前日。気温36度を超える戸田市彩湖道満のグランドに所沢、大里、蕨戸田、北足立、朝霞、浦和、秩父、東埼玉、入間、川口、川越、アサヒプリテック、メットライフ生命、そして我が大宮、各チームがコロナに負けずに集結しました。 

大会の目的は勝ち負けではなく、コロナに負けない体力づくりとその意思表示、そして会う機会の少なくなった各郡市会の仲間とのコミュニケーションです。練習不足でお粗末なプレイも出ましたが、お互い時間の許す限り精一杯ゲームを楽しみました。 

当たり前の様に集まって、試合をする。数か月前まではそう思っていました。コロナで全てが変わり、その中でも出来る事を頑張ってやる。そんな姿勢を皆で示すことが出来たのではないかと思います。挨拶に駆けつけて戴いた県の大島会長も開催を心から喜んで下さいました。また来年、マスクも着けずお互い大声で笑い合い、応援し、満足のいく大会が行われることを期待します。みんな、コロナに負けるな。 

 なお開催にあたり、ご協力くださったスポンサー、戸田市、そして県歯科医師会に心より御礼申し上げます。 

 

令和3年度第1回春⾥どんぐりの家⻭科保健事業報告

 令和3年8月19日木曜日午後1時15分から春⾥どんぐりの家において⻭科保健事業を行いました。施設利用者のうち、当日いらしていた 20名の⽅々の⻭科検診を行い、続いて お口の健康と機能についてのお話と、機能向上のための体操を行いました。新型コロナウイルス蔓延の中でも、施設職員の⽅をはじめ利用者さんたちは皆様しっかりと予防に努めているとの事でとてもお元気でした。かかりつけ⻭ 科を新たに持った⽅も 5名増え、職員及び利用者さん双⽅に、お口の中のことや体のことに興味を持たれる⽅も増えてきました。次回112月に同様の事業を予定しております。なお、当日は⻭科衛⽣⼠ 5 名と⻭科医師 1名で行いました。猛暑の一日でしたが、皆様お疲れさまでした。また次回よろしくお願い申し上げます。  

大宮歯科医師会では上記のような活動以外にもひまわり学園のフッ化物塗布事業やはるの園の健診事業を行っています。このような活動に興味がある先生や協力したいという先生は地域保健部まで連絡をください。たくさんの先生方の参加をお待ちしております。

中島榮一郎先生

令和3年度 第1回 大宮歯科医師会 学術講演会(会員限定)

【 令和3年度 第1回 大宮歯科医師会 学術講演会 】

「令和3年度 第1回 大宮歯科医師会 学術講演会」の参加申込は、以下のページよりお申し込みください。
(会員限定ページとなります。)
https://omiya-shikaishikai.com/2021-10-09/
※会員限定ページへのログイン情報は会員には共有しておりますが、ご不明の場合は大宮歯科医師会事務局までご連絡ください(TEL 048-644-8324 )。
※今回の学術講演会は、原則、大宮歯科医師会の会員に限らせていただいておりますが、拝聴希望であれば大宮歯科医師会事務局までご連絡ください(TEL 048-644-8324 )。

 
日 時:令和3年10月9日(土)19:30~21:00
形 式:オンライン形式(Zoom 使用)
  (ただし大宮歯科医師会1Fホールにおいても参加可能)
演 題:「一般開業医が今再認識すべき矯正歯科臨床の現在とこれから」  
講 師:中島 榮一郎先生

中島榮一郎先生

中島榮一郎先生

令和3年度 第1回 大宮歯科医師会 学術講演会(申し込みフォーム)

【 令和3年度 第1回 大宮歯科医師会 学術講演会 】

日 時:令和3年10月9日(土)19:30~21:00
形 式:オンライン形式(Zoom 使用)
  (ただし大宮歯科医師会1Fホールにおいても参加可能)
演 題:「一般開業医が今再認識すべき矯正歯科臨床の現在とこれから」  
講 師:中島 榮一郎先生

以下よりお申し込みください。

※申し込み後、入力いただいたメールアドレス宛に、必ず自動返信メールが送られます。入力後、もしメールが届かなかったら、メールアドレスの入力違いか、メールが迷惑メールフォルダなどに入っている可能性があります。ご確認ください。もし入力送信後、自動返信メールが届いておりませんでしたら、大宮歯科医師会までお電話ください( 048-644-8324 )。

 
※収集した情報につきましては、本講演会の参加者登録・運営にのみ使用いたします。
大宮歯科医師会 | プライバシーポリシー

令和3年度大宮歯科休日急患診療所のお盆休み期間中の診療について

大宮歯科休日急患診療所の8月の診療日は日曜日と8/9(祝)の9時から12時となっています。

お盆期間中(8/13,14,15)は診療していませんのでよろしくお願いします。

なお、さいたま市の歯科休日急患診療所では、与野歯科休日急患診療所が8/13,14,15も9時から12時に診療していますのでそちらをご利用してください。よろしくお願いいたします。

 

お盆期間中の診療日

医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業に係る対象物品等一覧(令和2年9月30日版)

「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業に係る対象物品等一覧(令和2年9月30日版)」を公開しました。
※一覧に記載のない物品等について、すべて対象外ということではありません。御不明な点は、県担当課まで御相談ください。
対象物品等一覧(2020.09.30版)

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部より新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版のPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版

厚生労働省医政局 新型コロナウイルス感染症を踏まえた医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告の取扱いについて

 

厚生労働省医政局より「新型コロナウイルス感染症を踏まえた医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告の取扱いについて」に関するPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症を踏まえた医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告の取扱いについて

日本歯科医師会 新たな感染症を踏まえた歯科診療ガイドライン

日本歯科医師会より「新たな感染症を踏まえた歯科診療ガイドライン」と「院内における新型コロナウイルス 感染症対策チェックリスト」に関するPDF資料となります。

新たな感染症を踏まえた歯科診療ガイドライン

院内における新型コロナウイルス 感染症対策チェックリスト

厚生労働省医政局発 医療機関・医療従事者支援策について

厚生労働省医政局より「医療機関・医療従事者支援策について」に関するPDF資料となります。

2020.07.27 医療機関・医療従事者支援策について 別添1

2020.07.27 医療機関・医療従事者支援策について 別添2

2020.07.27 医療機関・医療従事者支援策について 別添3

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)診療の手引き・第 2.2 版

厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症対策推進本部発『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 2.2 版』」に関するPDF資料となります。

2020.07.27 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 診療の手引き・第2.2版

日本歯科医師会 医療情報化支援基金に関するポータルサイト開設等

日本歯科医師会より、「医療情報化支援基金に関するポータルサイトの開設」「オンライン資格確認の導入」などに関するPDF資料となります。

厚労省事務連絡ー医療情報化支援基金に関するポータルサイト開設のお知らせについて

オンライン資格確認のスタートに向けた準備について

オンライン資格確認の導入について(日本歯科医師会作成)

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症により機能停止等となった医療関係施設等に対する融資について

厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症により機能停止等となった医療関係施設等に対する融資について 」に関するPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症により機能停止等となった医療関係施設等に対する融資について 

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き

厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」に関するPDF資料となります。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 2.1 版」の周知について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第2.1版

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置

厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」に関するPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置の周知等へのご協力について

【リーフレット】新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について

日本歯科医師会 新型コロナウイルス感染症対応下での歯科医業経営状況等アンケート調査報告書

日本歯科医師会より「新型コロナウイルス感染症対応下での歯科医業経営状況等アンケート調査報告書」に関するPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症対応下での歯科医業経営状況等アンケート調査報告書の送付について

新型コロナウイルス感染症対応下での歯科医業経営状況等アンケート調査報告書(概要版)

さいたま市教育委員会 市立学校における教育活動再開に伴う児童生徒の健康診断の実施について

さいたま市教育委員会より「市立学校における教育活動再開に伴う児童生徒の健康診断の実施について」に関するPDF資料となります。

市立学校における教育活動再開に伴う児童生徒の健康診断の実施について

厚生労働省 感染症発生動向調査事業の活用によるPCR検査の体制強化のための研修の実施について

厚生労働省より「感染症発生動向調査事業の活用によるPCR検査の体制強化のための研修の実施について」に関するPDF資料となります。

感染症発生動向調査事業の活用によるPCR検査の体制強化のための研修の実施について

日本歯科医師会 日本歯科医師会医療管理・情報管理課 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A第 2 版(一部修正)

 

日本歯科医師会 日本歯科医師会医療管理・情報管理課より「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A第 2 版(一部修正)」に関するPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A第 2 版(一部修正)

埼玉県歯科医師会 令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて

埼玉県歯科医師会より「令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて」に関するPDF資料となります。

令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて

 

 

厚生労働省保険局医療課 令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて

厚生労働省保険局医療課より「令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて」に関するPDF資料となります。

令和2年度診療報酬改定における施設基準の届出に係る臨時的な取扱いについて

 

 

厚生労働省医政局 歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&Aについて

厚生労働省医政局より「歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&Aについて」に関するPDF資料となります。

歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&Aについて

さいたま市保健所 緊急事態宣言の延長に伴う歯科健康診査等の対応について(依頼)等

さいたま市保健所より緊急事態宣言の延長に伴う歯科健康診査等の対応について(依頼)、緊急事態宣言の延長に伴う幼児歯科健康診査の対応について(補足)のPDF資料となります。

緊急事態宣言の延長に伴う歯科健康診査等の対応について(依頼)

緊急事態宣言の延長に伴う幼児歯科健康診査の対応について(補足)

 

 

 

日本歯科医師会 地域外来・検査センターにおける歯科医師によるPCR検査(検体採取)について(続報) 歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について

 

日本歯科医師会より「地域外来・検査センターにおける歯科医師によるPCR検査(検体採取)について(続報)」「歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について」のPDF資料となります。

地域外来・検査センターにおける歯科医師によるPCR検査(検体採取)について(続報)

歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について

 

 

 

厚生労働省医政局医事課 厚生労働省医政局歯科保健課「新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻腔・咽頭拭い液の採取の歯科医師による実施について」に関する質疑応答集(Q&A)について

 

厚生労働省医政局医事課 厚生労働省医政局歯科保健課より「『新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻腔・咽頭拭い液の採取の歯科医師による実施について』に関する質疑応答集(Q&A)について」のPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻腔・咽頭拭い液の採取の歯科医師による実施について」に関する質疑応答集(Q&A)について

 

大宮歯科医師会 コロナウィルス感染症に係る歯科の電話等診療の取り扱い等について

大宮歯科医師会「コロナウィルス感染症に係る歯科の電話等診療の取り扱い等について」のPDF資料となります。

コロナウイルス感染症に係る歯科の電話等診療の取扱い等について

<歯科診療向け>医療機関向けマニュアル

厚生労働省事務連絡200501:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&Aについて 

疑義解釈資料の送付について(その9)

大宮歯科医師会 医療保険部 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その15)

歯科での電話や情報通信機器を用いた診療について

新緑の候、会員の先生方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さてこの度、4月24日付けにて厚生労働省より新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その15)が発出されました、取急ぎおしらせいたします。

要約

* 歯科診療において電話や情報通信機器を用いた診療が可能となった。
オンライン診療報酬の取扱は、時限的・特例的とする。

* オンラインでの初診料は、歯科訪問診療3の185点を算定。
再診料は、53点(注1届出の場合)を算定する。
算定した場合には、摘要欄に「コロナ特例」と記載する。

その他詳細は、別添書類をご参照ください。

大宮会 療保険部より「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その15)」のPDF資料となります。

大宮歯科医師会 医療保険部 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その15)

 

 

 

 

 

 

厚生労働省医政局歯科保健課 歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用い た診療等の時限的・特例的な取扱いについて

厚生労働省医政局歯科保健課より「歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」のPDF資料となります。

歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用い
た診療等の時限的・特例的な取扱いについて

日本歯科医師会 歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について

日本歯科医師会から「歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について」のPDF資料です。

歯科医師による新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査のための鼻咽頭拭い液の採取の実施について

日本歯科医師会 新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等に対する配慮に関する要請について

日本歯科医師会より「新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等に対する配慮に関する要請について」のPDF資料(9部)となります。

(日歯)新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等に対する配慮に関する要請について

【厚労・総務・法務・文科】大臣印済

参考資料1 経済産業省コロナ対策パンフレット

参考資料2 雇用調整助成金の特例拡充について

参考資料3 採用内定取り消しの防止について

参考資料4 やさしい日本語版ルビ入り労働者向けリーフレット

参考資料5 働き方改革推進支援助成金リーフレット

参考資料6 妊娠中の女性労働者などへの配慮について

参考資料7 小学校休業等対応助成金について

埼玉県歯科医師会「埼玉県歯科医師会会員各位」

埼玉県歯科医師会「埼玉県歯科医師会会員各位」のPDF資料となります。

埼玉県歯科医師会「埼玉県歯科医師会会員各位」

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<以下、上記PDFと同様の本文となります。>

埼玉県歯科医師会会員各位
令和2年4月15日
埼玉県歯科医師会会長 大島修一
緊急事態宣言が出され、一段と歯科医療の現場も厳しさを増してきました。マスク、エタノールそれに加え手袋の不足は変わらず大変な状況にあります。そして、先生本人やスタッフの感染への恐怖や患者対応、外出自粛などの社会的要望などで、診療をどうするか考えている医療機関は多いと思います。感染経路不明の患者が増える中で、来院する患者の感染の可能性も高まっています。
それらに対して、基本的感染対策の徹底。患者の体温測定や健康状態のチェックに加え、不急の患者へのアポイントの調整。診療日数や診療時間の短縮など様々な対応に苦慮されている事と思います。
それと共に最近、皆がストレスを抱えている中で起こる、先生とスタッフやスタッフ同士の軋轢が発生しているとも聞きます。この困難な状況に対しぜひ診療所が一丸となって立ち向かって下さい。感染防止や診療の対応などに対して診療所の中で、皆で話し合い、問題を共有し対応してください。スタッフも皆、診療に対して不安でいると思います。スタッフみんなが納得できる体制や方法を見つける事で、協力し診療が継続出来るのだと思います。一つのほころびが大きな傷になる事が心配です。感染予防等の物理的問題に加え、人と人の関りを壊さない様に心配りをお願いします。

大宮歯科医師会「新型コロナウィルス感染拡大に伴う本会職員体制のお知らせ」

大宮歯科医師会「新型コロナウィルス感染拡大に伴う本会職員体制のお知らせ」のPDF資料となります。

大宮歯科医師会「新型コロナウィルス感染拡大に伴う本会職員体制のお知らせ」

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<以下、上記PDFと同様の本文となります。>

新型コロナウィルス感染拡大に伴う本会職員体制のお知らせ
 
日頃より本会にご理解・ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
新型コロナウィルスによる感染拡大による緊急事態宣言も発令され大宮歯科医師会内でも消毒や換気等の予防に努めてはおりますが、最大のリスクは公共交通機関による通勤と考えられますので、当面の間、大宮歯科医師会事務局は時差通勤の継続と2日間を在宅勤務とさせて頂く事をお知らせいたします。合わせまして新型コロナウィルス対応のため水曜日は閉館とさせて頂きます。ご不便お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

電話対応   平日10時~15時 (水曜日除く)
在宅勤務日  月・金 (上記時間帯は電話対応致します)
開館日   火・木  来客対応8:30~16:00 
閉館日   水・土・日祝

※マスクやエタノール配布は指定日に対応致します

日本歯科医師会 緊急事態宣言を受けて 新型コロナウィルス感染症拡大に伴うお願い等

日本歯科医師会から、緊急事態宣言を受けて、新型コロナウィルス感染症拡大に伴うお願い等のPDF資料となります。

R020408-緊急事態宣言を受けて

01_事務連絡-R020403-新型コロナウィルス感染症拡大に伴うお願い

02_2020年4月3日歯科診療における新型コロナウイルス感染症に対する留意点について(第2報)

03_歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策

新型コロナウイルス感染症対策本部決定 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(4月11日改正)

新型コロナウイルス感染症対策本部決定のPDF資料となります。

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(4月11日)

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

日本歯科医師会【事務連絡】新型コロナウイルス感染症に対する感染管理について(その3)

日本歯科医師会から「新型コロナウイルス感染症に対する感染管理について(その3)」のPDF資料と、院内注意ポスターPDF資料となります。

日本歯科医師会 事務連絡 新型コロナウイルス感染症に対する感染管理について(その3)

(別添)院内注意0407(ポスター)

厚生労働省 歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について

厚生労働省から「歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について」のPDF資料となります。

厚生労働省 歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について

—–

<以下、上記PDFと同様の本文となります。>

歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について

歯科医療機関における院内感染対策については、「歯科医療機関等に対する院内感染に関する取り組みの推進について(周知依頼)」(令和元年 11 月 22 日付け医政歯発 1122 第1号厚生労働省医政局歯科保健課長通知)」等において、必要な取り組みを行うよう依頼してきたところですが、今般、新型コロナウイルスについて、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において出された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月 28 日新型コロナウイルス感染症対策本部決定。)を受けて、新型コロナウイルスによる感染拡大防止の観点から、下記の点に留意していただくよう、貴管下の歯科医療機関に周知していただくようお願いいたします。

1 標準予防策の徹底について
歯科医療に関連する一般歯科診療時の院内感染の予防策については、「一般歯科診療時の院内感染対策に係る指針(第2版)」を厚生労働省ホームページにおいて公表していることから、参考にすること。

2 歯科診療実施上の留意点について
新型コロナウイルスについては、飛沫感染が主体と考えられており、標準予防策に加え、接触感染予防策、飛沫感染予防策が必要である。歯科診療においては、唾液等の体液に触れる機会が多いことや歯の切削等によりそれらが飛散することがあるなどの特性に鑑み、感染拡大防止のため、以下の点に特に留意すること。
(1)歯科診療の実施前に、患者の状態について、発熱や咳などの呼吸器症状の有無や海外渡航歴等について確認すること。新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合については、速やかに「帰国者・接触者相談センター」にご相談いただくよう、患者に伝えること。
(2)診療室の定期的な換気を実施するとともに、診療の内容に応じて、感染リスクを減らすための対策を適切に行うこと。なお、歯科医師の判断により、応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること。
(3)歯科診療を行う上での留意点については、関連学会から考え方が示されているので参考にすること。

(参考)
〇厚生労働省 HP 新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
○「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000614803.pdf
○一般歯科診療時の院内感染対策に係る指針(第2版)
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000510349.pdf
○日本歯科医学会連合
新型コロナウイルス感染症について 歯科医師のみなさまへ
http://www.nsigr.or.jp/coronavirus_dentists.html

事務局電話対応時間変更のお知らせ

日頃より本会にご理解・ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、事務局での電話対応時間を下記に変更いたします。会員の先生におかれましてはご不便お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

電話対応時間 平日10時~15時
(今後のコロナウィルスの状勢により変更させていだたく場合がございます)

電話対応時間変更のお知らせ(令和2年4月8日)

日本歯科医師会 新型コロナウイルス感染症拡大に伴うお願い

「新型コロナウイルス感染症拡大に伴うお願い」のPDF資料となります。

事務連絡-R020403-新型コロナウィルス感染症拡大に伴うお願い

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<以下、上記PDFと同様の本文となります。>

平素より本会会務運営に特段のご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
さて、標記感染症拡大問題については、3 月 30 日付の事務連絡にてお知らせをしたところですが、その後も拡大は広がる状況が続いております。このことを踏まえて、特に感染拡大の大きな地域の歯科診療所等には次のことをお願い致します。
尚、各地域により感染拡大の状況は大きく異なることから、地域の実情、歯科医療機関の体制に即して対応をご検討頂ければ幸いです。また、今後の更なる爆発的感染拡大にも備えて頂ければと存じます。

1.緊急性が少なく、延期しても問題が少ない治療、定期健診、訪問診療等は延期もご検討ください。
ただし、例えば歯周病等の重症化予防のための定期管理が延期されることは、全身状態の悪化にも繋がることから、延期の際には、電話等で患者さんに必要な指導を行い、指導内容等は記録に留めるようお願いします。訪問歯科診療についても同様です。特に介護施設や在宅等で、歯科口腔衛生状態の低下による誤嚥性肺炎の発症等が懸念されますので、電話等での施設、患家との連携、指導等もお願いします。

2.診療を行う場合は、不顕性の感染者の来院があることを想定し、次のことにご留意ください。
1)学会等の見解を踏まえ、エアロゾルの発生する切削器具、スケーラー等の使用については最小限にとどめると共に、有効とされている口腔外バキュームの併用、ラバーダム等の活用をお願いします。
※エアロゾルへの対応については、日本歯科医学会連合並びに日本歯科口腔外科学会からも見解が示されました。
2)感染の疑いのある患者さんの識別に向け、受診者に対しての検温も行うとともに「味覚障害」「嗅覚障害」の症状も参考としてください。
3)待合室の待機患者数を減らすようアポイント調整をお願いするとともに、待合室、診療室の換気の徹底をお願いします。

歯科医療現場では、これまで歯科診療所を核とした感染拡大の報告がなく、これは困難な状況下で全国の歯科医療機関が精一杯の対応をされている結果と、心から感謝申しあげます。
特定の地域限定であっても、歯科医療の縮小による国民の全身の健康への影響を懸念いたしますが、更なる感染機会の増加を防ぎ、歯科医療機関スタッフの健康と生命を守り、コロナウイルス感染終息後の地域の歯科医療、歯科口腔保健提供体制の維持の為に、何卒ご理解とご協力をお願いします。

日本歯科医師会 都市部での感染拡大を踏まえた対応について

「都市部での感染拡大を踏まえた対応について」のPDF資料となります。

R0200330—都市部での感染拡大を踏まえた対応について

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<以下、上記PDFと同様の本文となります。>

平素より本会会務の運営に特段のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルスによる感染症問題に関し、これまでは「感染者、感染疑い者は、保健所、相談窓口で対応され、歯科診療所では扱わない」との前提で、通常診療では標準予防策(スタンダードプリコーション)の徹底を中心に対応をお願いしていましたが、大都市を中心に更なる感染の拡大がみられることから、日常診療にあたって改めて以下の点にご留意の上、適切な院内感染対策を講じていただくようお願いいたします。

・診療所入り口、待合室に患者の注意する事項を明示する(日歯ホームページ記載の歯科医療機関用掲示物「患者さんへのお願い」等活用)
・感染者ならびに感染疑い患者は、従来同様、電話の対応に留め帰国者・接触者相談センターを紹介する。受付での電話対応が適切にできるようスタッフへの周知を徹底する。尚、直接来院時は院内での対応は避け院外での対応が望ましい。
・待合室の雑誌等の撤去、消毒作業のいっそうの励行を行う。
・診療にあたっては「標準予防策」、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第1版」に則りサージカルマスク等の着用、機器消毒など十分な感染対応策を講ずる。
・診療室環境対策のため十分な換気・消毒や待合室の密集化防止のため予約調整等を行う。
・スタッフに対し毎日の検温等の健康管理・感染予防研修を行う。
・院長、従業員が感染した場合は、直ちに管轄保健所に連絡し指示に従う。また都道府県歯科医師会宛ご報告頂く。
・診療した患者に陽性者が出た場合は、直ちに管轄保健所に連絡し指示に従う。また都道府県歯科医師会宛ご報告頂く。

現在、感染拡大の状況は地域により大きく異なることから、都道府県歯科医師会において必要な措置もご検討ください。本対策本部では、日本歯科医学会、厚生労働省当局と緊密な連携を取ると共に、専門家の意見も確認しつつ、鋭意対策を講じて参ります。

【新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、本講座は中止になりました】令和2年3月1日開催 令和元年度第二回公開市民講座「実はとっても怖い歯周病」

 
【更新】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、本講座は中止になりました。
ご理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

—–

歯周病は、日本人の約 8割が罹患していると言われ国民病です。
歯周病は進行すると歯が抜け落ちてしまう怖い病です。
歯が無くなると、食事おいしり寝たきりや認知症のリスクが高くなます。
さらに、歯周病の魔手は口中だけ留まず糖尿病や動脈硬化、メタボリックシンドロームなどの病気を悪化させる事が分かっています。
今回は、歯周病ってどんな病気?治療法は?予防法は?
歯周病の魔の手から自分を守る方法について、お話しして頂きます。

講座料金:無料

開催日時:令和2年3月1日(日)10:00~12:00

講師:田中真喜 先生
医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック 理事長
医療法人桃花会 一宮温泉病院 理事
奥羽大学歯学部 非常勤講師

会場:大宮歯科医師会1Fホール さいたま市大宮区下町3-47
048-644-8324

対象:さいたま市在住の健康に興味のある方

定員:90名(お返事は全員にいたします)

主催:一般社団法人大宮歯科医師会

申込:はがき・FAX・メールで申込ください

後援:さいたま市

チラシ:
令和元年度第二回公開市民講座チラシ
令和元年度第二回公開市民講座チラシ・裏

令和元年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

 令和元年11月10日(日)午前9時30分より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は9年目で41名の市民の方がお越しになりました。
 検診に先立ち坂下英明明海大学歯学部口腔外科第二講座教授による講演がありました。
 講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まり、今回は41名が検診を受けました。明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8つのブースに分かれ、最初に地域保健部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行いました。その検診で疑わしい所見があった方は坂下教授が2次検診という形で再度口腔内チェックを行いました。今回は3名の方が2次検診を受けられ、紹介状が必要な方は1名いました。その後反省会を行い検診の際の流れの手順等の問題がなかったか等意見交換を致しました。
 受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートから伺うことができました。


令和元年度北区民まつり

 令和元年11月3日午前9時より市民の森、見沼グリーンセンターにおいて、北区民祭りが開催されました。
 大宮歯科医師会では、市民の方々のお口の健康に対する啓蒙活動を目的として毎年参加しております。昨年までは2台の位相差顕微鏡を使用しておりましたが、大変好評でしたので、今年は顕微鏡を一台増設して行いました。市民の方々の口腔内プラークを実際に採取、観察し、菌種によりどのような口腔感染症が危惧され、どのような対策が必要であるか等を説明しました。301名の市民の方々に体験して頂き、時には45分後待ちの行列ができるほど盛況ぶりでありました。
 来年度も市民の期待に応えられるよう、多くの先生方の協力をいただきたいと考えております。

お盆期間中の大宮歯科休日急患診療所の診療について

大宮歯科休日急患診療所の8月の診療日は日曜日と8/12(祝)の9時から12時となっています。

お盆期間中(8/13,14,15)は診療していませんのでよろしくお願いします。

なお、さいたま市の歯科休日急患診療所では、与野歯科休日急患診療所が8/13,14,15も9時から12時に診療していますのでそちらをご利用してあさい。よろしくお願いいたします。

平成31年3月3日(日)第二回公開市民講座「くちの終い方~寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること~」

午前9時より大宮歯科医師会において、菊谷武日本歯科大学教授の講演が行われました。

ひな祭りの日、朝から雪でも降るのかと思うくらい寒く冷たい雨が降っていました。
こんな日だとご高齢の方などはキャンセルされるのかなと思っていましたが、足元の悪い中、多くの方が足を運んでくださいました。中には濡れながら自転車でいらしたご婦人もいました。

講話では、口腔機能が段々と衰えてくることを認識している人が意外と少ないこと。
例えば、義歯を入れている方が最近、噛めない噛めないと、歯科医院に通ってくる。実は原因が義歯ではなく、この方の口腔機能が落ちていて上手く噛めないケースもあります。高齢化が進むとともに多くなる現象との事。歯科医にとっては少しホットするお話しでした。年を取っても8020、自分の歯で食事が摂れる、それはとても良いことです。

体の衰え→口腔機能の低下→舌機能の低下→肺炎→天国??地獄??

元気なうちは全く気が付かないが、舌の機能を先生のお話を聞き改めて知って勉強になったと、アンケート結果に多くの方が書かれていました。
それもそのはず。日頃は舌のことなど考えてもみなかったのに、ある芸能人のニュースで耳にすることが多くなり、改めて、自分の舌を鏡で見た方も多いのではないでしょうか。
口の中の機能低下は体に比べてゆっくりペースであることも、おはなしを聞きながら頷かれていました。

最近、機能低下している子供達を多く見受けます。まだまだ人生は長いのにこの子達の将来はどうなるのであろうか?
口腔危機をも感じながら、聴講させていただきました。

栗原道恵 記

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 開催のお知らせ

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 〜寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること〜
を平成31年3月3日(日)10時〜12時(開場9時30分〜)にて、開催いたします。

詳しくは、以下、PDFをご覧ください。

平成30年度大宮歯科医師会 第二回公開市民講座「くちの終い方」 〜寝たきり・認知症になる前にすること、なったらすること〜 開催のお知らせ

第二回公開市民講座「くちの終い方」参加申込書

平成30年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

平成30年11月11日(日)午後9時30より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は8年目で89名の市民の方がお越しになりました。 
検診に先立ち明海大学歯学部口腔外科第二講座教授の坂下英明先生による講演がありました。聴講している市民の方々は少々ショッキングな写真を交えた話でも熱心に聞かれていました。
講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まりました。
今回はで65名が検診を受けました。明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8のブースに分かれ、最初に地域保健部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行いました。今回は12名の方が2次検診を受けられ、紹介状が5名おられました。
受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートからも伺うことができました。

平成30年度北区・区民祭り

平成30年11月4日(日)午前9時より、市民の森・見沼グリーンセンターにて、北区・区民祭りが開催されました。大宮歯科医師会では、市民の方々のお口の健康に対する啓蒙活動を目的とし参加いたしました。今年は2台の位相差顕微鏡を用いて、市民の方々の口腔内プラークを実際に採取・観察し、菌種により、どの様な口腔感染症が危惧され、どの様な対策が必要であるかを教授させていただきました。朝から曇天で、天候の悪化が予想される中、それでも非常に多くの300名を超える市民の方々に体験していただき、時には40分待ちの行列ができるほどの盛況ぶりでした。
今回このような成功を納められたのも、お忙しい中、各々の先生に積極的に参加いただき、ご協力頂けましたこと、心より感謝申し上げます。
来年度も、市民の期待に応えられるよう、多くの先生のお力添えをいただきたく、よろしくお願いいたします。 

第1回公開市民講座「口腔がん検診」

死因第一位のがん、そ中でも毎年3,000人が口腔がん(咽頭含む)で亡くなっています。
口腔がんは、初期自覚症状がほとんどなく、症状がある時はすでにがんが進行してしまっっていることもあります。
しかし、正しい知識を身につけ、わずかな変化を見逃さないことで、口腔がんの早期発見・治療が実現します。

この機会にぜひ「口腔がん検診」を受けましょう。

30がん検診チラシ表

30がん検診チラシ裏

第26回 8020よい歯のコンクール

平成30年6月21日(木)、本会ホールに於いて「第26回8020よい歯のコンクールの診査・表彰式」が行われました。今回の申し込み人数は45名でしたが、当日は39名の参加となりました。診査は本会地域保健部部員が行いましたが、参加者お一人お一人のお口に対する意識が非常に高いとのことでした。
表彰式は浜野地域保健部部長の司会で執り行われ、参加者一人一人に巻淳一大宮歯科医師会会長から表彰状が手渡されました。
そして参加者の中から2名の方が、平成30年11月21日(日)にソニックシティで行われる予定の埼玉県歯科保健表彰式の代表に選出されました。
今回代表に選ばれた方に健康の秘訣なるモノをお聞きした所、日々の歯磨きや定期的に健診を受けているといった事、好き嫌いをせず何でも食べるなど、全身の健康を維持する為に様々な取り組みを行っているという事を今回の活動を通して改めて感じさせられました。

平成29年度第2回公開市民講座

「健康長寿への第一歩 オーラルフレイル予防とは」
平成30年3月18日(日)午前9時より、大宮歯科医師会館にて第2回公開市民講座が開催されました。
今回は平野浩彦東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長をお招きいたしまして「健康長寿への第一歩 オーラルフレイル予防とは」の演題でご講演いただきました。

先生の大変わかりやすい公演とユーモアを交えた軽快なトークに会場では笑いを交えながら熱心に聞き入っているようでした。
参加していただいた40名以上の一般市民の方々や歯科関係者からは「わかりやすく楽しいセミナーでした。」「オーラルフレイルという言葉を初めて知ったが予防の大切さがわかった」等大変勉強になったという様子が終了後のアンケートで窺うことが出来ました。

第25回 8020よい歯のコンクール

平成29年6月22日(木)、[第25回 8020よい歯のコンクール]の診査・表彰式が行われました。当日の天気は少し曇りがちではありましたが、45名が参加されました。
診査は参加者お一人お一人の[口]に対する意識の高さが、そのまま健診結果にも表れていたとの事でした。

表彰式は濱野地域保健部部長の司会で執り行われました。今年度の埼玉県歯科保健表彰式は平成29年11月9日(木)にすこやかプラザで行われ、今回の参加者の中から代表者として2名の方々を選出し、それぞれに健康の秘訣なるモノをお聞きした所、半ば緊張なさっていましたが、日々の歯磨きや定期的に健診を受けているといった事が[習慣化]していると話されました。

ご高齢の方に限らず、口の健康を維持する為に取り組んでいく事は、一つ一つの地道な活動の積み重ねによるもので得られていくものだと、今回の活動を通して改めて感じました。参加された先生・事務局の方々、本当にお疲れ様でした。

平成29年度 大宮歯科医師会公開市民講座「口腔がん検診と講演」

平成29年11月26日(日)午後2時より大宮歯科医師会に於いて、さいたま市民を対象にした口腔がん検診を開催しました。今回の本事業は7年目で65名の市民の方がお越しになりました。
講演では聴講している市民の方々はユーモたっぷりの講演を聴き入っていました。
講演終了後直ちに3階にある大宮歯科衛生士専門学校の実習室で検診が始まりました。
今回はで65名が検診を受け、明海大学の医局員と本会地域保健部部員が8のブースに分かれ、最初に部部員が問診と口腔内のチェックを行い、医局員2名が専門的見地から専用のチェックシートやリンパ節の触診などの診察を行い、疑わしい所見があった方は坂下教授が2次検診で行いました。今回は18名の方が2次検診を受けられ、紹介状の方が3名おりました。 受診された市民の皆さんは相当満足されているということが受診後のアンケートからも伺うことができました。

平成29年度 北区・区民祭り 事業報告

平成29年11月5日(日)に北区・区民祭りが、市民の森・見沼グリーンセンターで開催されました。
開催日前日の天気予報では、「明日は早朝、所によって雨脚に注意」との情報でしたが、開催日当日は秋晴れとなり、参加された先生の日頃の行いが反映される天気となりました。
今回の催し物は、位相差顕微鏡を用いて来場者の歯垢を採取・自身の口腔内細菌等を見て頂き、日々の口腔ケアがいかに大切かという趣旨を目的とし行いました。これは[東日本大震災]等の災害時、口腔ケアが実際の現場でどれだけ健康に寄与したかといった側面も知って頂く事も含んでいます。   当初の予想としましては、どの位の方が来られるか予想も付きませんでしたが、顕微鏡側だけでも165名となり、クイズ側と合わせると予想の3倍近くの人数(300名以上)が歯科医師会のブースに来て頂いたのではないかと思われます。皆様の口腔の関心の深さにこちらも身を引き締める想いでした。
次年度はこの経験を生かし、一人でも多くの来場者に伝える事ができるようにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

大宮歯科医師会 公開市民講座

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第1回 「口の健康こそが若返りの秘訣」

講師である日本大学松戸歯学部 公衆予防歯科学 准教授の有川量崇先生が「口の健康こそが若返りの秘訣」と題して虫歯予防や歯周病予防の大切さについてお話しします。食事や運動など多彩な切り口でわかりやすい講演で、昨年から更に充実した内容でお伝えします。アンチエイジングに興味のある方、口の健康を見直し全身の若返りの秘訣を身につけましょう。

参加無料、事前予約は必要ありません。当日直接会場へお越しください。

第2回 「口腔がん検診」

口腔がんはお口のあらゆる所に出来るがんの総称です。舌や粘膜のただれ、しこり、腫れ治りにくい口内炎は口腔がんかも知れません。口腔がんは検査によって早期発見・早期治療をすることが出来ます。正しい知識を身につけ検診を受けましょう。

明海大学歯学部 口腔顎顔面外科学 教授の坂下英明先生に口腔がんについて講演して頂いた後、おひとりずつお口の中を無料検診いたします。この機会に検査をしてみてはいかがでしょうか。

官製はがきに〒、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上10月15日(土)必着で大宮歯科医師会までお申し込みください。定員90名、定員になり次第締め切ります。(お返事は全員にお知らせいたします)

お申し込み先:大宮歯科医師会 〒330-0844さいたま市大宮区下町3-47

TEL 048-644-8324

歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール(6月12日~18日)

歯の衛生週間の一環として、本会主催、埼玉県歯科衛生士会、大宮歯科技工士会後援のもと「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」が開催されました。展示場となった大宮そごう3F連絡橋展示会場には、小学校中学校484名、幼稚園20名の応募者の中から選ばれた力作153点余りが6月12日~18日の7日間にわたり展示されました。そして6月14日午後3時より大宮ソニックシティ市民ホールに於いて出席者387名の中表彰式が行なわれました。大宮歯科医師会特別会長賞には春野中学校3年生の木下舞香さんが選ばれ栗原孝幸本会会長、大木忠明常務理事、大宮歯科技工士会の知崎信三会長、埼玉県歯科衛生士会の福田尚子会長代理、そごう大宮店の吉田幸永店長ら列席のもと、各賞に対する表彰状と記念品が入賞者に手渡されました。

ポスター展 2ポスター展 3ポスター展 1

第2回市民のための健康教室

第2回市民のための健康教室3月15日 10:00より大宮歯科医師会に於いて今年度2回目の「市民のための健康教室」が開催されました。講師は日本大学松戸歯学部の有川量崇准教授をお招きし「加齢のコントロールは口の健康から」というテーマで講演して頂きました。
参加者は高齢者を中心に約30名が参加し、みんな熱心に聞き入り、講演後に多数の質問をいただきました。最後の抽選では10名に電動歯ブラシが当選しました。

未就業歯科衛生士講習会のお知らせ

平成27年2月1日(日)9:30~16:30で大宮歯科衛生士専門学校にて未就業歯科衛生士講習会を開催します。

参加費無料、定員30名(先着順)、1月26日締め切りとなっています。詳細や申込書はPDFファイルをダウンロードしてください。たくさんのご参加お待ちしております。

講習会チラシ(PDF)

参加申込書(27_2_1)

ひまわり学園フッ素塗布

10月23日に、さいたま市西区にある、障がい者の方々のため医療・福祉・教育が一体となった総合療育センター「ひまわり学園」でフッ素塗布が行われました。大宮歯科医師会では30年ほど前よりひまわり学園において歯科健診・歯磨き指導などの歯科保健事業を行っています。

ひまわりフッ素

2014年度北区区民祭り

平成26年11月2日(日)、さいたま市北区市民の森に於いて開催された「北区 区民祭り」に大宮歯科医師会が参加しました。市民の方々にお口の健康増進についてより関心を持ってもらう事、そして大宮歯科医師会の活動、大宮歯科医師会が運営する大宮歯科衛生士専門学校について少しでも知ってもらおうという目的で参加させて頂きました。大宮歯科医師会のブースでは、歯やお口・全身の健康に関した簡単な○×クイズにお答え頂き、正解・不正解に関わらず、景品として歯ブラシと歯間ブラシ、そして本会、衛生士専門学校のリーフレットを差し上げました。当日は約4万人の大変な人出。歯科医師会のブースにも多くの市民の方々が訪れて下さいました。来年度も参加予定です。

区民祭り1 区民祭り2 区民祭り3 区民祭り4 区民祭り5

平成26年度 第1回「日進作業所」歯科保健事業

平成26年9月11日(木)、障がいを持つ方が軽作業を通して社会参加することを支援する、さいたま市北区の知的障がい者授産施設「日進作業所」の歯科保健事業が行われました。障がい者歯科相談医である大宮歯科医師会地域保健部の先生方と5名の歯科衛生士により、入所者51名の歯科健診及び口腔衛生指導が実施されました。この事業は平成16年から年に2回行われており、今年で11年目を迎えます。次回は来年2月に予定されています。日進 2 日進作業所 日進 3